自民滋賀県連が党員投票を要望へ 「党員の意思反映を」 |
8/30(日) 19:36配信 朝日新聞デジタル
永田町にそびえ立つ自民党本部の建物。党税制調査会の会合もこの中で行われる=東京都千代田区
自民党滋賀県連幹事長の川島隆二県議は30日、安倍晋三首相の後継となる新総裁を選ぶ総裁選について、党本部に対し党員投票の実施を求める要望書を出す意向を明らかにした。
大津市内で開かれた県連大会終了後、報道陣の取材に応じた。要望書は31日に県連幹事長名で提出するとしている。川島幹事長は「総裁の選出には、党員一人一人の意思を反映することが大切だ」と話した。
総裁選をめぐっては、全国の党員・党友による投票を省く「簡易型」の総裁選にする方向で調整が進んでいるとみられる。(鈴木洋和)
朝日新聞社
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最終更新:8/30(日) 20:30
朝日新聞デジタル
私のコメント : 令和2年9月1日、自民党滋賀県連幹事長の川島隆二県議は、安倍晋三首相の後継となる新総裁を選ぶ総裁選について、自民党本部に対し党員投票の実施を求める要望書を出す意向を明らかにした。大津市内で開かれた滋賀県自民党県連大会終了後、報道陣の取材に応じた。要望書は8月31日に県連幹事長名で提出するとしている。
2020年8月31日 22時17分、NHK NEWS WEB 配信より
安倍総理大臣の後任を選ぶ自民党総裁選挙をめぐり党内第2派閥の竹下派に所属する茂木外務大臣は、同じく第2派閥の麻生派の会長を務める麻生副総理兼財務大臣と31日夕方、財務省で、およそ30分間会談しました。
このなかで、両氏は、立候補の意向を固めた菅官房長官への支持が広がりを見せていることなど各派閥の最新の情勢をめぐって意見を交わしました。
そして、今後も互いに意思疎通を続けることを確認しました。
竹下派では、若手の衆議院議員から会長代行を務める茂木氏の立候補を求める意見が出ている一方、一部の参議院議員には、慎重な声もあり、幹部らが対応を検討しています。
私のコメント : 令和2年8月31日、自民党総裁選挙をめぐり党内第2派閥の竹下派に所属する茂木外務大臣は、同じく第2派閥の麻生派の会長を務める麻生副総理兼財務大臣と31日夕方、財務省で、およそ30分間会談しました。






8/28(金) 11:25配信 とちぎテレビ 配信より
全国的で相次ぐオレオレ詐欺などの特殊詐欺の被害防止を呼び掛けようと俳優の杉良太郎さんが27日、福田富一知事を訪問しました。
杉さんは特殊詐欺の防止のため国のプロジェクトチーム、「ストップ・オレオレ詐欺47家族の絆作戦」の特別防犯対策監として全国で広報活動を行っています。
福田知事を訪問した杉さんは「特殊詐欺はドラマの脚本以上に丁寧に書き込まれ演者も迫真の演技をする。疑っていながらも追い込まれていってしまう」と気を付けていても被害に遭うことがあると強調しました。
県内では特殊詐欺の被害件数は減っているものの、キャッシュカードをだまし取られる被害は先月までで去年に比べて2倍以上の50件発生しています。
杉さんは、被害防止のために普段から家族でコミュニケーションを多く取って欲しいと呼びかけました
最終更新:8/28(金) 11:25
とちぎテレビ
私のコメント : 令和2年8月31日、全国的で相次ぐオレオレ詐欺などの特殊詐欺の被害防止を呼び掛けようと俳優の杉良太郎さんが8月27日、栃木県 福田富一知事を訪問しました。
8/31(月) 19:30配信 tysテレビ山口 配信より
今月28日、安倍総理の辞意表明。実の弟、岸信夫衆議院議員が舞台裏を明かしました。総理本人からは「最悪の事態も考えておかないといけない」と伝えられていました。
突然の辞意表明から一夜明けたおととい。山口市で自民党県連の行事に出席した岸信夫衆議院議員は表明前の安倍総理とのやりとりを明かしました。
岸さんは先週安倍総理と電話で話しました。このときの話しぶりをつらそうだと感じ安倍総理から「最悪の事態も考えておかないといけない」という趣旨のことばがあったということです岸さんは安倍総理の辞任表明について本人の決断でありしっかりと受け止めて次の体制に向かわなければいけないとしました。
自民党は、来月14日に総裁選の投開票をする日程で調整に入っていて17日の臨時国会で新たな総理が選出される見通しです。
岸さんは、次の政権について「安倍政権が目指してきた政策をさらに推進して欲しい」と注文をつけました。
最終更新:8/31(月) 19:30 tysテレビ山口

石破茂氏が総裁選立候補へ 「国民に選択肢を示すべき」
松山尚幹、石井潤一郎
2020年8月31日 19時34分、朝日新聞デジタル 配信より
自民党の石破茂元幹事長は31日、総裁選に立候補する方針を固めた。
自ら率いる石破派が1日午後に開く会合で意見を聞いたうえで、正式に立候補を表明する。複数の派閥幹部が明らかにした。
石破氏はこれまでも出馬に向けて調整を進めていたが、安倍晋三首相が任期途中で辞意を表明。このため、緊急対応を理由に全国の党員・党友投票を省略する「簡易型」の総裁選となる見通しで、地方の支持が厚い石破氏には不利として、派閥内では出馬を見送るべきだとの声もあった。
だが、報道機関の世論調査では石破氏が優位に立つことや、地方の声を反映する党員投票を含めない党の姿勢に不満も高まっていることから、「国民に選択肢を示すべきだ」と判断した。
(松山尚幹、石井潤一郎)
私のコメント : 令和2年8月31日、自民党は、来月14日に総裁選の投開票をする日程で調整に入っていて17日の臨時国会で新たな総理が選出される見通しです。山口市で自民党県連の行事に出席した岸信夫衆議院議員は、次の政権について「安倍政権が目指してきた政策をさらに推進して欲しい」と注文をつけました。自民党の石破茂元幹事長は8月31日、総裁選に立候補する方針を固めた。


































