センチュリー議長車 山口知事「検討不十分」と反省 広島知事「議会事務局が判断」 |
センチュリー議長車 山口知事「検討不十分」と反省 広島知事「議会事務局が判断」
10/28(水) 16:57配信 中国新聞社 配信より
山口、広島県がそれぞれ県議会議長の乗る公用車にトヨタの最高級車「センチュリー」を購入して批判を集めている問題で、両県知事の見解が27日、割れた。山口県の村岡嗣政知事は「高額だと思う。検討が不十分で妥当性を精査する必要があった」と反省し、今後は高級車の購入を見直すと表明。広島県の湯崎英彦知事は「議長の立場、職務を踏まえ、議会事務局が判断した」と述べるにとどめた。
■「マッサージ機能は不必要」
山口県が約2千万円で購入した黒塗りのセンチュリー(手前)。一つ奥は元議長公用車のセンチュリー
山口県は皇族送迎用の「貴賓車」として8月に2090万円で購入し、日ごろは柳居俊学議長の公用車に使う。県によると、「無駄遣い」など177件の抗議が寄せられたという。 村岡知事はこの日の記者会見で、センチュリーの所有台数を3台から2台へ減らした経緯に触れ「経費を減らす中での見直し」と釈明。金額は担当課から7月に報告を受けるまで把握していなかったとして「車種も比較検討する必要があった」と述べた。後部座席のマッサージ機能も不必要と指摘。柳居議長への忖度(そんたく)は「ない」と明言した。 県は4月、新型コロナウイルス対策に集中投資するため、2017年度から続けてきた行財政改革を凍結した。21年度は約70億円の財源不足を見込む。村岡知事は、センチュリーの売却による財源の捻出について「購入した物を有効活用する」として否定した。
■「私が方針出すのは適切でない」
広島県は9月、センチュリーを18年ぶりに1830万円で買い替え、中本隆志議長が公務に使う。湯崎知事はこの日の記者会見で、県議会関連の予算は議会側が判断すると強調。議員報酬や議場の設備も引き合いに「私が一義的に判断して、何か方針を出すのは適切ではない」と語った。
県にはこれまでに、電話や電子メールで100件の意見が届いた。「地元のマツダ車にすべきだ」「新型コロナで大変なのにあり得ない」など、いずれも批判的な内容という。中国新聞社
【関連記事】
- 山口県の2000万円「貴賓車」、実態は「議長車」
- 広島県も1830万円公用車 議長用にセンチュリー購入
- センチュリー「議長車」、山口県に批判殺到 広島県には「地元のマツダ車使うべき」の声も
- 談合疑惑7社が8割受注、広島県発注の学校PC
- 広島県の物品調達で混乱続く 医療用ガウン、議決・決裁得ずに契約/学校用PC、談合疑いで公取委検査
最終更新:10/28(水) 16:57 中国新聞デジタル 配信より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
令和2年10月29日
防府市議会議長 河杉憲二様
( 担当 : 防府市議会事務局 廣中敬子局次長様)
〒747-8501 防府市寿町7番1号
( 氏名 省略 )
件名 : 山口県 防府市長、防府市教育長、防府市教育委員会事務局、防府市議会議長、防府市議会事務局から、下記にかかわる、公文書開示を私は、いただき、その後の対応に関し、防府市議会議長 河杉憲二様のもとへ、ご報告を申し上げ、そのご支援を申し上げたい件
お世話になります。現在、山口県知事、山口市長、山口市議会議長、山口市議会事務局、山口市教育長、山口市教育委員会事務局、萩市長、萩市議会事務局、萩市教育委員会、萩市農業委員会会長、萩市農業委員会事務局からの私に対する、その対応に端を発し、永年にわたる対応が、私のもとにありますため、下記の書類を山口市長、山口市議会事務局、山口市教育委員会事務局様 宛へ、提出し、今後における、宇部市長選挙、栃木県知事選挙、萩市長選挙、山口県学事文書課情報公開・文書班による対応、その動向についても私は、見守らなければいけなくなっていますため、防府市議会議長 河杉憲二様、防府市議会事務局 廣中敬子局次長様のもとへ、このご報告を申し上げて、私のもとに、そのご支援を申し上げたい旨、連絡を申し上げます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
