明治神宮 鎮座百年祭厳かに |
明治神宮 鎮座百年祭厳かに


明治神宮(渋谷区)が創建100年を迎えた1日、鎮座百年祭は新型コロナウイルスの感染防止対策をした上で厳かに行われた。
午前10時から始まった祭典には、通常の半数以下の約400人が参列した。来賓は玉串をささげる時だけマスクを外し、最後の長谷部健・渋谷区長の拝礼に合わせて、全員が二礼二拍手一礼した。中島精太郎宮司のあいさつは省略され、「世の平安なることを祈る使命を担い、一層努力して参る所存です」などと記されたあいさつ文が配られた。
一方、境内にはJA東京むさしなどが作った野菜の宝船や、全国から奉献された漬物、銘茶などの特産品も展示された。一般の参拝客も七五三などで多く訪れ、練馬区のパート毛利好子さん(57)は「新型コロナで外出しにくいが、久しぶりに来て本当にすがすがしい。大切な場所だと改めて感じた」と話した。北区の本後陽子さん(76)は「次の100年も東京、日本を見守ってくだされば」と願った。
私のコメント : 令和2年11月4日、「 明治天皇御製 謹解 明治神宮社務所 」を拝読し、昨夜、私の夢に出てきた、大学生時代の学友の姿、思い出しながら、檀晴子 著書「 亭主丈夫で留守もいい ちょっと自然流暮らしノート 海竜社 」を読む。




































