富山の養鶏場で初の鳥インフル |
01月23日 20時14分
小矢部市の養鶏場で22日、多数のニワトリが死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果、鳥インフルエンザウイルスが検出されました。県内の養鶏場で感染が確認されたのは初で、県は23日朝からこの養鶏場で飼育されている14万羽余りの処分を始めました。
県によりますと22日夕方、小矢部市にある養鶏場の鶏舎でおよそ2000羽のニワトリが死んでいるのが見つかりました。検出されたのは高病原性の疑いがある「H5型」の鳥インフルエンザウイルスでした。
県は陸上自衛隊に災害派遣を要請してこの養鶏場で飼育されている14万羽余りのニワトリの殺処分を23日朝から始めました。県によりますと午後2時までに2万3000羽余りを処分し、すべての殺処分が終わるまでにはさらに3日ほどかかるということです。
また養鶏場の半径3キロ以内をニワトリや卵の移動を禁止する「移動制限区域」に指定したほか、半径10キロ以内をその区域から外への出荷などを禁止する「搬出制限区域」に指定しました。さらに、周辺の幹線道路沿いなどに消毒スポットを設置し、養鶏場に出入りする車両の消毒を行っています。
県内では平成22年に公園で放し飼いにされていたコブハクチョウから鳥インフルエンザウイルスが検出されましたが、養鶏場で鳥インフルエンザの発生が確認されたのは初めてです。
新田知事は「この感染の拡大をなんとしても食い止める。これが最大の責務だと思っています。より高い緊張感を持ってほかの養鶏場のみなさまには予防措置、注意を怠らずやって頂きたい」。と話しました。
私のコメント : 令和3年1月23日、富山県小矢部市の養鶏場で22日、多数のニワトリが死んでいるのが見つかり、鳥インフルエンザウイルスが検出されました。富山県内の養鶏場で感染が確認されたのは初、富山県は1月23日朝からこの養鶏場で飼育されている14万羽余りの処分を始めました。富山県内では平成22年に公園で放し飼いにされていたコブハクチョウから鳥インフルエンザウイルスが検出されましたが、養鶏場で鳥インフルエンザの発生が確認されたのは初めてです。
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