【速報】新富町の養鶏場で鳥インフルエンザ疑い 宮崎県 |
1/30(土) 20:35配信 宮崎ニュースUMK 配信より
宮崎県は、新富町の採卵鶏農場(8万羽飼育)で鳥インフルエンザが疑われる事例が確認されたと発表しました。
30日の午後3時前、この農場で死亡鶏が増加していると宮崎家畜保健衛生所が通報を受け、農場での立ち入り検査を実施しました。
午後5時半にこの農場で宮崎家畜保健衛生所が鳥インフルエンザの簡易検査を行ったところ、A型インフルエンザ陽性を確認しました。
現在、宮崎家畜保健衛生所でPCR検査を行っており、検査結果は31日の朝に判明する予定です。
PCR検査が陽性となった場合に備え、県では高鍋総合庁舎に現地対策本部を設置するとともに新富町でも対策本部を設置するなど防疫体制を整備しています。
県内では、12月に9例の鳥インフルエンザが発生していて、今年に入ってからは初めてとなります。
テレビ宮崎
【関連記事】
新型コロナ 新規感染者は5人 食品加工の工場でクラスターも 宮崎県
高校生の就職戦線 宮崎県内の内定者は過去最多の60%超
カープのキャンプを前に 歓迎のこいのぼり 宮崎県
日之影町で人家火災 1人が軽傷 宮崎県
最終更新:1/30(土) 20:35
宮崎ニュースUMK
私のコメント : 令和3年1月30日、宮崎県は、新富町の採卵鶏農場で鳥インフルエンザが疑われる事例が確認されたと発表。
現在、宮崎家畜保健衛生所でPCR検査を行っており、検査結果は1月31日の朝に判明する予定です。PCR検査が陽性となった場合に備え、宮崎県では高鍋総合庁舎に現地対策本部を設置するとともに新富町でも対策本部を設置するなど防疫体制を整備しています。









































