新年のあいさつ、周防 五社参り、出雲神社 二の宮 宮司様と私は、面談する・・ |
令和3年1月15日、コロナウイルス感染症対策として、山口県 総務部 学事文書課 情報公開・文書班 河村栄子主幹からは、私が、1月6日、山口県庁に行き、コロナウイルス感染症対策の対応があり、山口県 学事文書課 令2学事文書第806号 令和2年12月4日、山口県知事の弁明書に対する、反論書を提出しているという 今までの対応より、私のもとへ、連絡が入る。そのおりには、山口県 総務部 学事文書課 情報公開・文書班 河村栄子主幹からの 私宛 その諮問書番号の連絡が、なかったために、私から、その諮問書番号の確認を山口県 総務部 学事文書課 情報公開・文書班 河村栄子主幹のもとに、入れた。
山口県 山口市 出雲神社 二の宮を参拝する。そのおり、出雲神社 二の宮 宮司様と私は、過去、藤山愛一郎代議士の秘書も務めていた徳地 地元 政治家における話題を含め、山口県 山口市 出雲神社、並び、島根県 出雲市 出雲大社との信仰関係もあり 祭祀にかかわり、その面談を行った。
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1カ月では解除困難…緊急事態宣言、専門家から移動制限求める声
1/6(水) 22:24配信 産経新聞 配信より
緊急事態宣言対象の1都3県の6指標
首都圏に対する緊急事態宣言の再発令で、新型コロナウイルスの感染拡大は抑制できるのか。専門家の間では、政府が想定する1カ月程度の期間で宣言解除の水準まで感染者数を減らすのは困難との見方が根強い。飲食店の営業時間短縮だけでは不十分で、人との接触を削減するため、移動制限などのより強い対策を求める声もある。
【イラスト解説】新型コロナ感染かな?と思ったら
厚生労働省に助言する専門家組織は6日の会合で、1人の感染者がうつす平均人数を示す「実効再生産数」が、首都圏で「1」を上回る拡大傾向が続いているとのデータを提示。座長の脇田隆字(たかじ)・国立感染症研究所長は「首都圏では対策が不十分」と指摘した。
緊急事態宣言に伴う規制は、飲食店の営業時間を現状の午後10時から同8時に前倒しすることが柱で、感染状況の指標を「ステージ3」相当に抑えることが宣言解除の目安とされる。東京では1日当たりの感染者数が500人を下回る水準だ。 ただ、西浦博・京都大教授(感染症疫学)がこの日の会合に提出したシミュレーションによると、飲食店の時短営業などの対策では、東京の実効再生産数は現状の1・1から最大でも10%減の0・99までしか下がらず、2月末に予測される感染者数は約1300人とほぼ横ばいだった。
一方、感染抑制のために35%減の0・72まで下げることができれば、2月25日には「ステージ3」の水準から、さらに「ステージ2」の目安となる100人を下回る。
達成には飲食店対策に加え、不要不急の外出自粛など昨年4~5月の1回目の宣言時に近い厳しい対策が求められるという。
西浦氏は会合後、「(規制は)できるだけ強いものを短い期間で出すのが定石。感染者数が多い状態で終われば終わるほど、より早く次の山が来ることになる」と危機感を示した。
同組織メンバーの釜萢敏(かまやち・さとし)・日本医師会常任理事も「飲食だけを抑えれば、うまくいくわけではないというのが共通認識。1カ月半、2カ月ぐらいの期間をみなければいけないのではないか」と推測。「感染地域をまたいだ人の出入りをどのぐらい抑えられるかがポイントになる」と強調した。
最終更新:1/7(木) 8:48 産経新聞
私のコメント : 令和3年1月7日、コロナウイルス感染症対策のいっかんとして、山口県 総務部 学事文書課 情報公開・文書班 河村栄子主幹と私は、今までにおける、下記内容により、その対談を行った。
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秋篠宮ご夫妻 「立皇嗣の礼」後のご参拝当面見送り
10/21(水) 18:38配信 産経新聞 配信より
宮内庁は21日、代替わりに伴う儀式の細部を検討する「大礼委員会」を開き、11月8日に中心儀式が行われる「立皇嗣(こうし)の礼」の関連行事とされる、秋篠宮ご夫妻の伊勢神宮(三重県伊勢市)などへのご参拝を、当面見送ることを決定した。
ご夫妻が移動されることで、駅や沿道に多くの人が集まることが避けられないため、専門家の意見も参考に、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から決めたという。実施時期は未定。
