歌舞伎座とタッグ 大田市のブランド力アップに期待 新商品開発へ(島根・東京) |
10/21(水) 22:07配信 TSKさんいん中央テレビ 配信より
年間300万人を超える人が訪れる歌舞伎座が大田商工会議所と提携し、新たな土産物を開発することになりました。地方の商工会議所との提携は全国でも極めて稀です。
日本の伝統芸能・歌舞伎。明治からその歌舞伎を今に伝える劇場が東京・銀座歌舞伎座です。年間300万人を超える人が訪れる歌舞伎座で、島根県大田市の特産品が販売されることになりました。
歌舞伎座サービス・渡辺 桂太郎社長
「歌舞伎の中でも題材がありますように大田は、出雲の国また石見銀山もある。
私どもにとっては非常に縁が深いところです。」
20日は商品開発に取り組む歌舞伎座サービスの社長らが大田市を訪れ、商工会議所との提携を発表しました。なぜ大田市と歌舞伎座が提携するのか?その縁は・・・。
歌舞伎座サービス・立石 正人顧問
「(大田の商品が)私どものブランドを使って世に広められるような商品に成長できればいいかなと思う。」
こう話す立石顧問、実は歌舞伎座サービスに入る前、大田市で商品開発などのアドバイスをしていた縁があり、それがきっかけになりました。去年秋から連携の準備を進め、今年3月には歌舞伎座で大田市の物産展を開催。今回の提携で市内の菓子メーカーや酒蔵、水産加工会社など5社の商品を改良し、初の歌舞伎座直販ブランドとなる土産物を開発します。
大田商工会議所・斉藤 寛会頭
「商品の改良が課されていくことはあるが、現在の商品がそのままグレードアップする形で提供されるということで、生産者にとっては大変自信になると思う。」
新商品は早ければ今年度中に商品化されるほか、将来的には大田を絡めた観光商品の開発も予定されるなど、今回の提携により大田のブランド価値アップが期待されます。
山陰中央テレビ
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最終更新:10/21(水) 22:07 TSKさんいん中央テレビ
私のコメント : 令和2年10月29日、年間300万人を超える人が訪れる歌舞伎座が大田商工会議所と提携し、新たな土産物を開発することになりました。日本の伝統芸能・歌舞伎。明治からその歌舞伎を今に伝える劇場が東京・銀座歌舞伎座が、地方の商工会議所との提携は全国でも稀です。









































