きょうは「猫の日」 保護猫譲渡を目的の猫カフェオープン 佐賀 |
きょうは「猫の日」 保護猫譲渡を目的の猫カフェオープン 佐賀
2021年2月22日 13時10分、NHK NEWS WEB 配信より
2月22日は「にゃん・にゃん・にゃん」の語呂合わせで「猫の日」とされていますが、保健所に保護された猫の譲渡を目的とした「猫カフェ」が佐賀市にオープンしました。
佐賀市兵庫南に22日にオープンした施設は、社会貢献活動として「保護猫」の譲渡活動を行っている武雄市の会社が開設しました。「猫カフェ」は、車のリース事業の営業所に併設され、県内の保健所から引き取った猫が24匹います。
カフェの利用者は、お茶やコーヒーを飲みながら気に入った猫とふれあい、猫の引き取りを希望する人は、気に入った猫を2週間自宅で預かって問題がなければ、そのまま譲り受けることができます。
昨年度、佐賀県内の保健所では犬や猫657匹が一時、保護されましたが、そのうち370匹は譲渡につながらず殺処分されたということです。
この会社では、カーリースや「猫カフェ」の収益の一部を保護した猫の飼育費や病気の治療費や、猫の保護活動をしているボランティア団体への寄付に充て殺処分を減らしたいとしています。
訪れた人は「この日を楽しみにしていた。気に入った猫がいれば引き取りたい」と話していました。
「フラットプラスMyao」の古賀英樹店長は「カーリースの拠点と猫カフェを併設することで多くのお客さんに見てもらい、1匹でも多くの猫の譲渡につなげていきたい」と話していました。
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“肉球”御城印の販売開始 猫城主「さんじゅーろー」岡山 高梁
2021年2月22日 15時22分、NHK NEWS WEB 配信より
2月22日は「にゃん・にゃん・にゃん」の語呂合わせで「猫の日」とされています。岡山県高梁市では備中松山城の猫城主「さんじゅーろー」や、肉球がデザインされた御城印の販売が始まりました。
御城印は神社などに参拝した証しのお城版として、全国の城で相次いで制作されています。
「天空の山城」として知られる、高梁市の備中松山城で「猫の日」の22日から販売が始まった御城印には、はがきほどの大きさの紙に全国的にも人気が高まっている猫城主「さんじゅーろー」のイラストと、肉球の朱色のはんこがデザインされています。
さらに「よく来たにゃん」というメッセージも添えられています。
御城印は標高430メートルの山頂にある、天守の入り口で1枚300円で販売され、訪れた観光客が早速買い求めていました。
城を訪れた60代の男性は「これからも愛きょうを振りまいて、高梁の観光の目玉として活躍してほしい」と話していました。
高梁市観光協会の池田綾子さんは「備中松山城や高梁市に興味を持ち、足を運んでもらうきっかけになればうれしい」と話していました。
私のコメント : 令和3年2月22日、2月22日は「にゃん・にゃん・にゃん」の語呂合わせで「猫の日」とされています。保健所に保護された猫の譲渡を目的とした「猫カフェ」が佐賀県 佐賀市にオープンしました。岡山県高梁市では猫城主「さんじゅーろー」や、御城印の販売が始まりました。














