令和2年10月12日付 収第2481号 審査請求の補正(2回目)
令和2年10月26日
収第2481号 審査請求の(補正2回目)における 審査請求書(補正2回目)
山口市長 様、
山口市議会事務局 様、
山口市教育委員会事務局 様
( 氏名 省略 )
令和2年10月12日付 収第2481号 審査請求の補正(2回目) 通知があった処分内容について、下記のとおり審査請求をします。
記
審査請求に係る処分の内容 | 令和2年8月17日付配当計算書(謄本)決定通知書の内容 |
審査請求に係る処分が あったことを知った年月日 | 令和2年8月18日 |
審査請求の趣旨 | 令和2年8月17日付 配当計算書(謄本)決定通知書の内容に関し その処分の取消を求める。 |
審査請求の理由 | 現在、山口市長からの令和2年8月17日付 配当計算書(謄本)決定通知書 内容を原因として、山口市役所からの対応による、そのコロナウイル感染症対策問題が発生し、審査請求人と島根県知事、島根県議会議長、島根県教育委員会、及び、山口県庁、山口県教育委員会、並び、山口県山口健康福祉センター等、山口市議会事務局、山口市教育委員会事務局 職員との間にて、審査請求人は、コロナウイル感染症対策の問題へ、対応しければいけなくなり、更に、安倍晋三前内閣総理大臣が、その任期途中にて、その内閣総理大臣を辞任しなければいけなくなっているため。 萩市の農地所有者として審査請求人には、萩市農業委員会会長による、その一連の萩地方裁判所民事調停不成立 事件 (山口地方裁判所 萩支部 事件番号平成30年(セ)第1号農地利用にかかる紛争調整請求事件、)( 山口地方裁判所 萩支部 事件番号平成30年(セ)第2号 農地利用にかかる紛争調整請求事件)における対応が、現在、継続している。その経過もあり、審査請求人は、現在、山口市長からの 各配当計算書(謄本)決定通知書における内容を原因とし、また、萩市における当該の農地所有者として審査請求人の立場がある。よって、萩市農業委員会事務局からの審査請求人へ、その農政対応、その後、山口家庭裁判所 萩支部にて、叔母 〇〇〇〇、伯母 〇〇〇、叔母 〇〇〇〇と、三人の間で、それを分けて、その親族間調停も申立も、おこなっている、その後、萩市農業委員会 会長、事務局長からの(部分開示)決定通知書の対応より、審査請求人において、農地所有の権利を主張し、山口市 収納課による、その対応、対処できる可能性のある内容に関しても、山口家庭裁判所 萩支部にて、山口家庭裁判所を交え、調停の場で、審議も続けている。 |
処分庁の教示の有無 及びその内容 | 令和2年10月1日付で貴殿から提出のありました審査請求(補正)(令和2年8月17日付収第1939号にかかる審査請求)は、下記の事項について不備があり、不適法であるため、行政不服審査法(平成26年法律第68号)第23条の規定により、令和2年10月26日までに補正をするように命じます。なお、上記期限までに補正しないときは、行政不服審査法第24条第1項により貴殿の審査請求を却下することがありますので, 御承知おきくださいとの教示があります。 1 審査請求の理由 記載内容4(2)一・二について本審査請求の理由として不明確であるため、明確に記載されたい。 2その他 添付書類等において記載されている他機関のやり取りと本審査請求の関連が不明確である。明確に記載されるか、不要であれば削除されたい。 |
添付書類、 別紙 令和2年10月22日、山口市収納課受付印済 令和2年10月22日付 収第3091号 配当計算書謄本(審査請求) 内容8枚 (写し)
以下の内容は、省略します。・・・














































