全国植樹祭まで100日苗木植樹 / 島根県知事 国に追加支援の要望書提出へ |
全国植樹祭まで100日苗木植樹 / 島根県知事 国に追加支援の要望書提出へ
全国植樹祭まで100日苗木植樹
02月20日 11時36分、NHK NEWS WEB 配信より
新型コロナウイルスの影響で、開催がことし5月に1年延期された全国植樹祭まで100日となったのに合わせ、会場の大田市では市民が苗木を植樹する催しが開かれました。
71回目となる全国植樹祭は、新型コロナウイルスの影響で、開催がことし5月30日に1年延期され、大田市の「三瓶山北の原」を会場に、天皇皇后両陛下も出席されて行われる予定です。
開催まで19日で100日になったのに合わせ、会場の近くにある大田市の「石見銀山世界遺産センター」で市民が苗木を植樹する催しが開かれました。
催しには市内外からおよそ230人が集まり、ヤマザクラやエノキ、それにクルミの苗木を植樹しました。
また記念の式典も開かれ、地元の小学生3人が「島根県の豊かな自然や森づくりの取り組みを多くの人に見てもらいたい。植樹祭の成功に向けてみんなで頑張りましょう」と呼びかけました。
会場では島根県の丸山知事や大田市の楫野市長なども記念の植樹を行いました。
植樹を行った大田市の小学5年生の女の子は「体験できてよかったです。周りにある木と同じように大きく育ってほしいです」と話していました。
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知事国に追加支援の要望書提出へ
02月19日 17時57分、NHK NEWS WEB 配信より
島根県の丸山知事は、19日開いた定例の記者会見で、改めて、新型コロナウイルスの感染拡大を抑え込めていない状況では、東京オリンピックを開催すべきではないという考えを示しました。
その上で、国に対し、新型コロナウイルスの対応力の強化や感染が落ち着いている地域の飲食店などへの追加の支援を求める要望書を提出する考えを明らかにしました。
島根県の丸山知事は、19日開いた定例の記者会見で県内での聖火リレーを中止せざるをえないという発言に多くの反響が寄せられていることについて、「反響の大きさは予想以上だ。当然、賛否が分かれるものなので、指摘は真摯に受けとめ、今後の対応に生かしていきたい」と述べました。
その上で、17日、東京都の小池知事が「東京都としてはしっかり対応している」と述べたことについて、「第3波で起きたことはしっかり対応した結果だと受け取ったが、これくらいの死者は出ても致し方ない、医療にたどり着けずに亡くなる方がある程度いても仕方ないという認識だとすると状況は相当深刻だ」と批判し、「オリンピックは平和の祭典だと思うが、平和の祭典で感染が広がるとか、終了後に感染が広がるということは許されないと思う」と述べました。
そして、感染が比較的落ち着いている島根県でも、事業者が置かれている状況は非常に厳しいとして、国に対し、新型コロナウイルスの対応力の強化や感染が落ち着いている地域の飲食店などへの追加の支援を求める要望書を提出する考えを明らかにしました。
私のコメント : 令和3年2月21日、島根県の丸山知事は、19日開いた定例の記者会見で、感染が比較的落ち着いている島根県でも、事業者が置かれている状況は非常に厳しいとして、国に対し、新型コロナウイルスの対応力の強化や感染が落ち着いている地域の飲食店などへの追加の支援を求める要望書を提出する考えを明らかにしました。
新型コロナウイルスの影響で、開催がことし5月に1年延期された全国植樹祭まで100日となったのに合わせ、会場の島根県大田市では大田市民が苗木を植樹する催しが開かれました。71回目となる全国植樹祭は、新型コロナウイルスの影響で、開催がことし5月30日に1年延期されています。




























