立皇嗣の礼は当初、4月19日に挙行予定だった。ご夫妻はその後、23日に伊勢神宮、27日に神武天皇陵(奈良県橿原市)、5月8日に昭和天皇陵(東京都八王子市)に参拝される予定だったが、感染拡大を受けて延期となっていた。
また、大礼委では儀式当日、ご夫妻がお住まいの宮邸(東京都港区)から皇居に移動される際、沿道に人が集まるのを避けるため、儀式的な車列を組まないことも決定。皇居などでの記帳受付も行わないという。
最終更新:10/21(水) 18:38 産経新聞
私のコメント : 令和2年10月21日、宮内庁は、代替わりに伴う儀式の細部を検討する「大礼委員会」を開き、11月8日に中心儀式が行われる「立皇嗣の礼」の関連行事とされる、秋篠宮ご夫妻の伊勢神宮(三重県伊勢市)などへのご参拝を、当面見送ることを決定された。学習院大学 関係者 皆様方、各方面機関からも、そのご声援もいただいておりますところです。今回、コロナウイルス感染症対策あるために、大礼委では儀式当日、ご夫妻がお住まいの宮邸(東京都港区)から皇居に移動される際、沿道に人が集まるのを避けるため、儀式的な車列を組まないことも決定。皇居などでの記帳受付も行わないという内容が配信されています。ご理解の程も、一重に、お願いを申し上げます。
令和2年10月21日、コロナウイルス感染症対策のいっかんとして、山口県 総務部 学事文書課 情報公開・文書班から 平成2年10月19日付、私宛 公文書をもとにし、山口県 総務部 学事文書課 情報公開・文書班 河村栄子主幹と面談した内容にかかり、山口県 総務部 学事文書課 情報公開・文書班 河村栄子主幹から、私のもとへ、連絡が入る内容へと、それがかかり、山口市 山口県庁に行き、山口県 総務部 学事文書課 職員と私は、面談した。
令和2年10月21日、コロナウイルス感染症対策のいっかんとして、上記、下記との対応があり、山口県 山口市 日本赤十字社 山口県支部に行き、山口県 山口市 日本赤十字社 山口県支部 事業推進課 青少年・ボランティア係 下田宏子係長と私は、面談した。
令和2年10月21日、コロナウイルス感染症対策として、山口県 山口市 社会福祉法人 山口市社会福祉協議会に行き、社会福祉法人 山口市社会福祉協議会 職員と私は、面談を行った。
令和2年10月21日、山口県 総務部 学事文書課 情報公開・文書班から 平成2年10月19日付、私宛 公文書をもとにし、山口県 総務部 学事文書課 情報公開・文書班 河村栄子主幹と面談した内容にかかり、山口県 総務部 学事文書課 情報公開・文書班 河村栄子主幹から、私のもとへ、連絡が入る。
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令和3年1月6日、山口県庁に行き、コロナウイルス感染症対策としての対応があり、山口県 学事文書課 令2学事文書第806号 令和2年12月4日、山口県知事の弁明書に対する、反論書を提出。
その経緯に関しては、山口県 観光スポーツ文化部 交通政策課 伊藤香緒利 課長との一連の対応が、あるため、その説明について、山口県 観光スポーツ文化部 交通政策課まで行き、山口県 観光スポーツ文化部 交通政策課 伊藤香緒利 課長と面会を希望する。
しかし、本人は、不在。そのため、山口県 観光スポーツ文化部 交通政策課 にて、山口県 観光スポーツ文化部 交通政策課 伊藤香緒利 課長 宛て、昨年時と同様に、山口県 観光スポーツ文化部 交通政策課 伊藤香緒利 課長 宛 私から 今までの経緯に関する年賀状 山口県 観光スポーツ文化部 交通政策課 職員に 手渡した。
旅鉄BOOKS 026 駅弁大百科
旅と鉄道編集部/天夢人
食堂車バンザイ! (国鉄食堂車の繁盛記)
岩成 政和/イカロス出版
特殊仕様車両「食堂車」 (鉄道・秘蔵記録集シリーズ)
三宅 俊彦/講談社エディトリアル
食堂車ノスタルジー―走るレストランの繁盛記 (のりもの選書)
岩成 政和/イカロス出版
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コロナ影響で空港利用者減少
05月25日 10時56分、NHK NEWS WEB 配信より
県内2つの空港では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、ことし3月の利用者がそれぞれ前の年の4割ほどにとどまった結果、昨年度年間の利用者数もそれぞれ前の年度を下回りました。
