NHK近江友里恵アナ、「紺碧の空」歌えますし、踊れます…早大応援部だったと明かす |
2020年5月18日 14時46分 スポーツ報知 配信より
NHK・近江アナ
NHK近江友里恵アナウンサー(31)が18日、早大応援部に所属していたことを明かした。司会を務める同局情報番組「あさイチ」(月~金曜・前8時15分)で、恒例の”朝ドラ受け”で告白。今週は、連続テレビ小説「エール」(月~土曜・前8時)で早大の応援歌「紺碧の空」の誕生がテーマとなっている。
近江アナは「私『紺碧の空』が好きすぎて、早稲田大学に入って…」と話し始め、「テレビで初めて言うんですけど、一年生の時に応援部に入ったんですよ」。さらに「早稲田大学の応援部、すごく練習が厳しいので、勉強がついていけなくなって、途中で逃げ出してしまったという苦い思い出があるんですけども」と続けた。
これにはリモート出演の博多華丸(50)、大吉(49)の二人は「ええーっ!」と声をそろえてびっくり。「近江ちゃんもああいう応援をやってたということ?」と尋ねる大吉に、チアリーディングをやっていたと説明し、華丸が「じゃあ、あの歌は歌える?」と聞くと、「歌えますし、踊れますし、2番まで歌えます。本当にもういい曲なんで」と応じた。
「われわれの何十倍も楽しいやろ、じゃあ」という大吉に「もう、今週すごく楽しくて」とニコニコ顔。
華丸、大吉が母校・福岡大の校歌の一部を紹介すると、近江アナは「みんないろいろ学校には思い出がありますね。今日の『あさイチ』のアナウンサーは、早稲田と慶応出身のアナウンサーの早慶戦でお送りしていきますので、そちらもぜひご注目を」とし、この日のコーナー担当の中川安奈アナ(26)の出身校にも触れ、ノリノリで進行した。
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NHKの近江友里恵アナ、「あさイチ」で退職を報告…「4月以降は、アナウンサー以外の仕事に挑戦する予定」
2/12(金) 13:14配信 スポーツ報知 配信より
近江友里恵アナ
NHKの近江友里恵アナウンサー(32)が12日、メインキャスターを務める「あさイチ」(月~金曜・午前8時15分)に生出演した。
近江アナは、10日のNHKの定例総局長会見で3月いっぱいで依願退職することが発表された。理由について同局は「本人の申し出によるもの。プライベートについては答えていない」とした。後任は産休中の鈴木奈穂子アナが復帰して務める。
近江アナは番組終盤、スタジオで「みなさんにお時間いただれければと思います」と切り出し、「私事で大変恐縮ですが、3月いっぱいを持ちましてNHKを退職することになりました。4月以降はですね、私の中でぜひ、挑戦してみたいこと、新しく勉強してみたいこととかありまして、アナウンサー以外のそちらの仕事に4月以降、挑戦する予定でございます」と報告した。
さらに「何だかいろいろと、家庭に入るんでしょうとか、フリーアナウンサーになるんでしょうとか言われることもあるんですが、そういったことではまったくありませんので、ぜひ臆測で語らないでいただけたらなと、私からのお願いでございます。すみません。残り1カ月ほどになりましたが、一生懸命、最後まで精いっぱい華大(博多華丸・大吉)さんと頑張っていきたいと思いますので、これからもどうぞ明るくお願いいたします」と笑顔で明かしていた。
報知新聞社
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最終更新:2/12(金) 15:08 スポーツ報知
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島根県内の蔵元 「新酒」を丸山知事に贈呈
2/12(金) 11:57配信 日本海テレビ
島根県内の蔵元が去年の秋に仕込んだ日本酒が、島根県の丸山知事に贈呈された。
丸山知事に日本酒を贈呈したのは島根県酒造組合で、所属する10の蔵元が丸山知事に今年できたばかりの「新酒」を贈った。新型コロナで酒造会社も大きな打撃を受け、多くの蔵元が仕込み量を減らす対応をとっているが、コロナ後に期待しながら丁寧な酒造りに勤しんでいるという。
