皇居で文化勲章の親授式 彫刻の澄川さんら3人出席 |
皇居で文化勲章の親授式 彫刻の澄川さんら3人出席
共同通信社 2020/11/03 13:19、配信より
天皇陛下から文化勲章を受ける澄川喜一さん=3日午前、宮殿・松の間(代表撮影)© KYODONEWS
文化勲章の親授式が3日、皇居・宮殿であり、彫刻の澄川喜一さん(89)、日本文学の久保田淳さん(87)、工芸(人形)の奥田小由女さん(83)の3人に、天皇陛下から勲章が手渡された。
脚本の橋田寿賀子さん(95)と物性物理学の近藤淳さん(90)は欠席。
式では陛下を含めて全員がマスクを着用。式の後に受章者を代表して澄川さんが「心から御礼申し上げます。大変名誉なことで、皆さん喜んでおられます」と述べた。陛下は「文化の向上に尽くされたことを、誠に喜ばしく思います」とねぎらった。
3人は宮殿・東庭で記念撮影をし、宮内庁で記者会見した。
私のコメント : 令和2年11月3日、文化勲章の親授式が11月3日、皇居・宮殿であり、島根県吉賀町出身 彫刻の澄川喜一さん(89)、日本文学の久保田淳さん(87)、工芸(人形)の奥田小由女さん(83)の3人に、天皇陛下から勲章が手渡された。







































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菅日誌2日(月)
2020/11/03 07:21 産経新聞社 配信より
菅日誌2日(月)© 産経新聞社 菅日誌2日(月)
【午前】6時52分、東京・赤坂の衆院議員宿舎発。55分、官邸着。7時3分から8時4分、坂井学官房副長官。41分から42分、報道各社のインタビュー。43分、官邸発。44分、国会着。48分、衆院第1委員室入る。57分、衆院予算委員会開会。
【午後】0時1分、衆院予算委休憩。同室出る。4分、国会発。5分、官邸着。53分、官邸発。54分、国会着。56分、衆院第1委員室入る。1時、衆院予算委再開。5時2分、衆院予算委散会。3分、同室出る。4分、自民党総裁室入る。7分、同党役員会開始。18分、同党役員会終了。同室出る。20分、国会発。22分、官邸着。6時52分、官邸発。54分、衆院第2議員会館着。7時11分、同所発。17分、東京・虎ノ門のホテル「The Okura Tokyo」着。中国料理店「桃花林」で秘書官と食事。8時44分、同所発。50分、東京・赤坂の衆院議員宿舎着。
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安倍前首相ねぎらい山口県庁で式典 職員ら500人「有志で」花束
11/2(月) 18:40配信 中国新聞デジタル
大勢の県職員(奥)の盛大な拍手に迎えられ、村岡知事(手前左)の案内で県庁入りする安倍前首相
首相辞任後に初めて地元入りしている安倍晋三前首相は2日、山口県庁を訪れ、県が企画したセレモニーに出席した。県職員や与党県議たち約500人が出迎え、首相に在任した約7年8カ月間の功績をねぎらった。
【写真】安倍前首相の連続在職日数の最長記録を祝った横断幕と県庁であった「山口県の総理大臣展」
安倍前首相は村岡嗣政知事のエスコートで妻昭恵さんとともに登場。女性職員2人が「有志がお金を出し合って買った」という花束を夫妻に手渡した。安倍前首相は「今後は山口出身の国会議員として地方創生に全力で取り組む。憲法改正などやり残した仕事もしたい」と抱負を述べた。
県は第1、2次安倍政権の発足時や首相在任最長記録の達成時など計4回、公費を使って県庁で記念の横断幕を掲げたり、功績をたたえるパネル展を開いたりし、「税金で特定政党を応援するのはおかしい」などの批判を受けている。
この日も安倍前首相の訪問に先立ち、本庁舎で働く職員約2100人に業務に支障のない範囲でセレモニーに出席するよう庁内放送などで案内。全体の4分の1近い人数が花道をつくった。
中国新聞社
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最終更新:11/2(月) 18:40 中国新聞デジタル
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19億円詐取、89歳元社員の不審情報を放置 第一生命
11/3(火) 5:00配信 朝日新聞デジタル
第一生命保険の日比谷本社=東京都千代田区
元女性社員(89)が顧客から19億円をだましとった疑いのある問題で、第一生命保険は女性の不審な情報の報告を同僚社員から2018年以降に複数回受けていたことがわかった。17年に不審な情報を社内調査したが解明できず、その後に警戒するさなかの新情報にも適切に対応せず放置していた。こうした実態を近く金融庁へ報告するとみられる。
【図解】19億円をだまし取った疑いのある元女性社員と会社側との構図
同社によると、女性は山口県内で保険を半世紀以上売った成績優秀者。自分に認められた「特別枠」を使って高金利で運用する、とうその話を持ちかけていた。第一生命はこの手法の情報を外部から17年に受けて調べたが、実態をつかめず調査を終了。社外の弁護士から女性の行動などをモニタリング(監督)するように助言されていた。
朝日新聞の取材で、直近2年間ほど、女性が勤める徳山分室の同僚らが不審な動きをつかみ、分室を所管する西日本マーケット統括部(福岡市)へ複数回伝えていたとわかった。関係者によると、加入保険をもとに顧客がお金を借りる契約者貸付制度で、女性の顧客の申請が通常の取引を超える多さだと昨年報告されていた。同じ顧客へ短時間に何度も電話したり、つじつまの合わないことを言ったりする不審な行動も18年6月以降にみられたという。
しかし、統括部は女性の動きを適切に管理せず、モニタリングする役割の本社組織も動向を統括部へ定期的に確かめていなかった。女性は保険の営業社員として、本社の適性判断を受けて契約を毎年更新される立場だが、不審な情報が見過ごされ続けた。その結果、10年以上前から今年4月まで少なくとも顧客21人が19億円をだましとられる被害を招いた。
朝日新聞社
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最終更新:11/3(火) 14:00 朝日新聞デジタル










