県のまとめによりますと、昨年度、山口宇部空港で定期便を利用した人の数は、前の年度より7万5000人あまり少ない、94万7276人となりました。
山口宇部空港では、東日本大震災の影響が落ち着いた平成24年度以降、利用者が増え続けていて、減少に転じるのは8年ぶりです。
山口宇部空港と羽田空港を結ぶ便の利用者数は、新型コロナウイルスの感染拡大やそれに伴う減便の影響で、ことし3月は3万6634人と、前の年の41%にまで落ち込みました。
ことし2月までは、月の利用者数が7万から10万人前後と、前の年と比べてもほぼ横ばいの傾向でしたが、3月の急激な落ち込みが大きく影響した形です。
また、岩国錦帯橋空港でも、3月の利用者が羽田便と那覇便をあわせて前の年の39%にとどまり、昨年度年間でも4年ぶりの減少となりました。
県内の空港では、今年度に入っても新型コロナウイルスの影響で大幅な減便が続いていて、引き続き利用者の落ち込みは避けられない見通しです。
山口県交通政策課は「利用者の減少はターミナルに入る飲食店などテナントの減収にもつながっていて、先行きが見通せない状態が続いている」と話しています。
私のコメント : 令和2年5月1日、国際民間航空機関(ICAO)は 令和2年4月30日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)の影響に関する試算を発表した。世界の航空業界の回復が第3四半期以降にずれ込めば、今年の乗客は最大15億4千万人減少し、全体で同2730億ドル(約29兆円)の減収になるとした。
.労働市場 (1980年) (日経文庫 経済学入門シリーズ)
西川 俊作/日本経済新聞社
.計量経済学のすすめ (1970年) (エコノミスト・シリーズ)
西川 俊作/毎日新聞社
.数量経済史の原点―近代移行期の長州経済 (慶應義塾大学産業研究所選書)
西川 俊作/慶應義塾大学出版会
.福沢諭吉と三人の後進たち (エコノブックス (9))
西川 俊作/日本評論社
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「岩波文庫 34-102-1 ケネー 経済表 戸田正雄・増井健一 訳」( における、私からの、その解説について・・・)
TABLEAUX ECONOMIQUES Franqois Quesnay
はしがき
本書は、フランソア・ケネー(F.Quesnay)の「経済表」(Tableau Economique)の初期と後期の作を訳載したものである。
すなわち、初期の作として
(一)経済表 第一版の図式の部分、
(二)第二版の全部(図式と「経済表の説明」Explication du Tableau Economiqueと「シュリ―氏王国経済の抜粋」)、最終の作として
(三)「経済表の分析」と「重要考察」、および「農業国の経済的統治の一般原則」を包含している。
以上のケネー述作をもって、その経済学説の心髄をつくすものということができよう。
これらを訳出するに当たって土台とした本は、次のとおりである。
(一)については、オンケン著「経済学史」(A.Oncken,Geschichte der Nationa lokonomie, 1902.) の中に挿入されてある写真版。
(二)については、「イギリス経済学協会」刊の写真版。
(三)については、オンケン著「ケネー経済・哲学著作集」。
本訳書はもと昭和八年十一月、岩波文庫の一つとして「増井幸雄・戸田正雄訳、ケネー経済表」と題し刊行された。爾来版を重ねついに紙型が摩滅し、今回新たに組直す必要を生じたのを機会に、文章に改修を施すこととなった。
(中略)
今ここに感慨切なるものがある。故増井幸雄博士を偲ぶと共に、同人と戸田を結ぶ動機となった竹内謙二博士、当初の出版を仲介せられた小泉信三博士に改めて感謝を致し、改版に当たり岩波書店の山鹿、中野、永見の三氏の労を得たことを感謝する次第である。
昭和三十六年五月 訳者 」からの引用です。
フランソア・ケネー(F.Quesnay)の「経済表」(Tableau Economique) 解説に関して、慶応義塾大学 小泉信三博士、増井健一博士から教授、講義も私は、いただき、村田昭治博士からの面授直説を頂戴しているという立場がある。下記の関係書籍も、併せて、内外における学術関係者からは、それを熟読されたいと願う。
ケネー全集 (第1巻)
ケネー/有斐閣
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経済思想の歴史―ケネーからシュンペーターまで―
