出雲大社で「祈穀祭」 |
02月17日 15時05分、NHK NEWS WEB 配信より
本格的な農作業が始まるのを前に、出雲市の出雲大社で、ことし1年の五穀豊じょうを祈る、「祈穀祭」が行われました。
「祈穀祭」は、5月の「大祭礼」、11月の「献穀祭」とともに、出雲大社の三大祭りの1つとされています。
例年は、本殿で行われますが、ことしの祈穀祭は、強い風の影響で拝殿で行われました。
神事では、はじめに神職たちが膳に乗せた新米や新酒など、12品を神前に供えました。
そして千家隆比古権宮司が、祝詞をあげて、ことしの五穀豊じょうや、新型コロナウイルスの収束を祈りました。
このあと、みこが舞を奉納し、参列した人たちは古式ゆかしい神事を静かに見守っていました。
今回の祈穀祭は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、参列したのは例年の5分の1ほどの18人で、最後に農業関係者などが玉串を奉納していました。
祈穀祭が終わると、出雲地方では、本格的に農作業の準備が始まるということです。
私のコメント : 令和3年2月17日、本格的な農作業が始まるのを前に、出雲市の出雲大社で、ことし1年の五穀豊じょうを祈る、「祈穀祭」が行われました。「祈穀祭」は、5月の「大祭礼」、11月の「献穀祭」とともに、出雲大社の三大祭りの1つとされています。神事では、はじめに神職たちが膳に乗せた新米や新酒など、12品を神前に供えました。
毎日新聞 2021/02/17 11:00
新型コロナワクチン接種後、記者会見する東京医療センターの新木一弘院長(中央)=東京都目黒区で2021年2月17日午前9時44分、吉田航太撮影© 毎日新聞 提供
新型コロナウイルスの感染対策として期待されているワクチンの先行接種が17日、医療従事者を対象に始まった。1例目の接種となる様子は東京都内の医療機関で報道陣に公開された。
先行接種は国立病院などに所属する医師や看護師ら約4万人が対象で、来週には先行接種が行われる100医療機関のすべてで始まる見通し。
米英より約2カ月遅れで国内でのワクチン接種が本格化するが、今後はワクチンの確保が課題となる。
今回、接種されたのは米製薬大手ファイザーなどが開発したワクチン。政府は医療提供体制の確保を考え、患者に接したりその可能性が高かったりする医療従事者を最優先の接種対象と判断。
約4万人は、接種を希望または同意した人で、政府はこのうち2万人について接種28日後までの副反応の状況などを追跡し、定期的に公表する方針だ。
17日午前、東京都目黒区の国立病院機構東京医療センターでは接種会場が報道陣に公開され、医師3人、看護師5人、検査技師2人、事務員2人の計12人が接種に臨んだ。
注射方法は、インフルエンザワクチンで行われる皮下注射と異なり、皮下脂肪より奥の筋肉に打つ筋肉注射で、ワクチンの入った注射器の針が上腕部に刺された。
急激なアレルギー反応などに備え、接種された人たちは15分ほど椅子などに座って休憩した。
国内で接種第1号となった新木一弘院長は「ワクチンはコロナ対策で重要な位置づけで、院長として率先して受けた。受けて30分以上になるが痛みはない」と感想を述べた。
同センターには16日夕、1170人分のワクチンが搬入され、この先行接種では希望した800人が接種予定。
ワクチンは3週間間隔で2回接種することが必要で、同センターでは1回目の接種を17日から3月10日、2回目は3月11~31日に行う。
ファイザーのワクチンをめぐっては、海外で約4万4000人が参加した臨床試験(治験)で95%の有効性があったと報告されている。
日本では160人を対象にした治験で感染防御に働く「中和抗体」の値が上昇したことなども踏まえ、厚生労働省が14日、特例承認した。
政府は来月中旬をめどに残る約370万人の医療従事者への接種体制を整備し、4月からは高齢者約3600万人を対象に接種を始めたいとしている。
【矢澤秀範】
私のコメント : 令和3年2月17日、新型コロナウイルスの感染対策として期待されているワクチンの先行接種が17日、医療従事者を対象に始まった。1例目の接種となる様子は東京都内の医療機関で報道陣に公開された。ワクチンは3週間間隔で2回接種することが必要で、同センターでは1回目の接種を17日から3月10日、2回目は3月11~31日に行う。ファイザーのワクチンをめぐっては、海外では、臨床試験(治験)では、有効性があったとされている。国内の接種状況や、今後の推移についても、日本国民は、注目していきたいものである。
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島根知事「五輪開催すべきでない 聖火リレーへの協力難しい」
2021年2月17日 12時38分 、NHK NEWS WEB 配信より
島根県の丸山知事は、政府や東京都が新型コロナウイルスの感染拡大を抑え込めていない中、東京オリンピックと聖火リレーを開催すべきではないとしたうえで「東京オリンピックの開催とそれにつながることし5月に行われる島根県の聖火リレーについて協力するのは難しい」という考えを臨時の実行委員会で表明しました。
これは島根県の丸山知事が17日正午から県庁で開かれた聖火リレーの県の臨時の実行委員会で明らかにしました。
