宮城、福島で震度3/日本海側中心 あすにかけ大雪 交通影響や猛吹雪に警戒を・・・ |
宮城、福島で震度3
2/17(水) 23:29配信 時事通信 配信より
17日午後11時6分ごろ、福島県沖を震源とする地震があり、宮城県石巻市、福島県双葉町で震度3の揺れを観測した。
気象庁によると、震源の深さは約50キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.5と推定される。主な各地の震度は次の通り。
震度3=宮城県石巻市、福島県双葉町。
震度2=宮城県東松島市、福島市、福島県いわき市。
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最終更新:2/17(水) 23:36 時事通信
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地震でけが60人に 住宅被害も
02月17日 20時34分、NHK NEWS WEB 配信より
宮城県によりますと、17日午後1時の時点で、今月13日の地震で大けがをした人は、白石市で3人、石巻市と東松島市、栗原市でそれぞれ1人のあわせて6人となっています。
また、県内で軽いけがをした人は54人となっています。
一方、住宅の被害は、県全体で273棟に上り、市町村別の内訳は、山元町で172棟、蔵王町で83棟、仙台市で5棟、栗原市で4棟、登米市と涌谷町でそれぞれ3棟、大崎市で2棟、岩沼市で1棟となっています。
このうち、震度6強を観測した蔵王町は、住宅被害の確認作業がある程度進んだなどとして、17日、初めて被害の軒数を明らかにしました。
家が傾いたり、屋根瓦が落ちたりする被害が相次いだということです。
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塩釜市 断水復旧 18日以降に
02月17日 20時30分、NHK NEWS WEB 配信より
塩釜市と多賀城市の一部で続いている断水について、塩釜市は、17日夜中の復旧を目指すとしていましたが、水道管のさびを取り除く作業などに時間がかかっていることから、復旧は18日以降にずれ込むことになりました。
16日、塩釜市などの水源となっている大倉川で油のにおいが確認され、合わせて3つの浄水場で給水が止められたため、塩釜市と多賀城市の一部の地域では、16日午後5時ごろから断水しました。
断水は最大で1万6600戸に上り、塩釜市は17日夜中の復旧を目指すとしていましたが、水道管のさびを取り除く作業などに時間がかかっているため、復旧は18日以降にずれ込むことになりました。
塩釜市の佐藤光樹市長は、17日夜、緊急の記者会見を開き、「予想以上に、さびによる赤い水が発生していることが明らかになった。引き続き、全力で復旧にあたっているが、結果として復旧が遅れたことをおわび申し上げる」と述べて、謝罪しました。
塩釜市によりますと、17日午後7時の時点で、塩釜・多賀城、両市あわせて1万3110戸で断水が続いているということです。
塩釜市は18日、仙台市など県内各地の自治体から職員の応援をもらうなどして作業を急ぎ、18日中の復旧を目指すことにしています。
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鳥インフルエンザ野鳥は高病原性
02月17日 20時14分、NHK NEWS WEB 配信より
今月5日、仙台市内で死んでいた野生のオオハクチョウから確認された鳥インフルエンザについて、詳しい調査を行った結果、高病原性のウイルスだと確認されました。
県によりますと、今月5日、仙台市内で野生のオオハクチョウ1羽が死んでいるのが見つかり、遺伝子検査で鳥インフルエンザウイルスが確認されました。
その後、検体を北海道大学に送って、さらに詳しく検査したところ、17日、このウイルスが高病原性の「H5N8型」だと確認されたということです。
環境省は、死んだオオハクチョウが見つかった場所から半径10キロ圏内を、すでに「野鳥監視重点区域」に指定しています。
今回の結果を受けて、環境省と県は、区域内で18日以降、緊急調査を行い、死んでいる野鳥がいないかや、ウイルスに感染しやすい鳥類が、どの程度、飛来しているかを詳しく調べることにしています。
一方、死んだオオハクチョウの発見場所から半径3キロ以内には養鶏場はないということですが、県は、県内の養鶏場に感染防止対策を徹底するよう、引き続き、呼びかけています。
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石巻で震度2
02月17日 09時04分、NHK NEWS WEB 配信より
17日午前7時7分ごろ、石巻市で震度2の揺れを観測する地震がありました。
この地震による津波の心配はありません。
気象庁によりますと震源は宮城県沖で、震源の深さは50キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4.3と推定されています。
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県知事選 相場氏が立候補を表明
02月17日 19時38分、NHK NEWS WEB 配信より
ことし4月に行われる秋田県知事選挙に、新日本婦人の会秋田県本部の委員、相場未来子氏が共産党の推薦を受けて無所属で立候補することを表明しました。
これは、相場氏が17日、記者会見をして明らかにしました。
この中で相場氏は、「女性たちは、非正規雇用での労働や、子育てや介護と仕事との両立など深刻な課題と向き合っている。切実な思いを聞き、直面する課題を県政のトップとして解決したい。地域や職場など、自由かったつに意見をいえる環境を作りたい」と述べて、ことし4月の秋田県知事選挙に、共産党の推薦を受けて無所属で立候補することを表明しました。
相場氏は能代市出身の50歳。
平成13年からおととしまで新日本婦人の会秋田県本部の事務局長を務めました。
