8日に立皇嗣の礼 秋篠宮さま皇位継承順位1位 |
8日に立皇嗣の礼 秋篠宮さま皇位継承順位1位
11/7(土) 20:36配信 時事通信 配信より
秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣となられたことを国内外に示す「立皇嗣の礼」が8日、皇居で行われる。 当初は4月19日の予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期となっていた。
午前11時から宮殿「松の間」で行われる中心儀式「立皇嗣宣明の儀」には天皇、皇后両陛下や秋篠宮ご夫妻ら皇族方のほか、三権の長ら約50人が参列。秋篠宮さまが皇嗣となったことを天皇陛下が宣言する。続いて宮殿「鳳凰の間」で、皇室に伝わる守り刀「壺切御剣」を陛下が秋篠宮さまに渡す行事がある。
その後、秋篠宮ご夫妻は宮中三殿に移動し、殿上で拝礼。午後4時半からは宮殿「松の間」で「朝見の儀」が行われ、秋篠宮さまが両陛下にあいさつする。
行事の内容は前回平成時の「立太子の礼」をほぼ踏襲するが、新型コロナ対策で「宣明の儀」の人数を当初より大幅に減らし、両陛下とご夫妻、菅義偉首相以外の参列者はマスクを着用。祝宴に当たる「宮中饗宴の儀」は行わず、ご夫妻の伊勢神宮などへの参拝も当面延期する。
最終更新:11/7(土) 20:55 時事通信
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皇位継承策、見送り論が強まる 女性宮家など次善対応焦点に
11/7(土) 21:07共同通信 配信より
国会が速やかな検討を求めている安定的な皇位継承策に関し、政府内で結論提示の見送り論が強まった。複数の政府関係者が7日、明らかにした。男系維持か女性・女系天皇容認かで国論は二分されており、政府として明確な案をまとめるのは時期尚早との判断に傾いた。次善の対応として、女性宮家創設を含む皇族数減少対策に踏み込めるかどうかが焦点となる。 皇位継承策の見送り論は安倍前政権下でも浮上していた。菅義偉首相はデジタル庁創設や規制改革へ優先的に取り組む方針で、象徴天皇制の根幹に関わる重いテーマに政治的な体力を使うのを避けた形だ。
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最終更新:11/7(土) 21:25
共同通信
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立皇嗣の礼 参列者はマスクで間隔空け、扉も開放 コロナ対策で
11/7(土) 17:56 産経新聞 配信より
新型コロナウイルスの感染拡大で、4月から延期されていた「立皇嗣(りっこうし)の礼」の中心儀式「立皇嗣宣明(せんめい)の儀」が8日、挙行される。招待者を大きく減らし、間隔を空けてマスク着用を求めるほか、通常開けない扉も開放して換気も確保するなど、感染防止のため“異例”の要素も取り入れられている。
感染拡大前の今年1月時点では、宣明の儀は約350人の招待を想定。首相、衆参議長、最高裁長官など、国会、内閣や省庁、最高裁関係のほか、各国の駐日大使も含まれていた。
しかし、3月には感染拡大を受けて招待者を大きく削減。駐日大使も代表である外交団長に限ることとするなど、全体の招待者は約50人に絞り込んだ。
宣明の儀が行われる皇居・宮殿「松の間」では、参列者は間隔を約1・5メートル空けて立つ。松の間の中庭側の戸や、これまで通常開けなかった両隣の部屋との間の扉も開放して換気を確保する。
マスクは天皇、皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻以外は全員着用する。モーニング姿の参列者だけでなく、装束姿の宮内庁長官や侍従長のマスク着用も決めた。陛下と秋篠宮さまのお言葉の後、菅義偉(すが・よしひで)首相が「寿詞(よごと)」と呼ばれる祝辞を述べるが、菅首相はその際だけマスクを外すという。
両陛下とご夫妻がマスクを着用されないことについて、宮内庁幹部は「ほかの参列者と距離が離れている上、十分に換気できているため」と説明している。
宣明の儀の後に行われる「朝見の儀」では、両陛下がご夫妻と酒を注いだ盃を交わされる所作があるが、感染防止のため、実際には盃に口をつけないことを確認したという。
また、赤坂御用地にあるお住まいの宮邸(東京都港区)と皇居の間は、人が集まり「密」になるのを避けるため、平成3年の陛下の立太子の礼のときのような儀式的な車列を組むことはせず、普段皇居に入る際と同様に移動される。宮内庁の西村泰彦長官は「感染拡大に十分注意を払いながら無事務められるよう努力したい」としている。
最終更新:11/7(土) 20:01 産経新聞












