この中で丸山知事は東京都内での新型コロナウイルスの感染状況に触れ「聖火リレーについて開催すべきではない。このままの状況が改善しなければは東京オリンピックを開催すべきではないと考えている。全国的な感染拡大の要因となっていて、島根県とも無縁ではない」と述べました。
さらに「東京オリンピックの開催とそれにつながることし5月に行われる島根県の聖火リレーについて協力するのは難しい」と述べました。
丸山知事はこれまで東京都などで保健所の業務がひっ迫し、濃厚接触者などの調査が十分行われていないことなどを問題視し、オリンピック開催については、状況が改善されないかぎり、開催すべきではないという考えを示していました。
島根県によりますと、県と大会組織委員会は聖火リレーの実施にあたり協定を結んでいて、この中では、中止できる要件として「天変地異や不測の事故等が起きた場合」と定められています。
ただ、県によりますと、基本的には都道府県側の意思での中止は想定されていないということです。
島根県の聖火リレーは
島根県の聖火リレーはことし5月15日・土曜日と16日・日曜日の2日間で行われ、合わせて14の自治体をめぐる予定です。
1日目は島根県西部の津和野町を出発し、7つの市町村を回って邑南町に向かいます。
2日目は大田市を出発し、7つの市と町を回って松江市に到着して県内の聖火リレーを終えます。
聖火リレーは県の実行委員会が選んだ53人のランナーと、大会スポンサーが選んだランナーの合わせて170人が走ることになっています。
官房長官「島根県の実行委で結論が出たわけでもない」
加藤官房長官は、午前の記者会見で「来月25日に福島県から開始する予定の聖火リレーについては、現在、大会組織委員会において、都道府県実行委員会と協議しつつ、中間整理に基づいて感染防止策の検討を進めていると承知している。政府としては、安心・安全な大会の開催に向けて、しっかりと対応していきたい」と述べました。
そのうえで「島根県において、実行委員会で結論が出たわけでもないと思う。今、この段階で何かコメントするのは適切ではない」と述べました。
私のコメント : 令和3年2月17日、島根県の丸山知事は、政府や東京都が新型コロナウイルスの感染拡大を抑え込めていない中、東京オリンピックと聖火リレーを開催すべきではないとしたうえで「東京オリンピックの開催とそれにつながることし5月に行われる島根県の聖火リレーについて協力するのは難しい」という考えを臨時の実行委員会で表明しました。
加藤官房長官からは、午前の記者会見で「来月25日に福島県から開始する予定の聖火リレーについては、現在、大会組織委員会において、都道府県実行委員会と協議しつつ、中間整理に基づいて感染防止策の検討を進めていると承知している。政府としては、安心・安全な大会の開催に向けて、しっかりと対応していきたい」、「島根県において、実行委員会で結論が出たわけでもないと思う。今、この段階で何かコメントするのは適切ではない」と述べました。
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暴風に警戒を 大雪のおそれも
02月17日 12時34分 、NHK NEWS WEB 配信より
強い冬型の気圧配置の影響で県内では日本海側の沿岸を中心に風が強まっていて、気象台は17日昼過ぎにかけて暴風に警戒するよう呼びかけています。
また、18日にかけては大雪になるおそれがあり、交通への影響などにも注意が必要です。
下関地方気象台によりますと、強い冬型の気圧配置の影響で、県内は日本海側の沿岸を中心に風が強まっていて、午前11時までに観測された最大瞬間風速は、長門市油谷で21.3メートル、下関市で21メートルなどとなっています。
日本海側の沿岸では17日昼過ぎにかけて、雪を伴って風が非常に強く吹くおそれがあり、予想される最大風速は、日本海側で20メートル、瀬戸内側で18メートル、陸上で15メートル、最大瞬間風速は、陸上・海上ともに30メートルと見込まれています。
強い冬型の気圧配置は18日にかけて続く見込みで、上空1500メートル付近にはマイナス12度以下の強い寒気が流れ込むため、県内では18日昼前にかけて大雪となる見込みです。
18日昼までの24時間に降る雪の量は、いずれも多いところで山沿いで30センチ、平野部で10センチと予想されています。
気象台は、沿岸部では暴風雪に警戒するとともに、そのほかの地域でも雪や路面の凍結による交通への影響や、落雷・突風などに注意するよう呼びかけています。
下関市などによりますと、17日午前6時半ごろ下関市彦島迫町でカーポートの屋根の部分が強風で飛ばされ、近くの住宅の窓ガラスにあたって割れる被害が出ました。
ケガ人はいないということです。
気象台によりますと、下関市では暴風雪警報が発表されていて、午前6時半ごろには20.9メートルの最大瞬間風速を観測していました。
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北海道~九州 日本海側中心に暴風雪や大雪 交通影響に警戒を
2021年2月17日 12時02分 、NHK NEWS WEB 配信より
発達した低気圧や強い冬型の気圧配置の影響で、沿岸部を中心に風が強まり、北海道では猛吹雪となっているところがあります。北海道から九州にかけての日本海側を中心に、暴風雪や大雪による交通影響に警戒してください。
北海道で猛吹雪も
気象庁によりますと、発達した低気圧や強い冬型の気圧配置の影響で、沿岸部を中心に広い範囲で風が強まり、北海道では猛吹雪となっているところもあります。