小沼 宗一/創成社
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はじめよう 地域産業連関分析 改訂版 事例分析編
土居 英二,浅利 一郎,中野 親徳/日本評論社
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はじめよう 地域産業連関分析(改訂版) [基礎編] Excelで初歩から実践まで
土居 英二,浅利 一郎,中野 親德/日本評論社
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日中国際産業連関表〈平成19年〉
経済産業省大臣官房調査統計グループ(編集)/経済産業調査会
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福沢諭吉著作集〈第8巻〉時事小言・通俗外交論
福沢 諭吉/慶應義塾大学出版会
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・慶應義塾大学(商学部) (2020年版大学入試シリーズ) 教学社編集部(編集)/教学社
・過去単シリーズ 慶応義塾大学 医学部 編 2020年版: 過去問英単語 徹底分析 大学入試過去問英単語 (大学入試過去問情報書籍) イノベーションリサーチ株式会社
・新臨床研修歯科医ハンドブック 平成30年度診療報酬改定対応版 廣藤 卓雄(監修),粟野 秀慈(監修),米田 雅裕(編集),松浦 尚志(編集),馬場 篤子(編集),西野 宇信(編集),國領 真也(編集),村岡 宏祐(編集)/医歯薬出版
・歯科ノミクスが日本を救う (One Person~一人の歯科医師~) 上田裕康/中部経済新聞社
・自民党 迂回献金の闇 日歯連事件の真相 東京新聞取材班/角川学芸出版
・政治わが道―藤山愛一郎回想録 (1976年) 藤山 愛一郎/朝日新聞社
・小泉信三選集〈第5巻〉ヨーロッパ・アメリカ (1957年) 小泉 信三/文藝春秋新社
・小泉信三―天皇の師として、自由主義者として (中公新書) 小川原 正道/中央公論新社
・航空輸送 (現代交通経済学叢書) 増井 健一,山内 弘隆/晃洋書房
・政治わが道―藤山愛一郎回想録 (1976年) 藤山 愛一郎/朝日新聞社
・村田昭治マーケティング研究への旅―輝くマーケティングのサクセス・ロードを求めて 村田 昭治/国元書房
・福沢諭吉の横顔 (Keio UP選書) 西川 俊作/慶應義塾大学出版
・労働市場 (1980年) (日経文庫 経済学入門シリーズ) 西川 俊作/日本経済新聞社
・計量経済学のすすめ (1970年) (エコノミスト・シリーズ) 西川 俊作/毎日新聞社
・諸国民の経済成長―総生産高および生産構造 (1977年) サイモン・クズネッツ/ダイヤモンド社
・戦後の経済成長 (1966年) サイモン・クズネッツ/岩波書店
・Analyse de la formule arithmétique (French Edition) Quesnay/null
・ケネー経済表 原表第3版所収版 ケネー/岩波書店
・経済表 (1961年) (岩波文庫) ケネー/岩波書店
・経済科学の創造―『経済表』とフランス革命 (1965年) 平田 清明/岩波書店
・リベラリストの警鐘 (石橋湛山著作集―経済論) 石橋 湛山/東洋経済新報社
・石橋湛山評論集 (岩波文庫 青 168-1) 石橋 湛山/岩波書店
『ケネー 「経済表」 戸田正雄 増井健一訳』 現在に至る、その「産業連関表分析」対応、説明解説について、慶應義塾大学 教授 増井健一著「交通経済学」東洋経済新報社 P.28 第1章 交通 4 経済における交通 (Ⅱ) ・・・(1) 産業における地域と交通 表1. 商品の購入価格に占める流通費の割合 資料: 文献 U-5、92ページ,1965年 産業連関表を基礎にして国鉄がとりまとめたもの。表2.地域間産業連関表、表3..わが国地域別貨物OD表(1970年度)における各内容文献の説明文 及び、私の恩師 慶應義塾大学 教授 西川俊作 著「計量経済学のすすめ」 毎日新聞社を各参考にされると、今後において、それが理解されやすいのではないかと、私は、個人的に考えている。
#計量経済学のすすめ
#ケネー経済表
#石橋湛山
#薬草栽培
#5G
#デジタルカメラ
#ドイツ総領事館
#ベルリン日本研究所
#藤山愛一郎
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10代から80代まで16人感染
