竹島の絵本作者が読み聞かせ / 感染防止と財政健全化の両立を / 問題解決に向け取り組み強化を |
竹島の絵本作者が読み聞かせ / 感染防止と財政健全化の両立を / 問題解決に向け取り組み強化を
竹島の絵本作者が読み聞かせ
02月22日 16時32分、NHK NEWS WEB 配信より
竹島がある隠岐の島町の小学校では、竹島の周辺にかつて多く生息したニホンアシカとのふれあいを描いた絵本の作者が、子どもたちに読み聞かせを行いました。
隠岐の島町の五箇小学校では、竹島の歴史や文化を子どもたちに知ってもらおうと、竹島の周辺にかつて多く生息したニホンアシカと、子どもたちとのふれあいを描いた絵本の作者で、地元在住の杉原由美子さんを招きました。
読み聞かせを行った杉原さんは、「メチ」と呼んでいたニホンアシカと子どもたちが一緒に泳いで楽しく過ごし、竹島周辺の豊かな漁場が人々の暮らしを支えていたことを紹介する一方、韓国の占拠によって突然、島に近づくことさえできなくなった漁業者の無念さも訴えました。
そして、「皆さんが大きくなったころには争いのない静かな海になって、メチにもう一度会えるといいですね」と、子どもたちに語りかけていました。
8年前、読み聞かせを通じて竹島の文化を語り継ぐ活動を、五箇小学校からスタートさせたという杉原さんは「当時を思い出して涙が出ました。これからも語り継ぐ活動を支えに頑張っていきたい」と話していました。
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感染防止と財政健全化の両立を
02月22日 12時38分、NHK NEWS WEB 配信より
山口県の2月定例議会が22日開会し、村岡知事は提出した新年度当初予算案について、「感染防止と財政健全化の両立を図りながらデジタル化を重点的に進めていきたい」と述べました。
2月定例議会は22日開会し、議案の説明に先立って村岡知事は新年度の方針について、「県民の命と健康を守ることを最優先しながら、感染拡大で生まれた社会変革の動きを取り込まなければならない」と述べ、
新型コロナウイルス対策に万全を期した上で、デジタル化を重視していく考えを示しました。
そして、新型コロナウイルス対策やデジタル化の費用などを盛り込んだ、一般会計の総額で7529億円の新年度当初予算案など、あわせて79の議案が提出されました。
また、村岡知事は議案の説明の中で、財源調整用基金をおよそ45億円取り崩して当初予算案の財源にあてたことについて触れ、
「新型コロナウイルスの影響で県税収入などが落ち込み財源不足が生じた。今後は選択と集中を進めて財政健全化との両立を図る」と述べ、一部事業を廃止することなどで財政状況を改善していく考えを示しました。
山口県の2月定例議会は来月12日までの日程で開かれ、来月2日から代表質問が行われます。
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問題解決に向け取り組み強化を
02月22日 17時34分、NHK NEWS WEB 配信より
きょう、2月22日は島根県が条例で定める「竹島の日」です。
新型コロナウイルスの感染防止のため、規模を縮小して開かれた式典で島根県の丸山知事は竹島周辺での訓練など、韓国側の動きに懸念を示した上で政府に問題解決に向けた取り組みの強化を求めました。
島根県は明治時代に竹島を県の所管とした2月22日を条例で「竹島の日」と定め、毎年、松江市で県主催の式典を開いていて、ことしで16回目となります。
ことしは新型コロナウイルスの感染防止のため、出席者を200人あまりと例年の半分ほどに限定し、対策を徹底して開かれました。
式典では丸山知事があいさつし、「竹島周辺での訓練など、占拠を既成事実化しようとする韓国側の動きが続いている。日本政府が冷静かつ平和的な解決を求めている中で、韓国側の動きは極めて遺憾だ」と述べた上で、「島根県として県民や国民への啓発につとめるとともに、外交の場で竹島問題が話し合われるよう強く要望する」として、政府に問題解決に向けた取り組みの強化を求めました。