島根県酒造組合 板倉啓治会長:「コロナの心配がないという状況になれば、今までの反動でお酒の消費とか上がってくるのではないか、そうなることを期待しています。」
丸山知事は酒の原料を作る農業の振興のためにも県民が安心して飲食を楽しめる環境づくりに力を入れたいと話していた。
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最終更新:2/12(金) 12:06 日本海テレビ
私のコメント : 令和3年2月12日、山口県 萩市 議会事務局 総務管理係 杉山留美主任と私は、萩市 横山秀二 市議会議長 宛て 私の連絡文をもとにして、その対談を行った。
令和3年2月12日、山口県 山口市 文化財保護課に行き、山口市 文化財保護課 磯部貴文課長と 島根県 海士町 総務課 村尾由美子様と私との一連の連絡文における、今迄の対応より、隠岐國海士町・後鳥羽院顕彰事業実行委員会「後鳥羽院遷幸八百年」作成のポスターを 山口市 文化財保護課 磯部貴文課長へ、私は、手渡し、更に、「隠岐の後鳥羽院」田邑二枝著をもとに、その内容に関する面談を行った。
その際、私と河内山賢祐氏との京都 洛中 における、芸術、文化交流 内容について、並び、河内山賢祐氏から、その当時に、解説をしていただいていた話題 等も私から 山口市 文化財保護課 磯部貴文課長のもとへ、説明を申し上げる。
令和3年2月4日、山口県 萩市 山口家庭裁判所 萩支部において、山口県 萩市役所 総務課 行政係、並び、山口県 萩市出身 元宮内庁長官 羽毛田信吾様からの 今迄における 私に対する 対応もあり、家事調停委員 守永辰夫様、中村津峰子様 同席のもとに、山口家庭裁判所 藤永祐介判事と私は、各 王室から 宗教の一連の対応へと、それがかかり、面談する。私は、その立場を主張する。山口家庭裁判所 藤永祐介判事 内容 記録 担当 裁判所書記官 常岡正宣書記官。
令和3年2月4日、山口県 萩市役所 総務課 行政係 山中係長と私は、面談する。
令和3年2月4日、山口県 萩市 市長選挙 候補者 事務所に行き、当該 候補者 選挙対策本部 事務局長と私は、面談する。
◎コロナウィルス感染症対策
◎変異3ウィルス
◎外務省いわゆる密約書不在の問題
◎家庭裁判所
◎藤永祐介判事
◎ボランティア活動
◎東龍太郎
◎東京都知事
◎日本赤十字社
「女性に対する差別や蔑視が生まれる背景を解決するためには、日本赤十字社 奉仕活動についても、広く、内外において、考えていく必要があるのではないか」
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後鳥羽上皇配流から800年 2年かけ顕彰事業
https://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1610678049309/index.html、山陰中央新報 配信より
鎌倉時代、1221年の承久(じょうきゅう)の乱で後鳥羽上皇(1180~1239年)が隠岐に配流されてから、2021年は800年の節目を迎える。島根県海士町では、来島の様子を再現したイベントや島民との交流を描いた演劇など、盛りだくさんの行事に取り組む。上皇ゆかりの歴史と文化遺産の継承に向けた人材の育成や観光客誘致につなげる。
後鳥羽上皇は承久の乱で敗れて中ノ島(現・海士町)に配流され、亡くなるまでの20年近くを過ごした。和歌や刀剣作りに関心を寄せたと伝えられ、上皇を祭る隠岐神社もある地元では「ごとばんさん」の名で親しまれる。
町が、節目の年に顕彰事業を計画。2020年に始まる予定だったが、1年延期し、22年までの2年間かけ継承機運を盛り上げる。
21年9月には、上皇が日本海を舟で渡って来島した様子などを再現する「舟渡御」を開催。隠岐神社を出発し、上皇の御霊(みたま)を祭る神輿(みこし)を船に乗せ、上皇が上陸した海士町崎地区まで、2日間かけて島の周りを1周して神社に戻る。10月の記念大祭では、同神社で上皇と島民との交流を描いた住民参加型の演劇を上演する。
22年10月は、各地の刀工を召して刀作りに当たらせた「御番鍛冶(ごばんかじ)制」にちなみ、国内トップの刀匠が手掛けた日本刀を奉納する計画で、資金をクラウドファンディングで集める。
