記念公演は久原房之助描いた芝居 |
09月02日 20時21分、NHK NEWS WEB 配信より
国の重要文化財に指定されている小坂町の芝居小屋「康楽館」が110周年を記念し、来月、地元の小坂鉱山を日本一の銅山に育てるため、奮闘した男性を描いた芝居を公演すると発表しました。
国の重要文化財に指定されている小坂町の「康楽館」は、木造の芝居小屋で、もともとは当時の小坂鉱山で働く人たちの厚生施設として明治43年に建てられ、ことしで110年を迎えました。
これを記念し、康楽館は2日、明治時代、小坂鉱山が日本一の銅山となるまでの基礎を築いた久原房之助の人生を描いた芝居を公演すると発表しました。
芝居では、閉山の危機を迎えた小坂鉱山で、運営会社で働く久原房之助が新たな技術を導入するなどして、逆境を乗り越える姿が描かれるということです。
公演は来月2日から来月末までの予定で、新型コロナウイルスの感染を防ぐため、定員をふだんのおよそ5分の1の120人に制限するほか、入り口で来館者全員に検温を行うとしています。
記者会見で、康楽館の高橋竹見館長は、「小坂町の歴史を知ってもらうとともに、新型コロナウイルスの影響で逆境にある人たちを勇気づける芝居にしたい」と話していました。
私のコメント : 令和2年9月3日、国の重要文化財に指定されている小坂町の芝居小屋「康楽館」が明治43年に建てられ、ことしで110年を迎え、これを記念し、康楽館は2日、明治時代、小坂鉱山が日本一の銅山となるまでの基礎を築いた久原房之助の人生を描いた芝居を公演すると発表しました。
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