安倍前首相 憲法改正議論進める |
11月01日 18時07分、NHK NEWS WEB 配信より
安倍・前総理大臣は、退任後初めて地元の山口県に入り、憲法改正をめぐって、「『安倍政権の間は改正しない』という野党の言い訳は、もう通用しない」と指摘し、議論を前に進めるために、みずからも努力を尽くす考えを示しました。
安倍・前総理大臣は1日、退任後初めて地元の山口県に入り、長門市にある父親の安倍晋太郎・元外務大臣の墓参りをしました。
このあと、安倍氏は、記者団に対し、「7年8か月、総理大臣の職に全力を尽くしたことや、今後は一議員として地域の発展のためにも尽くしていくことを報告した」と述べました。
今後の政治活動に関連して、安倍氏は、「野党は、『安倍政権の間は憲法改正はしない』と言っていた。そもそもおかしな理論だが、今は、もう菅政権なので、その言い訳も通用しない」と指摘しました。
その上で、「憲法について議論すべきだというのが多くの国民の民意であり、これに応えていくのが国会議員の職責ではないか。そういう機運を高めていくために私も努力していきたい」と述べました。
私のコメント : 令和2年11月1日、安倍・前総理大臣は、退任後初めて地元の山口県に入り、憲法改正をめぐって、議論を前に進めるために、みずからも努力を尽くす考えを示した。一方にて、安倍・前総理大臣が、自民党派閥復帰への待望論があると問われていることに関しては、「しばらくは一議員としての活動に専念したい」とされている。
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賛成か反対か「大阪都構想」住民投票進む
2020年11月1日 11時47分、NHK NEWS WEB 配信より
大阪市を廃止して4つの特別区に再編するいわゆる「大阪都構想」の賛否を問う住民投票は、1日投票が行われています。午前11時現在の投票率は11.16%で、5年前の前回より、2.99ポイント低くなっています。
いわゆる「大阪都構想」は、5年後、令和7年の1月1日に政令指定都市の大阪市を廃止して東京・23区と同様に、「淀川区」「北区」「中央区」「天王寺区」の4つの特別区に再編しようというものです。
この賛否を問う住民投票が、大阪市の有権者220万人余りを対象に、1日午前7時から市内365か所の投票所で行われていて、都島区の小学校に設けられた投票所でも、訪れた有権者が、「賛成」か「反対」かを記入して投票していました。
大阪市選挙管理委員会によりますと、午前11時現在の投票率は11.16%で、5年前に行われた前回の住民投票より、2.99ポイント低くなっています。
また、31日までに、有権者のおよそ19%にあたる41万8925人が期日前投票を済ませていて、前回よりも6万人近く増えています。
投票の結果は法的拘束力を持ち、投票率にかかわらず、賛成が多数となれば、大阪市の廃止と特別区の設置が決まります。
一方、反対が多数となるか、賛成と同数になれば、大阪市が存続することになります。
投票は1日夜8時で締め切られ、即日開票されます。


















































