「余震」発表の見直し検討 東日本大震災から10年で 気象庁 |
2/16(火) 13:18配信 時事通信 配信より
東日本大震災を起こした東北地方太平洋沖地震から10年となるのを受け、気象庁が「余震」の発表方法について見直しを検討していることが16日、分かった。
同庁は、東北・関東沿岸から日本海溝の東方沖にかけての範囲を「余震域」と設定。13日の福島県沖地震を含め、この域内で規模が大きい地震が発生した際に「余震と考えられる」と発表してきたが、今後は取りやめる可能性がある。
2011年3月11日にマグニチュード9、最大震度7の巨大な本震が発生した後、余震域内では大小の地震が多発してきた。
気象庁の鎌谷紀子地震情報企画官は「これまでは本震の影響を受けているだろうから余震と発表してきたが、最近は地震が減り、本震前の時代に戻ってきた」と説明。ただ、巨大地震の影響は長く、広い範囲に及ぶため、「余震でないとも言い切れず、判断は難しい。どう発表するか検討している」と話している。
最終更新:2/16(火) 13:18 時事通信
私のコメント : 令和3年2月16日、東日本大震災を起こした東北地方太平洋沖地震から10年となるのを受け、気象庁が「余震」の発表方法について見直しを検討していることが16日、分かった。気象庁の鎌谷紀子地震情報企画官は「これまでは本震の影響を受けているだろうから余震と発表してきたが、最近は地震が減り、本震前の時代に戻ってきた」と説明。
南太平洋 バヌアツでM6.7の地震 津波被害の心配なし
2/16(火) 10:12配信 ウェザーニュース 配信より
提供:ウェザーニュース
日本時間の2月16日(火)9時49分頃、海外で地震がありました。
震源地は南太平洋(バヌアツ諸島)で、地震の規模(マグニチュード)は6.7と推定されます。
※震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。
この地震による津波被害の心配はありません。
震源近傍では“日本での震度3”程度の揺れか
米国地質調査所国立地震情報センター(USGS,NEIC)によると、震源近傍では最大で改正メルカリ震度階級のⅣ程度の揺れがあった模様です。
厳密な比較はできないものの、日本の気象庁震度階級に換算すると震度3程度に相当する揺れとみられます。
ウェザーニュース
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2月16日(火)朝のウェザーニュース・お天気キャスター解説
南太平洋でM6.7の地震 津波被害の心配なし
晴れて富士山がクッキリ 雪化粧はシッカリ
北海道・根室などで高潮 平常時より1m近く潮位上昇も大きな被害なし
最終更新:2/16(火) 10:12 ウェザーニュース
私のコメント : 令和3年2月16日、日本時間の2月16日(火)9時49分頃、南太平洋(バヌアツ諸島)で地震がありました。震源地、地震の規模(マグニチュード)は6.7と推定されます。
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南太平洋でM7.7の地震 バヌアツなどで津波を観測 日本では津波被害の心配なし
2/10(水) 22:36配信 ウェザーニュース 配信より
南太平洋でM7.7の地震
日本時間の2月10日(水)22時20分頃、海外で規模の大きな地震がありました。震源地は南太平洋(ローヤリティー諸島南東方)で、地震の規模(マグニチュード)は7.7と推定されます。
※震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。
この地震により、津波が観測されています。日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれませんが、被害の心配はありません。
(追記 22時40分気象庁発表)
太平洋の広域に津波発生の可能性があります。日本への津波の有無については現在気象庁が調査中です。
(23時07分 PTWC発表)
地震の規模を示すマグニチュードがM7.9からM7.7に修正されました。フィジー、ニュージーランド、バヌアツでは0.3m~1mの津波が襲来する可能性があります。
(23時52分 PTWC発表)
バヌアツとフランス領ニューカレドニアで津波が観測されました。
(0時50分 気象庁発表)
日本の沿岸では若干の海面変動があるかもしれませんが、被害の心配はありません。日本の沿岸で若干の海面変動が予想される時刻は、早い沿岸で11日6時00分頃です。
(3時28分 PTWC発表)
PTWCから発表されていた津波情報は、3時28分に解除されました。被害の心配はなくなりましたが、海面変動に注意してください。
バヌアツなどで津波を観測
観測された津波の高さ(3時28分 PTWC発表)
0.78m バヌアツ タンナ島
0.75m ニュージーランド グレートバリア島
0.48m 豪領ノーフォーク島 キングストン
0.29m 仏領ニューカレドニア ウワンヌ
0.22m ニュージーランド ノースケープ
0.20m ニュージーランド イーストケープ
0.19m 仏領ニューカレドニア リフ島
0.15m 仏領ウォリス・フツナ フツナ島
0.13m 仏領ニューカレドニア マレ島
0.05m フィジー スバ
0.05m ツバル フナフティ島
0.03m サモア アピア
その他、DART海底水圧計でも検知
太平洋で津波襲来のおそれ
津波が発生した場合、到達までにかかる時間 米国海洋大気庁Webサイトより
PTWCから発表されていた津波情報は、3時28分に解除されました。被害の心配はなくなりましたが、海面変動に注意し1日程度は磯などでの作業をお控えください。
(―――津波予報の記述を削除しました―――)
気象庁によると、国内で若干の海面変動が予想される沿岸は次のとおりです。
<津波予報(若干の海面変動)>
北海道太平洋沿岸東部、北海道太平洋沿岸中部、北海道太平洋沿岸西部、青森県太平洋沿岸、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県九十九里・外房、千葉県内房、伊豆諸島、小笠原諸島、相模湾・三浦半島、静岡県、愛知県外海、伊勢・三河湾、三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、宮崎県、鹿児島県東部、種子島・屋久島地方、奄美群島・トカラ列島、沖縄本島地方、大東島地方、宮古島・八重山地方
日本の沿岸では、若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。
若干の海面変動が予想される時刻は、早い沿岸で11日(木)6時00分頃です。これらの沿岸では今後1日程度は若干の海面変動が継続する可能性が高いと考えられます。
ウェザーニュース
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最終更新:2/11(木) 3:52 ウェザーニュース



































