海自航空機から部品の一部落下か |
11月02日 11時32分、NHK NEWS WEB 配信より
先月31日、岩国市にある海上自衛隊岩国航空基地に所属する航空機に取り付けられた装置から、部品の一部がなくなっているのが見つかり、海上自衛隊は、部品が落下した可能性があるとして調べています。
海上自衛隊によりますと、31日、岩国航空基地に所属する訓練支援機U36Aが基地を離陸し、およそ3時間にわたって広島県や島根県の上空を飛行して基地に戻ったところ、その後の点検で、主翼に取り付けられた「放電索」と呼ばれる装置の部品がなくなったことがわかりました。
「放電索」は、機体にたまった静電気を放出するための装置で、このうち長さ14センチ、直径6ミリ、重さ5グラムの棒状の樹脂製の部品がなくなったということです。
海上自衛隊では、飛行中に部品が落下した可能性があるとしていて、念のため基地の中を捜索するとともに、なくなった原因を調べています。
海上自衛隊によりますと、今のところ被害の情報は入っていないということです。
これを受けて基地周辺の自治体でつくる協議会を代表して、岩国市の担当者が海上自衛隊岩国航空基地に対して遺憾の意を表すとともに、原因究明と再発防止を要請しました。
私のコメント : 令和2年11月2日、先月31日、海上自衛隊によりますと、10月31日、岩国航空基地に所属する訓練支援機U36Aが基地を離陸し、およそ3時間にわたって広島県や島根県の上空を飛行して基地に戻ったところ、その後の点検で、主翼に取り付けられた「放電索」と呼ばれる装置の部品がなくなったことがわかりました。岩国航空基地 所属 訓練支援機U36A部品の一部がなくなっているのがわかり、海上自衛隊は、岩国航空基地に所属のU36A 部品が落下した可能性があるとして調べています。広島県や島根県 飛行空域の住民においては、その捜索にも、ご協力ください。














