これに対し、内閣府で領土問題を担当する和田義明政務官は、「韓国による竹島の占拠は、国際法上、何の根拠もなく行われている不法占拠であり、決して容認できるものではない。政府としては、外交や教育啓発など様々な場で一歩も引くことなく、わが国の立場を伝え、粘り強く対応していく」と述べ、引き続き、問題解決に取り組む姿勢を強調しました。
丸山知事は式典のあと行われた記者会見で、コロナ禍での開催となったことについて、「感染対策として規模を半分に縮小するなどの措置を取った。竹島の日という、きょうこの日にこだわっていたので、無事、開催ができてよかったと思う」と述べました。
その上で、「この式典にはこの1年の現状をきちんと振り返った上で、次の1年をどうするべきか考えるという意味合いもある。政府による調査や啓発などが1歩1歩進んでいるので、今後、県が先頭に立って国への働きかけを行っていきたい」と述べました。
式典に出席した内閣府の和田義明政務官は記者団に対し、関係改善の糸口が見いだせない日韓関係について、「韓国は日本の隣国なので関係を良好にしなくてはならない。一方で、日本は日本の基本的な立場をしっかりと堅持したうえで韓国に対応の改善を求めていきたい」と述べました。
その上で、「日本国内でとりわけ若い方々に理解してもらうことが大変重要だ。海外に対してもSNSを通じて日本の立場を強くアピールしたい」と述べ、竹島問題について情報発信を強化していく考えを示しました。
式典のあと、竹島がある隠岐の島町の池田高世偉町長は、「コロナ禍の中でも、こうして啓発のともし火を消さずに行えたのは有意義だったと思う」と述べました。
その上で、「隠岐の島町では教育を通じて、子どもたちの竹島への意識を高めることができているが、遅々として進まない現状に大人たちの世代のモチベーションが下がりつつある。国には何か行動を起こしてもらわないと、島民や全国のみなさんには理解が広がらないと思う」と話していました。
式典に参加した松江市の60代の男性は、「ことしは参加人数が減り、新型コロナの影響を感じた。竹島問題は息の長い問題なので、地道に1人1人が関心を持つことが大切だと思う」と話していました。
また、松江市の70代の女性は、「県は条例を制定したり、こうした式典を開いたりするなど、竹島問題を風化させないためによくやっていると思う。担当大臣が来ないと国の姿勢が弱いと感じるので、しっかりしてもらいたい」と話していました。
私のコメント : 令和3年2月22日、きょう、2月22日は島根県が条例で定める「竹島の日」です。「竹島の日」式典では丸山知事があいさつし、「竹島周辺での訓練など、占拠を既成事実化しようとする韓国側の動きが続いている。日本政府が冷静かつ平和的な解決を求めている中で、韓国側の動きは極めて遺憾だ」と述べた上で、「島根県として県民や国民への啓発につとめるとともに、外交の場で竹島問題が話し合われるよう強く要望する」として、政府に問題解決に向けた取り組みの強化を求めました。
「竹島の日」式典に出席した内閣府の和田義明政務官は記者団に対し、「日本国内でとりわけ若い方々に理解してもらうことが大変重要だ。海外に対してもSNSを通じて日本の立場を強くアピールしたい」と述べ、竹島問題について情報発信を強化していく考えを示しました。
山口県の2月定例議会が22日開会し、山口県知事は提出した新年度当初予算案について、「感染防止と財政健全化の両立を図りながらデジタル化を重点的に進めていきたい」と述べました。新型コロナウイルス対策やデジタル化の費用などを盛り込んだ、一般会計の総額で7529億円の新年度当初予算案など、あわせて79の議案が提出されました。
私のコメント : 令和3年2月22日、山口県 総務部 学事文書課 情報公開・文書班 河村栄子 班長 主幹から、「外務省いわゆる密約書不在の問題」に関係している 私のもとへ、山口県知事、並び、山口県下の各市町による、その一連の対応に関する内容にかかり、連絡が入り、連絡内容に沿い、私は、山口県 総務部 学事文書課 情報公開・文書班 河村栄子 班長 主幹と対談した。























































