後鳥羽上皇配流から800年 2年かけ顕彰事業 |
鎌倉時代、1221年の承久(じょうきゅう)の乱で後鳥羽上皇(1180~1239年)が隠岐に配流されてから、2021年は800年の節目を迎える。島根県海士町では、来島の様子を再現したイベントや島民との交流を描いた演劇など、盛りだくさんの行事に取り組む。上皇ゆかりの歴史と文化遺産の継承に向けた人材の育成や観光客誘致につなげる。
後鳥羽上皇は承久の乱で敗れて中ノ島(現・海士町)に配流され、亡くなるまでの20年近くを過ごした。和歌や刀剣作りに関心を寄せたと伝えられ、上皇を祭る隠岐神社もある地元では「ごとばんさん」の名で親しまれる。
町が、節目の年に顕彰事業を計画。2020年に始まる予定だったが、1年延期し、22年までの2年間かけ継承機運を盛り上げる。
21年9月には、上皇が日本海を舟で渡って来島した様子などを再現する「舟渡御」を開催。隠岐神社を出発し、上皇の御霊(みたま)を祭る神輿(みこし)を船に乗せ、上皇が上陸した海士町崎地区まで、2日間かけて島の周りを1周して神社に戻る。10月の記念大祭では、同神社で上皇と島民との交流を描いた住民参加型の演劇を上演する。
22年10月は、各地の刀工を召して刀作りに当たらせた「御番鍛冶(ごばんかじ)制」にちなみ、国内トップの刀匠が手掛けた日本刀を奉納する計画で、資金をクラウドファンディングで集める。
後鳥羽院顕彰事業実行委員会(委員長・大江和彦海士町長)は、記念事業のアイデアをホームページで募集している。事務局の村尾茂樹事業検討委員長(50)は「後鳥羽院が残した文化や歴史の価値を再認識し、隠岐4島一体で守り伝える機運を盛り上げていきたい」と話した。
2021年1月15日 無断転載禁止
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山陰中央新報社 配信より
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核禁条約発効で記念イベント
01月23日 18時22分、NHK NEWS WEB 配信より
核兵器禁止条約の発効を記念するイベントが被爆地の広島と長崎それに東京を結んで開かれ、広島市から参加した被爆者や若者たちは核兵器の廃絶に向けた新たな決意を表明していました。
このイベントは被爆地の広島と長崎、それに東京を結んでオンラインで行われ、広島市の会場には核兵器の廃絶を訴えて続けてきた被爆者や若者らが集まりました。
まず東京の会場から国連の中満泉事務次長が「被爆者の方の証言はこの条約の背後にある道徳的な原動力となってきた。この条約は核廃絶を追求する皆さんの決意の証しだ」と述べたビデオメッセージが流されました。
続いて、広島市の会場から広島県被団協の箕牧智之理事長代行が「核兵器禁止条約の発効できのうは希望の光が見えた瞬間でした。人類のために核廃絶を日本や世界に訴え続けることが大切です」とあいさつしました。
このあと、大学生や高校生ら5人が順番に、被爆者の体験を聞き絵や劇として発信していることなど、みずからの平和活動について紹介しました。
この中で、広島大学大学院の菅野計馬さんは「この条約は被爆者の長年の努力があってこそだ。核廃絶に向けて歩みを続けるために私たち若い世代が引き継ぐ必要がある」と話していました。
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広島市立舟入高女の碑について
今までの私のボランティア活動歴についての話しをします。山口市小郡文化資料館に、故河内山賢祐の作品と遺品が展示してあります。遺作、遺品の管理について、私の祖父が、河内山賢祐と近い親類であったこともあり、遺族の立場を代表する意味でも芸術文化財ボランティアの立場でも、旧小郡町時代よりその作品等について、散逸しないように細かく注文をつけ私は、今日まで至っています。私が、当時、小学校の修学旅行に広島に行くという折に、その当時存命であった私の祖父と祖母が、「広島の平和記念公園に、河内山の叔父さんの原爆慰霊碑の彫刻があるから、見てきなさい。」と言われたことを覚えています。しかし、私の小学校修学旅行は、集団行動で、勝手に個人行動で広島の平和記念公園を見て回ることが、出来ずに、その時は、どこにその碑があるのか、わからずじまいでした。33年の歳月が、流れ、ようやく河内山賢祐と湯川秀樹との二人の構想による「広島市立舟入高女の原爆慰霊碑」が、広島市中区の区役所を訪問し、その場所を教えてもらい中区の中を流れている川沿いに確認することができました。風雪に耐え、乙女のレリーフは胸を強く打つ作品でした。広島市立舟入高女の碑の原版は、山口市小郡文化資料館に残されています。大叔父の河内山賢祐と湯川秀樹博士は、どのような考えで、このすばらしい作品を残そうとしたのかは、今となっては、二人とも故人となっているので、聞くよしもありません。先人の平和に対する想いを若い世代に語り継ぐことが必要です。司法のボランティアを議論することすら 機会もなく、又、司法現場の弁護士や判事さんにおかれても、様々なボランティア活動について理解と参加等の配慮をお願いしたいと感じることがあります。今後とも皆様にご協力をお願い申し上げます。
「古寺巡礼 京都 30 青蓮院、「若き慈円の仏教を、時空を超えて」・・・青蓮院門跡 門主 東伏見 慈晃様の「現代へのメッセージ」について
「古寺巡礼 京都 30 青蓮院 」において拝読いたしました。私は、青蓮院 執事 村田弦三郎様とも、当時、親しいお付き合いさせてもらっておりました。何とぞ、平山郁夫画伯の気持ちについてをお汲みとりいただいて、青蓮院においても、不動尊に加持祈祷され、原爆被災者の皆様 平穏について お祈りしていただきたいと 青蓮院門跡 門主 東伏見 慈晃様に お願い申し上げます。
#コロナウイルス感染症対策
#ボランティア活動
#ドイツ医薬品規制当局 パウル・エールリヒ研究所
#行政保健師 養成














