01月15日 14時19分、NHK NEWS WEB 配信より
山口県は岩国市、周南市、山口市、防府市、宇部市、それに山陽小野田市に住む10代から80代までの男女あわせて16人が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
山口県内では、15日、下関市でも3人の感染が発表されていて、これで県内での感染確認は、のべ779人になりました。
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米軍岩国基地で11人感染確認
01月15日 11時58分、NHK NEWS WEB 配信より
岩国市にあるアメリカ軍岩国基地は、基地の関係者11人が新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認されたと発表しました。
岩国基地によりますと、11人はいずれもこれまでに感染が確認された人との接触があり、外出制限の措置を受けていたということです。
アメリカ軍岩国基地は「濃厚接触者に対しては隔離や検査を行っている」としています。
これで岩国基地の関係者で感染が確認されたのは、あわせて159人になりました。
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行動歴・経路、公表せず 岩国基地コロナ急増、市議ら「情報開示を」
021/1/13 21:01 中國新聞デジタル 配信より
岩国市の米軍岩国基地で新型コロナウイルス感染が急速に広がっている。昨年末から14日間連続で感染者が確認されるなど累計の感染確認は13日現在、143人。うち半数以上がわずか2週間で判明し増加ペースが際立つ。だが要因について基地側から市民に伝わるかたちの説明はなく、市議会からは「積極的な情報開示を求めるべきだ」との声も上がっている。
12日にあった市議会の新型コロナ対策特別委員会。「基地の感染者が多い。隔離されていない感染者が市中を歩いているのではないか」「情報の透明性は確保されているのか」。基地に批判的な議員だけでなく市が掲げる「基地との共存」に理解を示す議員からも不安の声が相次いだ。
人口約13万人の岩国市内の感染確認は13日時点で168人。人口が1万人超とされる基地内で人口当たりの累計感染者の割合は市内の10倍近くになる計算だ。9、10日には基地で働く日本人従業員と家族計5人の感染が判明。感染拡大が市民生活に影響を及ぼしている可能性がある。
ある基地関係者は「クリスマス前後で広島県のほか、遠くは長野県まで家族やグループでスキーに出かける人がいた。ホームパーティーを開く人も多く、明らかに感染対策が緩んでいた」と打ち明けた。
基地は3日に更新した公式フェイスブックで「ここ数週間で(感染対策の)シールドを下げた結果、基地内で新たな感染例が発生した」と、対策に緩みがあった事実は認め、25日まで他の家族との接触を1人に限定するなどの対策強化を打ち出している。
しかし、基地からの情報は乏しい。市民が感染した場合、県はプライバシーに配慮しつつ行動歴や感染経路などを一定に公表しているが、基地は感染者の人数以外の情報をほとんど発表しておらず「なぜ感染が急増しているのか」という素朴な疑問に答えていない。
感染拡大の具体的な説明を求める中国新聞の取材に対し、基地報道部は「必要な情報は全て地元の医療当局と共有している」と回答。情報を得ているとする県も、基地の発表を超える内容を公表していない。
岩国市など基地周辺の2市2町と県でつくる協議会は12日、感染防止対策の徹底とともに、情報提供を適切に行うよう基地に要請。市基地政策課の村上武史課長は「現時点で県の保健当局への情報提供は適切になされていると考えている。今後も継続してもらう趣旨で要請した」としている。(永山啓一)
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「岩国基地の感染対応適切」山口知事、県民に拡大防止協力訴え
2021/1/4 21:30 中國新聞デジタル 配信より
村岡嗣政知事は4日の会見で、岩国市の米軍岩国基地で連日、基地関係者の新型コロナウイルス感染が確認されていることについて「クラスター(感染者集団)の発生はない。感染者の行動も適切に情報共有され、しっかりと対策も行われている」との認識を示した。



















































