島根知事発言、ネット上でも注目 「聖火リレー中止検討」意見続々 |
島根知事発言、ネット上でも注目 「聖火リレー中止検討」意見続々
2/18(木) 22:02配信 山陰中央新報 配信より
記者会見で聖火リレー中止検討の理由を説明する島根県の丸山達也知事=17日午後、島根県松江市殿町、県庁
丸山達也島根県知事の「聖火リレー中止検討」発言は、インターネット上でも注目を集めた。表明した17日以降の国会議員や都道府県知事の言及に対して関心が高まる。五輪開催地ではない島根県からの発言は、会員制交流サイト(SNS)上で「地方の乱」と称されるなど議論の的となっている。
インターネットのニュースサイトでは、丸山知事の判断を「本音を発言できる数少ない知事」「健康と安全、県内予算を守る。県知事としてこれらを優先するのは本来当然」と評価する声が少なくない。6、7両日の共同通信の世論調査では、コロナ禍で五輪開催を望むのは14・5%にとどまっており、こうした不安感を代弁した形だ。
SNSでは「#頑張れ島根県知事」など「ハッシュタグ(#)」と呼ばれる検索目印がついた書き込みで知事を応援する動きも見られた。「知事の発言は不用意だ。注意しようと思っています」とした自民党の竹下亘衆院議員(島根2区)の発言には「地方の意見を抑え込むってことですか」との反発もあった。
山陰中央新報社のLINEアカウント「さんいん特報班」にもコメントが寄せられた。松江市内在住の男性(67)は「今の状況で(リレーを)やることに疑問を持ち、問題提起することはいいことだ。協議もせずに、頭ごなしに『注意する』という言い方は納得できない」と話す。
半面、政府や東京都のコロナ対策の不十分さを理由に、聖火リレーを持ち出すことに疑問を感じる意見も。「聖火リレーを新型コロナとの取引にしてほしくない」と、論点が違うとの指摘もあった。丸山知事が最終判断を下す今後1カ月の間、ネット空間でさらに議論が熱くなりそうだ。
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インターネット上のヤフーニュースで16日夜に配信された山陰中央新報の記事「五輪聖火リレーの中止検討 島根知事」のページビューが、18日までに100万を大きく超え、高い関心度を示した。丸山達也知事の発言に対する賛否などをつづった書き込みは3500件以上となった。
ニュース配信サイトだけでなく、本紙読者欄「こだま」にも早速投稿が相次いでいる。
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最終更新:2/18(木) 22:02 山陰中央新報
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島根県丸山知事の「聖火リレー中止表明」波紋広がる…県選出の国会議員からは苦言も
2/18(木) 19:44配信 TSKさんいん中央テレビ
山陰中央テレビ
きのう島根県の丸山知事が聖火リレーの中止を表明したことをめぐって波紋が広がっている。
県選出の国会議員からも苦言。そんな中、県で驚きの動きが。発言とは裏腹に聖火リレーの準備を進めていることが分かった。
(島根県 丸山知事)
「5月15、16日に予定されている島根県内の東京五輪聖火リレーについて中止を検討していただきたいということで要請する。」
きのう急遽開かれた島根県の聖火リレー実行委員会で、島根県の丸山知事は県内での聖火リレーの中止を表明。
未だ全国的にコロナ収束の兆しが見えず、感染対策の改善が見られない東京都や政府の対応を問題視していることなどを理由に挙げている。
きのう急遽招集された委員からも。
(島根県町村会 今岡良事務局長)
「きょう初めて聖火リレー中止を聞いたのでビックリしたというのが本心。いずれにしても、各町村長の意見を聞いていきたい。」
松江市の松浦市長も。
(松江市 松浦市長)
「関係者に意見を聞かずに中止にかかわる発言をすることはいかがなものかと思う。」とコメント。
関係者への相談無しに発言したことがうかがえる。
また県の聖火ランナーたちも思いを吐露した。
雲南市で飲食店を営む村松さんは。
(村松憲さん)
「私も飲食店をやっていて地方こそ厳しいというのもある。感染を抑えるのが一番。」
安来市の梨農家板持さんは。
(板持浩二さん)