秋田県知事選挙をめぐっては、現職の佐竹知事が立候補を表明していて、公明党が「推薦」、自民党秋田県連が「支持」を決めています。
また、元衆議院議員の村岡敏英氏と、県美容生活衛生同業組合の前の理事長、山本久博氏も立候補を表明しています。
秋田県知事選挙は3月18日に告示され、4月4日に投票が行われます。
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“放送事業めぐる会話”報道 立民が自民に事実確認求める
2021年2月17日 19時08分、NHK NEWS WEB 配信より
総務省の幹部と衛星放送関連会社に勤める菅総理大臣の長男との会食で、放送事業をめぐる会話が交わされていたと報じられ、立憲民主党は、幹部のこれまでの国会答弁と食い違うとして、自民党に対し、幹部に事実関係をただし、18日までに説明するよう求めました。
総務省の幹部4人が、衛星放送関連会社に勤める菅総理大臣の長男と会食していたことをめぐり「文春オンライン」は、17日、4人のうち、秋本情報流通行政局長との会食では、放送事業をめぐる会話が交わされていたと報じ、その一部を記録したとする音声データを公開しました。
これを受けて、自民党の森山国会対策委員長と立憲民主党の安住国会対策委員長が国会内で会談し、安住氏は「秋本局長は、これまで『会社の事業が話題になった記憶はない』などと国会で答弁してきており、報道内容と食い違う」と指摘しました。
そして、秋本氏に事実関係をただしたうえで、18日朝開かれる衆議院予算委員会の理事会までに説明するよう求め、対応しなければ、その後の委員会審議には応じられないという考えを伝えました。
これに対し、森山氏は、総務省に確認したうえで、18日の理事会で回答する考えを伝えました。
立民 安住国対委員長「とにかく事実関係確認を」
立憲民主党の安住国会対策委員長は、記者団に対し「違う事実が出てきた以上、これまでの武田総務大臣や官房長、それに局長の国会答弁や説明は、一体何だったのかということになる。とにかく事実関係を確認してもらったうえで、政府・与党側がどういう対応をするか見守りたい。最終的な結果責任は大臣にある」と述べました。
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日本海側中心 あすにかけ大雪 交通影響や猛吹雪に警戒を
2021年2月17日 20時25分 気象
強い冬型の気圧配置の影響で、日本海側を中心に雪が降り、特に、北陸や新潟県で強まっています。風の強い状態も続いていて、18日にかけて、大雪による交通への影響や猛吹雪にも警戒が必要です。
北陸と新潟で雪強まる
気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置の影響で、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に雪が降っています。
特に、北海道の日本海側や北陸、新潟県で雪が強まっていて、午後8時までの6時間には、多いところで30センチ前後の雪が降っています。
平地でも雪が積もり、午後8時の積雪は、
▽富山市で42センチ、
▽福井市で21センチ、
▽金沢市で15センチ、
▽山口市で7センチなどとなっています。
沿岸部を中心に風の強い状態が続いていて、午後8時までの3時間に観測された最大瞬間風速は、
▽伊豆諸島の三宅島で26.6メートル、
▽愛媛県宇和島市で25.6メートルとなっています。
北海道~九州の日本海側大雪にも警戒を
18日にかけて北日本から西日本の日本海側を中心に断続的に雪が強まり、大雪となるおそれがあります。
18日夕方までの24時間に降る雪の量は、いずれも山沿いの多いところで、
▽新潟県で100センチ、
▽北陸と近畿で80センチ、
▽東北と長野県、それに岐阜県で60センチ、
▽中国地方で50センチ、
▽北海道と関東北部で40センチ、
▽四国と九州北部で30センチ、
▽九州南部で5センチと予想されています。
その後も日本海側を中心に、19日にかけて雪が降り続き、積雪が増える見込みです。
しばらく猛吹雪に警戒
18日にかけては全国的に風の強い状態が続き、北日本から西日本にかけての日本海側では、猛吹雪となるおそれがあります。
18日にかけての最大風速は、
▽関東甲信と九州南部で23メートル、
▽東海と近畿、中国地方、四国、それに九州北部で20メートル、
▽北海道で18メートルで、最大瞬間風速は30メートルから35メートルと予想されています。
波も高く北海道や北陸、関東の沿岸では大しけとなる見込みです。
大雪・猛吹雪に警戒除雪作業も注意を
気象庁は、大雪による交通への影響や、猛吹雪に警戒するとともに、なだれや着雪にも十分注意するよう呼びかけています。
雪下ろしなど除雪中の事故に注意が必要で、作業は命綱をつけて2人以上で行い、屋根から雪が落ちてくるおそれのある「軒下」には近づかないなど、無理なく慎重な作業を心がけてください。
私のコメント : 令和3年2月18日、気象庁によりますと、強い冬型の気圧配置の影響で、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に雪が降っています。
北海道の日本海側や北陸、新潟県で雪が強まっていて、午後8時までの6時間には、多いところで30センチ前後の雪が降っています。
平地でも雪が積もり、午後8時の積雪は、
▽富山市で42センチ、
▽福井市で21センチ、
▽金沢市で15センチ、
▽山口市で7センチなどとなっています。
強い冬型の気圧配置の影響で、北日本から西日本にかけての日本海側を中心に雪が降っていますが、本州 西端 山口市 周辺 地域における この時期における、この度の降雪量状況は、あまり、その経験したことがない状況で、市内では、道路の路面凍結 等も発生しています。よって、全国 各地、特に、北海道・東北地方でも、大雪による交通への影響や、猛吹雪 等の注意が必要と感じられます。









