後鳥羽院顕彰事業実行委員会(委員長・大江和彦海士町長)は、記念事業のアイデアをホームページで募集している。事務局の村尾茂樹事業検討委員長(50)は「後鳥羽院が残した文化や歴史の価値を再認識し、隠岐4島一体で守り伝える機運を盛り上げていきたい」と話した。
2021年1月15日
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鳥獣人物戯画
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』配信より
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鳥獣人物戯画
鳥獣人物戯画(ちょうじゅうじんぶつぎが)は、京都市右京区の高山寺に伝わる紙本墨画の絵巻物。国宝。鳥獣戯画とも呼ばれる。現在の構成は、甲・乙・丙・丁と呼ばれる全4巻からなる。内容は当時の世相を反映して動物や人物を戯画的に描いたもので、嗚呼絵(おこえ)に始まる戯画の集大成といえる。特にウサギ・カエル・サルなどが擬人化されて描かれた甲巻が非常に有名である。一部の場面には現在の漫画に用いられている効果に類似した手法が見られることもあって、「日本最古の漫画」とも称される。
成立については、各巻の間に明確なつながりがなく、筆致・画風も違うため、12世紀 - 13世紀(平安時代末期 - 鎌倉時代初期)の幅のある年代に複数の作者によって、別個の作品として制作背景も異にして描かれたが、高山寺に伝来した結果、鳥獣人物戯画として集成したものとされる。
作者には戯画の名手として伝えられる鳥羽僧正覚猷(とばそうじょう かくゆう)が擬されてきたが、それを示す資料はなく、前述の通り各巻の成立は年代・作者が異なるとみられることからも、実際に一部でも鳥羽僧正の筆が加わっているかどうかは疑わしい。
現在は甲・丙巻が東京国立博物館、乙・丁巻が京都国立博物館に寄託保管されている。
目次
1 各巻 の内容および断簡・模本
1.1 甲巻
1.2 乙巻
1.3 丙巻
1.4 丁巻
1.5 断簡
1.5.1 東京国立博物館蔵
1.5.2 その他
1.6 模本
2 その他
3 甲巻の画像(全巻)
3.1 第1紙 - 第4紙前半
3.2 第4紙後半 - 第7紙
3.3 第8紙 - 第10紙
3.4 第11紙 - 第16紙前半
3.5 第16紙後半 - 第18紙
3.6 第19紙 - 第23紙
4 画像
5 脚注
6 参考文献
7 関連項目
8 外部リンク
各巻 の内容および断簡・模本
現状の各巻はいずれも詞書は伴わない。
鳥獣人物戯画は製作されてから800年程度と長い年月を経過し、また多数の作品を集めた性格から、描かれた当時の形態を留めていない。脱落や繋ぎの変更があり、本来は鳥獣人物戯画の一部であったと思われる「断簡」が多数ある。それらは現在の形になる以前に模写された模本により、描かれた当時の姿、あるいは時代経過に従って進む錯簡を推定することができる。
甲巻
様々な動物による水遊び・賭射/賭弓(のりゆみ)・相撲といった遊戯や法要・喧嘩などの場面が描かれる。描かれた萩などの植生から、秋の光景とみられる。断簡や模本から、甲巻は成立当初は2巻立て以上のそれら自体で独立した絵巻物だったと考えられ、内、少なくとも1巻は、草むらからの蛇の出現によって動物たちは遁走し、遊戯が終わりを迎えるという構成だった。現在の甲巻は、後世に遭遇した火災による焼損被害や、失われた(恐らくは何らかの形で持ち去られた)断簡による不自然さを補うための加筆が一部に見られる。
2009年(平成21年)から4年かけて行われた大規模な修理において甲巻の中盤と後半の絵が入れ替わっていることが判明した。室町時代の戦乱時に高山寺の伽藍が焼けた記録が残っているが、この時に一度持ち去られた可能性があり、後に回収してつなぎ直した際に順序が入れ替わった可能性あり。
[1][要ページ番号]。
乙巻
うま・牛・鷹・犬・鶏・山羊といった身の回りの動物だけでなく、豹・虎・象・獅子・麒麟・竜・獏といった海外の動物や架空の動物も含め、さまざまな動物の生態が描かれており、動物図鑑としての性質が強い巻。絵師たちが絵を描く際に手本とする粉本であった可能性も指摘されている。
