北九州空港の貨物エリア拡張へ |
01月19日 15時03分、NHK NEWS WEB 配信より
国際貨物の増加を受けて、北九州空港のターミナルビルを運営する第3セクター「北九州エアターミナル」が貨物エリアの拡張を検討していることが分かりました。
航空貨物の国際輸送にはこれまで貨物便だけでなく旅客便も活用されてきましたが、新型コロナウイルスの感染拡大で旅客便の運休が続き、貨物便の需要が高まっています。
こうした中、九州で唯一、貨物の定期便が就航する北九州空港には、九州だけでなく中国地方からも国際貨物が集中し、今年度の取扱量は過去最多だった前年度のおよそ5500トンをすでに上回っているということです。
このため、北九州エアターミナルは、貨物の一時保管や荷さばきをするための貨物エリアを2倍程度に拡張することを検討しています。
会社では事業費をおよそ4億円と見込んでいて、県と市がそれぞれおよそ2億円を追加で出資し、当初予算に計上する方向で調整しているということです。
北九州市は、貨物エリアを拡張し、取扱量を増やすことで、新規路線の誘致や貨物定期便の増便につなげたいとしています。
私のコメント : 令和3年1月19日、福岡県 北九州市 小倉南区 北九州空港のターミナルビルを運営する第3セクター「北九州エアターミナル」が貨物エリアの拡張を検討していることが分かりました。航空貨物の国際輸送にはこれまで貨物便だけでなく旅客便も活用されてきましたが、新型コロナウイルスの感染拡大で旅客便の運休が続き、貨物便の需要が高まっています。









































