寒さで水道管凍結 断水相次ぐ |
01月12日 11時41分 、NHK NEWS WEB 配信より
県内では、このところの厳しい冷え込みで、住宅の水道管が凍結し、水が出なくなっているという連絡が相次いでいて、それぞれの自治体では、給水を行うとともに復旧を急いでいます。
このうち、萩市によりますと、山間部にある福栄地域では、水道管が凍結し破損する住宅が相次いでいて、いまも700戸余りで断水が続いているということです。
市の福栄総合事務所では、袋に入った飲料水を配っていて、12日午前中も、次々と住民が訪れて水を受け取っていました。
水を受け取った住民の1人は、「きのうから止まっている。トイレも使えないので大変困っています」と話していました。
萩市福栄総合事務所の白神敦司所長は、「どこで水が漏れているか調べている段階で、現時点で復旧の見通しを示すのは難しい。十分な量の水は確保しているので、今しばらく我慢してほしい」と話しています。
また、長門市によりますと、午前10時現在で、油谷地区や、日置地区、それに、三隅地区のそれぞれ一部の、合わせて1250戸で断水しているということです。
市は、市内4か所に給水車を出していて、住民には、給水のための容器を持参するよう呼びかけています。
さらに、山口市によりますと、徳佐地域では、およそ100戸が断水していて、12日朝から市の阿東総合支所で給水を行っています。
それぞれの自治体では、各家庭の水道管を点検するなどして復旧を急いでいますが、積雪が多く残っている地域もあり、復旧の見込みは立っていないということです。
私のコメント : 令和3年1月12日、山口県内では、このところの厳しい冷え込みで、住宅の水道管が凍結し、水が出なくなっているという連絡が相次いでいて、それぞれの自治体では、給水を行うとともに復旧を急いでいます。
令和3年1月12日、山口県内では、厳しい冷え込みで、ガス管、ガス器具が凍結・故障している地域もあります。住宅や会社内における、水道管が凍結して、水が出なくなっているところでは、当該 ガス器具が凍結・故障 (ガス器具のガス弁が、凍結による固着故障 ) している場合も考えられますので、まず、その場合、取引先のガス会社、プロパンガス会社に、その問い合わせ、修理を依頼されることも大切です。






