丙巻
前半10枚は人々による遊戯を、後半10枚は甲巻の様に動物による遊戯を描いている。後半部分については、甲巻の動物の遊戯を手本に描かれたものとも言われる。
前半と後半の筆致に違いがあることから、別々に描かれた絵巻を合成して1巻とした巻とみられていたが、京都国立博物館による修復過程で元は表に人物画、裏に動物画を描いた1枚だった和紙を薄く2枚にはがし繋ぎ合わせて絵巻物に仕立て直したものだと分かった[2][要ページ番号]。19枚目の歩く蛙の絵に墨跡があり、2枚目のすごろく遊びをする人の絵と背中合わせにすると、19枚目の墨跡(烏帽子の滲み)と2枚目の人物画の烏帽子の位置と合致すると判明した後、この他にも1枚目と20枚目、3枚目と18枚目というように墨跡などが合致することが分かった。これにより元々は10枚の人物画の裏に動物画が描かれ、江戸時代に鑑賞しやすいように2枚に分けられたと推定されている。
丁巻
人々による遊戯の他、法要や宮中行事も描かれている。描線は奔放で、他の巻との筆致の違いが際立つ巻。
断簡
甲巻から分割された断簡の後半部分。烏帽子を被る猿に、蓮葉の傘を差し掛ける蛙。東京国立博物館所蔵。
画像外部リンク
鳥獣人物戯画断簡 - 東京国立博物館 画像検索
東京国立博物館蔵
縦30.7センチメートル、横83・20センチメートル、中央の横長の紙に左右に横の短い紙が継がれており、現在は掛軸に表装されている[3][4]。右から、ツバの長い帽子や下駄を身につけ扇を操る蛙、木の葉の帽子や太刀に見立てた枝を身につける狐、頭、肩口、腰回りに木の葉を身につける猿、烏帽子を被る猿、その猿の上を被う傘がわりの大きな葉を持つ蛙が描かれている[4]。上述の国宝4巻のうち、甲巻第16紙の前に繋がる部分が描かれており、継ぎ目に押される「高山寺」の朱印が押された形跡がないことから、比較的早い時期に分断されたものと考えられている[3]。上述の国宝の調査によって国宝との一連性が明らかとなったため、2017年(平成29年)に重要文化財に指定された[3]。現在は独立行政法人国立文化財機構が所有し、東京国立博物館が保管している[3]。
その他
益田家旧蔵断簡(実業家・茶人である益田孝が収集していた)
高松家旧蔵断簡(ブルックリン美術館寄託、A.B.マーチン旧蔵)
MIHO MUSEUM所蔵断簡 2点。1点は甲巻系、1点は丁巻系[5][6]
模本
住吉家伝来模本(江戸幕府の御用絵師だった家系に伝わっていた「兎猿遊戯中巻」)
長尾家旧蔵模本(ホノルル美術館蔵):この模本にのみ見られる特徴として、サルの顔だけ朱塗りが施されている。
京都国立博物館所蔵模本(狩野探幽によって模写。長尾家旧蔵模本から更に模したものとされる)
その他
1966年(昭和41年)に同人グループ映像社がこれを基に短編映画を制作している。またその映画の音楽を基に間宮芳生が合唱のためのコンポジションシリーズの一つとして鳥獣戯画というタイトルの作品を製作している。
福音館書店『こどものとも』で『かえるのごほうび』として、甲巻から場面を抽出してコマ割りされ、新たなストーリーを構成して使用された。
2005年(平成17年)にはキリンビバレッジ「茶来」のおまけとして鳥獣人物戯画のカエル・ウサギ・キツネ・サルの携帯ストラップが登場した。
日本には「劇団鳥獣戯画」という絵巻物から名前をとったミュージカル劇団がある。
2013年(平成25年)1月25日、岩手県平泉町の柳之御所遺跡で、カエルを擬人化した絵が書かれた木片が出土したと岩手県教育委員会が発表した。木片は、他に出土した遺物などから12世紀後半奥州藤原氏の時代のものと見られ、鳥獣人物戯画の成立時期と同じ時代とされる。都の最先端の表現技法が、既に平泉にまで到達していたことを示す貴重な資料である[7]。
2016年(平成28年)には登場する動物がカプセルトイ(バンダイ)[8]や動物フィギュア(海洋堂)[9]として商品化。また、丸紅新電力のテレビCMとしてスタジオジブリによりアニメーション化された[10]。
2017年(平成29年)には登場する動物がペンケース・ぬいぐるみ(セキグチ)として商品化[11]。





































