菅首相 防災訓練を視察 災害対策に万全期す考え強調 |
菅首相 防災訓練を視察 災害対策に万全期す考え強調
首都圏の合同防災訓練が埼玉県川口市で行われ、視察した菅総理大臣は、災害に打ち勝つためには、「自助・共助・公助」の組み合わせが重要だとして、政府としても、災害対策に万全を期す考えを強調しました。

菅総理大臣は埼玉県川口市を訪れ、直下型の地震が発生したという想定で、東京都や埼玉県など首都圏の9つの自治体が合同で行った防災訓練を視察しました。
このうち、避難所の運営訓練では、新型コロナウイルス対策として行われる、消毒や検温の手順を確認したほか、発熱などの症状がある人を、一般の人とは別のスペースに誘導する流れなどについて説明を受けました。
このあと、菅総理大臣は閉会式であいさつし、「ことしも全国各地で災害が発生しており、新型コロナウイルス対策を進めている中、合同の防災訓練が実施されたことは極めて有意義だ」と述べました。
そのうえで、「災害に打ち勝つためには、国民一人一人の間の絆をもとに、みずからの命はみずからが守るという意識を持って取り組む『自助』、地域でお互いに助け合う『共助』、最後に国や地方自治体が必ず国民を守る『公助』の組み合わせが重要だ」と述べ、政府としても、災害対策に万全を期す考えを強調しました。
私のコメント : 令和2年11月1日、菅総理大臣は埼玉県川口市を訪れ、直下型の地震が発生したという想定で、東京都や埼玉県など首都圏の9つの自治体が合同で行った防災訓練を視察しました。















































