日英両政府、EPA協定に署名 年明け発効へ、自動車関税26年撤廃 |
日英両政府、EPA協定に署名 年明け発効へ、自動車関税26年撤廃
10/23(金) 11:52配信 時事通信 配信より
日英両政府は23日、東京都内で経済連携協定(EPA)の署名式を開いた。
両国の国会手続きを経て、来年初めに発効する見通し。
英国の欧州連合(EU)離脱に備え、日英間で新たな貿易・商取引のルールを定めるのが狙い。
英国に輸出する日本車の関税は2026年に撤廃される。
【図解】日欧EPAと日英EPAの違い
茂木敏充外相とトラス国際貿易相が協定に署名した。
政府は26日召集の臨時国会での承認を目指す。
茂木氏は記者会見で「この協定を、日英の関係をさらに強化、発展させる基盤にしたい」と述べた。茂木、トラス両氏は署名式前に会談し、来年1月1日に協定を発効できるよう協力することで一致した。
日本車への関税(現在7.5%)は段階的に下がり、既に発効している日欧EPAと同様に26年2月にゼロになる。
特定産地のブランドを保護する「地理的表示(GI)」についても日欧EPAでの取り決めを踏襲し、「日本酒」「スコッチウイスキー」「神戸ビーフ」などを保護する。
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最終更新:10/23(金) 23:33 時事通信
私のコメント : 令和2年10月24日、日英両政府は23日、東京都内で経済連携協定(EPA)の署名式を開いた。英国の欧州連合(EU)離脱に備え、日英間で新たな貿易・商取引のルールを定めるのが狙い。茂木敏充外相とトラス国際貿易相が協定に署名した。日本車への関税(現在7.5%)は段階的に下がり、日欧EPAと同様に26年2月にゼロになる。










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欧州の1日当たりコロナ感染者数、初めて20万人突破 10日で倍増
10/23(金) 9:42配信 ロイター 配信より
[22日 ロイター] - ロイターの集計によると、欧州で報告された1日当たりの新型コロナウイルス感染者数が10日間で2倍以上に増加し、22日に初めて20万人を超えた。多くの南欧諸国が今週、過去最多の新規感染者を報告している。
【グラフィックで見る】世界における新型コロナウイルスの感染状況
欧州の1日当たり感染者数は10月12日に初めて10万人を超えていた。 累計の感染者数は約780万人、死者数は約24万7000人となっている。 欧州では22日、イタリア、オーストリア、クロアチア、スロベニア、ボスニアなどの新規感染者数が過去最多を記録した。 欧州全体の1日の感染者数は、インド、ブラジル、米国の合計を上回っている。感染第1波と比べて検査が大幅に拡充されたことも、感染者数増加の一因となっている。 世界全体の感染者数は約4140万人、死者数はおよそ110万人。ロイターの集計によると、21日の世界の新規感染者数は過去最多の42万2835人に上った。 欧州は現時点で世界の感染者数の約19%、死者数の約22%を占めている。 西欧では、フランスの新規感染者数が22日、過去最多の4万1622人を記録した。7日平均は欧州最多の2万5480人となっている。 ドイツでも新規感染者数が初めて1万人を突破。このほか、オランダが22日発表した新規感染者数は9000人を超え、過去最多を記録した。
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最終更新:10/23(金) 13:36
ロイター
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インフルエンザ予防接種後の死亡者36人、解剖20人中10人が心・脳血管疾患=韓国
10/23(金) 23:29配信WoW!Korea 配信より
韓国でインフルエンザワクチンを予防接種した後、死亡したのは現在36人。防疫当局がその中、死亡届が出された26人を調査し、そのうち20人に対する解剖の結果、心・脳血管疾患が計10人で最も多かった。
残りの10人は、検査進行中の事例7人、その他3人となっている。
解剖検査を行わなかった6人中3人は疾病死、もう1人は窒息死だった。
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今年、インフルエンザワクチン接種後に通報された異常反応は計789人で、予防接種との関連性は確認されていない。
防疫当局はまた、同じ製造番号(ロット番号)のインフルエンザワクチンを接種した後、直接的な因果性を排除できない2件以上の異常反応(死亡を含む)が出た場合に限って、接種中止を再び検討することにした。
疾病管理庁(疾病庁)はこうした内容を盛り込んだ‘インフルエンザ予防接種後の異常反応申告事例の迅速対応'資料を発表した。
疾病庁が警察庁と国立科学捜査研究所に依頼した20件の中間解剖の結果を見ると、心血管疾患8人、脳血管疾患2人、その他3人であることが分かった。 残りの7人は、追加検査を行っている。
解剖検査をしていない6人中4人は疾病死と窒息死がそれぞれ3人、1人であり、予防接種との関連性は確認されなかった。
22日までに申告された異常反応のうち、無料ワクチン接種者は542人、有料ワクチン接種者は204人だ。異常反応の類型は局所反応147人、アレルギー179人、発熱155人、その他283人だ。
常温にさらされたり、白色粒子が発生したインフルエンザワクチンを接種した後、異常反応事例が申告されたケースは98人だ。
大半が局所反応や発熱、アレルギーなどの軽症だった。
23日午後1時基準で申告された死亡者36人(重症申告後の死亡者2人を含む)は疫学調査や死因を明らかにするための解剖検査などを行っており、同一の製造番号(ロット番号)やインフルエンザワクチン接種者に対するモニタリングも行われている。
インフルエンザ予防接種を終えた人は、23日基準で1427万人、そのうち、国家予防接種事業を通じて接種した人は941万人だ。
9月25日から始まった満12歳以下の1回接種対象の子ども約334万人(70.0%)、妊婦約10万6000人(35.1%)が接種を終えた。
13日に始まった満13~18歳の対象は約141万人(49.9%)が接種を完了した。
今月19日に始まった高齢者は約423万人(39.8%)が接種を終えた。
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最終更新:10/24(土) 0:08
WoW!Korea
























