「島根はトップランナーだと考えている。コロナでの死者数はゼロ、日本では島根しかないのでそういった島根だからこそ聖火ランナーは走るべきだと思う。」
発言から一夜明け、聖火リレーの事務局を務める県のスポーツ振興課はきょうも対応に追われている。
事務局によるときのうからきょう午前にかけて県内外から問い合わせが約100件相次いでいるという。
(スポーツ振興課の担当者)
「きょう僕が受けたのは24、25、26…27件。県外からかなり電話がかかってきている。」
一方聖火リレー中止発言に対し、地元島根県選手の国会議員、自民党竹下派の竹下亘会長がきょうの会合で苦言。
(竹下亘衆議院議員)
「森さんの後任に橋本聖子大臣が要請を受けていると、良い形で透明性の中で公認を決めてオリンピックしっかりやるんだと体制を立て直さなければいけないと認識している。にもかかわらず、島根県知事が聖火リレーを中止するとかいうことを言い始めまして困惑しています。知事会の中でも誰もついてこないと思う。」
突然の中止発言に困惑、さらに。
(竹下亘衆議院議員)
「オリンピックに向けてもう一回体制を作り直そうと盛り上げようという空気があるので、私自身知事を呼んで注意をしっかりしなきゃいかんと思っている。」
聖火リレー中止発言の波紋が各所に広がる中、きょうの県の事務局ではなんと。
(島根県 佐藤正範教育次長)
「聖火リレーの警備等はあらかじめ準備が必要なので、そういった手続きは粛々と準備を重ねていく。組織委員会からやり方が示されると思うので、それに合わせて万全の体制・準備を整えていく。」
発言とは裏腹に、現在も聖火リレーの準備を進めていた。
中止発言をした後に知事は「聖火リレーに向け万全な準備を進めるよう」事務局に対し指示。
これから1か月、都や政府の対応改善を期待して今後も準備を進めるとしている。
また時を同じくしてきのう全国知事会が組織委員会に対し聖火リレーの具体的な実施方法を示して欲しいと要望、聖火リレーの開催をめぐって一刻も早い正式な見解が待たれる。
山陰中央テレビ
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東京五輪聖火リレー中止検討へ島根県・丸山知事 政府・東京の新型コロナ対応を問題視
最終更新:2/18(木) 19:44 TSKさんいん中央テレビ
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「自民・竹下氏」がトレンド入り 島根県知事に「注意する」…「何様?」の声
2/18(木) 18:33配信 デイリースポーツ 配信より
竹下亘会長=2015年5月
自民党竹下派の竹下亘会長=衆院島根2区=が島根県の丸山達也知事を「注意する」と発言したことから「自民・竹下氏」が18日、午後6時半現在、ツイッタートレンド入り。2万件を超えて投稿されている。
脳科学者の茂木健一郎氏は「ひとつの意見として受け止めるんじゃなくて、注意するとか、すごいな」と驚いたことを投稿。
ジャーナリストの江川紹子氏は「こういう物言いに、国民の不安や疑問は無視し、異論は抑え込んで、政府・与党がひたすら五輪決行しようとしてる今の状況が象徴的に現れているような気がする」と指摘した。
ほかにも「県知事は衆院議員から『注意』を受ける立場ではないだろうに」「竹下亘衆院議員はいったい何様なのか」「知事が県民のことを考えて検討すると国会議員から注意されるのか」などと竹下氏の発言に疑問を呈す声が多く見られた。
竹下氏は18日、丸山知事が県内の東京五輪聖火リレーの中止意向を示したことに関し「知事の発言は不用意だ。注意しようと思っています」と述べた。
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最終更新:2/18(木) 21:15 デイリースポーツ
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リコー、ペンタックスのミラーレス移行を否定 APS-C一眼レフのフラグシップモデルを予告
2020年07月16日 19時49分 公開 [井上輝一,ITmedia] 配信より
コロナ禍の今、活用すべき「新時代の研修ツール」とは?
「紙か電子か」 書籍の在り方は、これからどうなっていく?
