茨城・城里町で今季初の鳥インフル 84万羽殺処分開始 |
2/2(火) 12:35配信 TBS系(JNN)配信より
茨城県の養鶏場で、死んだニワトリから鳥インフルエンザが検出され、県は2日朝からおよそ84万羽の殺処分を始めました。
全国の発生件数は41例目、殺処分される数は過去最多となっています。
茨城県によりますと、1日、城里町の養鶏場でニワトリが相次いで死んでいるのが見つかり、検査の結果、鳥インフルエンザの陽性反応が出ました。県は2日朝から、飼育されているおよそ84万羽の殺処分を行っています。また、近隣の18の農場についても、ニワトリや卵を移動させない措置を取っています。
茨城県での鳥インフルエンザの発生は今季初めてですが、農林水産省によりますと、今年度、国内では41例目で、殺処分はあわせておよそ711万羽に上り、これまで最多だった2010年度のおよそ183万羽を大きく上回ることになります。(02日11:31)
最終更新:2/2(火) 12:35 TBS系(JNN)
私のコメント : 令和3年2月2日、茨城県の養鶏場で、死んだニワトリから鳥インフルエンザが検出され、県は2日朝からおよそ84万羽の殺処分を始めました。全国の発生件数は41例目、殺処分される数は過去最多となっています。今年度、国内では41例目で、殺処分はあわせておよそ711万羽に上り、これまで最多だった2010年度のおよそ183万羽を大きく上回ることになります。

































