栃木県知事選 福田氏5回目当選 |
11月15日 23時33分、NHK NEWS WEB 配信より
現職と新人の2人の争いとなった栃木県知事選挙は15日、投票が行われ、現職の福田富一氏が5回目の当選を果たしました。
栃木県知事選挙は、自民・公明両党の地方組織が推薦する福田富一氏が、新人の田野辺隆男氏を破り、5回目の当選を果たしました。
福田氏は、栃木県日光市出身の67歳。
栃木県議会議員や宇都宮市長を経て、平成16年の知事選挙で初当選しました。
選挙戦で、福田氏は、新型コロナウイルスの検査・医療体制の拡充や大規模災害に備えた防災力の強化、それに最新技術を活用した農林業の振興などを訴えました。
そして自民党と公明党の支持層を固めたほか、支持政党を持たない無党派層にも支持を広げ、5回目の当選を果たしました。
福田氏は「これまでの実績と経験に基づいた新たな政策を街頭で訴え、多くの方の支持を得ることができた。約束を実行し、成果を上げていかなければならないので、責任の重さを今まで以上に何倍も感じている。責任の重さを持ち続けながら、県民に5期目もやはり福田を選んで良かったと思ってもらえるよう、4年間しっかり取り組んでいきたい」と述べました。
田野辺氏は「これが栃木の県民の選択で、私の力不足だ。あらゆることが行き詰まっている中で、このままではいけないと訴えて、多くの方に共感頂いたことは非常にうれしく思っている」と述べました。
栃木県選挙管理委員会によりますと、栃木県知事選挙の確定投票率は38.73%で、前回、4年前の選挙と比べて5.46ポイント高くなりました。
私のコメント : 令和2年11月16日、現職と新人の2人の争いとなった栃木県知事選挙は15日、投票が行われ、現職の福田富一氏が5回目の当選を果たしました。栃木県選挙管理委員会によりますと、栃木県知事選挙の確定投票率は38.73%で、前回、4年前の選挙と比べて5.46ポイント高くなりました。










