リコーイメージングは7月16日、ペンタックスブランドについて一眼レフカメラを作り続けると発表した。ミラーレスカメラへの移行には否定的な考えを示した。
16日に公開したWebページ
同社は16日午後7時に、ペンタックスのこれからのビジョンを示すWebページと動画を公開。「一眼レフの未来を創る」と題し、「写真が好きだからカメラを造る」「対話するように撮れるカメラを理想とする」「撮影プロセスまで愉しめるカメラにこだわる」「数値では測れない領域まで挑む」「ユーザーの『写真体験』を資産とする」という5つの決意を表明した。
公開した動画では、同社の高橋忍代表取締役社長と写真家の佐々木啓太さんが対談。佐々木さんの「一眼レフでなければいけない理由は何か」という質問に、高橋社長は「一眼レフだから良い、ミラーレスだから良いと技術的な優劣を決めて商品を企画しているわけではない」とした上で「われわれは、プリズムを通った光を感じて、想像力を駆使しながら撮影を楽しむようなお客さまに向けての一眼レフカメラを作っていきたい」と答えた。
22日にAPS-Cサイズのフラグシップ一眼レフカメラの新製品について情報公開すると、動画内で告知した。APS-Cサイズの一眼レフとしては2017年発売の「PENTAX KP」以来の登場。
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私のコメント : 令和3年2月18日、リコーイメージングは 令和2年7月16日、ペンタックスブランドについて一眼レフカメラを作り続けると発表した。ミラーレスカメラへの移行には否定的な考えを示した。
令和2年7月16日に公開したWebページ
リコーイメージングは16日午後7時に、ペンタックスのこれからのビジョンを示すWebページと動画を公開。「一眼レフの未来を創る」と題し、「写真が好きだからカメラを造る」「対話するように撮れるカメラを理想とする」「撮影プロセスまで愉しめるカメラにこだわる」「数値では測れない領域まで挑む」「ユーザーの『写真体験』を資産とする」という5つの決意を表明。動画では、同社の高橋忍代表取締役社長と写真家の佐々木啓太さんが対談。佐々木さんの「一眼レフでなければいけない理由は何か」という質問に、高橋社長は「一眼レフだから良い、ミラーレスだから良いと技術的な優劣を決めて商品を企画しているわけではない」とした上で「われわれは、プリズムを通った光を感じて、想像力を駆使しながら撮影を楽しむようなお客さまに向けての一眼レフカメラを作っていきたい」と答えている。
「PENTAX K-3 Mark III」の発売が延期に
部品調達の遅延や、開発に"今しばらく時間が必要"なため
本誌:鈴木誠2021年2月18日 11:30
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1307150.html、デジカメWatch 配信より
リコーイメージングは2月18日、APS-C一眼レフカメラ「PENTAX K-3 Mark III」の開発状況について告知を掲載した。
発売時期を変更し、具体的には近日中にあらためて案内するという。
2020年10月の時点では「CP+2021」(2021年2月25日~28日)の開催時期に発売することを目指すと予告していたが、一部の部品調達に遅延が発生したこと、APS-Cフラッグシップに相応しい高性能、高品質を実現するために時間が必要との判断から、発売予定時期を変更することに決めたという。
K-3 Mark IIIは、2019年9月のPENTAXファンイベントでモックアップを初披露。
2020年10月に「PENTAX K-3 Mark III」と名称が決まり、実機とともに詳細スペックが公開。
2020年12月に動作機が関係者向けにお披露目された。
CP+2021では、同社スタッフがK-3 Mark IIIのファインダーや操作感をライブで説明する「K-3 Mark IIIオンラインタッチ&トライ」(申込制)が予告されている。
本誌:鈴木誠
私のコメント : 令和3年2月18日、リコーイメージングは2月18日、APS-C一眼レフカメラ「PENTAX K-3 Mark III」の開発状況について告知を掲載した。K-3 Mark IIIは、2019年9月のPENTAXファンイベントでモックアップを初披露。2020年10月に「PENTAX K-3 Mark III」と名称が決まり、実機とともに詳細スペックが公開。2020年12月に動作機が関係者向けにお披露目されている。

























































