安倍前首相が再始動「体調戻ってきた」…発信強めていく考え |
安倍前首相が再始動「体調戻ってきた」…発信強めていく考え
読売新聞、2020/11/02 06:56 配信より
© 読売新聞 安倍晋太郎元外相の墓に手を合わせる安倍前首相(1日、山口県長門市で)
安倍前首相が、政治活動をそろりと再始動させている。まずは外国首脳とのパイプを生かして菅首相をサポートするとともに、自身に近い議員らで作る保守系グループを拠点に発信を強めていく考え。細田派への復帰は来年中になる見通しだ。
安倍氏は1日、辞任後初めて地元・山口県長門市にお国入りした。父・安倍晋太郎元外相の墓参りをした後、支持者との会合で「体調も戻ってきた。今後は一議員として菅首相を支えながら地域振興にも尽くしたい」と抱負を述べた。3日までの同県滞在中、後援会幹部との会合などを精力的にこなすとしている。
安倍氏は持病の潰瘍性大腸炎の悪化を理由に、9月16日に退陣した。関係者によると、菅首相は首脳会談の前に安倍氏に電話し、たびたびアドバイスを請うているようだ。安倍氏と最近話した自民党議員は、米大統領選の開票結果を巡って混乱が生じた場合、「トランプ大統領を説得できるのは安倍さんだけだ」との話題で盛り上がったという。
10月25日には、自身が会長を務める保守系議員グループ「創生日本」による慰労会に出席した。下村政調会長や萩生田文部科学相、衛藤晟一・前少子化相ら多数の側近が顔を出した。同27日には保守系の「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」が安倍氏をゲストに招き、最高顧問への就任を要請した。いずれのグループも、菅首相になり、政権から保守色が薄れているとして、安倍氏を前面に押し出して存在感を示したいとの思いがあるようだ。
一方、出身派閥・細田派への復帰について、安倍氏はこの日も「全党的な支援をいただいた。しばらくは一議員としての活動に専念したい」と明言を避けた。ただ、同派議員の政治資金パーティーにこまめに顔を出すなど領袖(りょうしゅう)就任を意識した振る舞いも見える。同派関係者は「来年には戻るだろう。他派閥が反発しないよう状況を見ながらだ」と解説している。
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私のコメント : 令和2年11月2日、山口県知事 宛 審査請求書の内容は、以下のとおり。
第11号様式 審査請求書
令和2年10月30日
山口県知事 様
審査請求人 ( 氏名 省略 )
令2年学事文書第715号(令和2年10月29日)で通知があった処分について、下記のとおり
審査請求をします。
記
審査請求に係る処分の内容 令2年学事文書第715号(令和2年10月29日)公文書非開示決定通知書
について
審査請求に係る処分が
あったことを知った年月日 令和2年10月30日
審査請求の趣旨
文化庁 著作権課、島根県議会議長、山口県観光スポーツ文化部交通政策課 伊藤香緒利 課長、山口県 宇部市 AIR SEOUL 宇部空港 金恵美 空港担当、山口県・島根県の各市町、山口県農林水産部、山口県土木建築部 道路整備課、山口県観光スポーツ文化部 交通政策課 等から、審査請求人に対する対応もあるため その取り消しを求める。
審査請求の理由
文化庁 著作権課、コロナウイルス感染症対策として、島根県議会議長、山口県 厚政課、山口県国際課 尾上真弓副課長、本願寺山口別院輪番 からの対応も得、萩市 総務課 藤崎晋課長補佐、山口県観光スポーツ文化部 交通政策課 伊藤香緒利 課長、AIR SEOUL 山口宇部空港金恵美空港担当、山口県土木建築部、萩市土木建築部 部長、山口県教育庁教育政策課 職員 と私が面談確認した際の内容に照らし合わせても、山口県からの令2年学事文書第715号(令和2年10月29日)公文書非開示決定通知書内容における、その対応より、審査請求人は、現在、緊急な局面に陥っている。山口県交通政策課 伊藤香緒利課長から審査請求人へ今迄における、種々の対応もあり、更に、令2年学事文書第715号(令和2年10月29日)公文書非開示決定通知書より審査請求人は、重篤なる状態となっているため、その取り消しを求める。
処分庁の教示の有無
及びその内容 令2年学事文書第715号(令和2年10月29日)公文書非開示決定通知書にて、「なお、この決定に不服があるときは、この決定があったことを知った日の翌日から起算して3か月以内に、山口県知事に対して審査請求をすることができます。」
その他
コロナウイルス感染症対策のいっかんとしての、山口県教育委員会、山口市教育委員会、防府市教育委員会、島根県議会議長、山口県 厚政課 等から 審査請求人へ、その公文書開示決定通知書における各対応もあります、













