午前11時すぎまでの3時間に観測された各地の最大瞬間風速は、
▽北海道雄武町で32.1メートル
▽北海道のえりも岬で29メートル
▽千葉市で26.3メートルなどとなっています。
日本海側を中心に雪も強まり、新潟県や山形県などでは午前11時までの6時間に30センチ前後の雪が降っています。
“ホワイトアウト”も 暴風雪に警戒
17日は、北海道から九州の日本海側を中心に雪を伴って非常に強い風が吹く見込みです。
17日に予想される最大風速は、
▽北海道で28メートル
▽東北と関東甲信、近畿、中国地方で23メートル
▽九州南部で22メートル
▽東海と四国、九州北部で20メートル
▽北陸で18メートル
最大瞬間風速は、
▽北海道で40メートル
▽そのほかの地域で30メートルから35メートルに達する見通しです。
北日本では猛吹雪や吹きだまりになるおそれがあり、いわゆる「ホワイトアウト」の危険性が高まります。
波も高く、北海道や東北、北陸の沿岸では大しけが続く見込みです。
北海道~九州日本海側 大雪にも警戒を
また、強い寒気が流れ込んでいるため、18日にかけては北海道から九州の日本海側を中心に断続的に雪が強まり、西日本では平地でも雪が積もるところがある見込みです。
18日朝にかけての24時間に降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、
▽新潟県で80センチ
▽北陸で70センチ
▽北海道、東北、岐阜県、近畿で60センチ
▽長野県と中国地方で50センチ
▽四国と山口県を含む九州北部で30センチ
▽九州南部でも5センチと、予想されています。
さらに、19日朝にかけての24時間に降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、
▽新潟県で50センチから70センチ
▽関東北部や近畿で40センチから60センチ
▽東北と北陸、岐阜県、中国地方で30センチから50センチ
▽北海道や四国、山口県を含む九州北部で10センチから20センチ
▽九州南部で1センチから5センチと、予想されています。
気象庁は、暴風雪や大雪による交通への影響に警戒するとともに、雪崩や着雪にも十分注意するよう呼びかけています。
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医療従事者 3月初めから接種へ
02月16日 16時22分、NHK NEWS WEB 配信より
医療従事者向けの新型コロナウイルスのワクチン接種について、山口県は、早ければ来月初めから接種を始めたい方針を明らかにしました。
山口県は、県内のおよそ5万6000人の医療従事者を対象にした、新型コロナウイルスワクチンの優先的な接種に向けて準備を進めています。
国は、各都道府県に対して、来月中旬をめどにワクチン接種を開始できるよう求めていますが、山口県は、このスケジュールを前倒しして、早ければ来月初めにはワクチンの接種を始めたい方針です。
このため、ワクチンを保管する超低温冷凍庫の設置など、接種に向けた体制の整備を今月末までに終える予定で、順調にいけば来月中に医療従事者の接種を完了し、4月から高齢者への接種が可能になるということです。
また、県は、ワクチン接種の開始に向けて、今月22日から、ワクチンの安全性や副反応などの相談に応じる専門の相談ダイヤルを開設することにしていて、村岡知事は、「ワクチン接種が速やかにできるよう、関係機関と連携して準備を加速させたい」と話しています。
私のコメント : 令和3年2月17日、山口県は、県内のおよそ5万6000人の医療従事者を対象にした、新型コロナウイルスワクチンの優先的な接種に向けて準備を進めています。国は、各都道府県に対して、来月中旬をめどにワクチン接種を開始できるよう求めていますが、しかし、山口県では、このスケジュールを前倒しして、早ければ来月初めにはワクチンの接種を始めたい方針です。山口県では、ワクチン接種の開始に向けて、今月22日から、ワクチンの安全性や副反応などの相談に応じる専門の相談ダイヤルを開設することにしていて、山口県知事の立場から、山口県民に対し、「ワクチン接種が速やかにできるよう、関係機関と連携して準備を加速させたい」と、国から、各都道府県に対し、来月中旬をめどにワクチン接種を開始できるよう求めていますが、スケジュールを前倒しし 山口県では、実施されるための、その説明がされています。
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米軍岩国基地で1人感染発表
02月17日 13時05分、NHK NEWS WEB 配信より
岩国市にあるアメリカ軍岩国基地は、新たに基地の関係者1人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
岩国基地で関係者の感染が発表されたのは、今月2日以来、15日ぶりです。
発表によりますと、この関係者はアメリカ軍が手配した航空機で岩国基地に到着し、2週間の外出制限の措置を受けていましたが、制限を解除する前の検査で感染が確認されたということです。
岩国基地は「行動履歴を追跡し、濃厚接触者に対しては隔離や検査を行っている」としていて、基地関係者で感染が確認されたのは、これで178人となりました。











































