これぞ「The 記者会見」上京の島根県・丸山知事は竹下亘氏らと面会後に堂々90分超! |
2/26(金) 6:30配信 日刊ゲンダイDIGITAL
都道府県会館で会見した丸山知事(C)日刊ゲンダイ
「東京五輪の聖火リレー中止検討」発言で注目を集めた島根県の丸山達也知事(50)が25日に上京し、政府や地元選出の国会議員に対し、新型コロナウイルスの第3波の検証を踏まえた感染症対策の改善・強化や、緊急事態宣言の影響を受けている飲食店などへの支援策の拡大を要請した。
小池都知事がコロナ禍の最中に…退職金3500万円!を得ていた
丸山知事はこの日、内閣府や厚労省、中小企業庁を訪問して要請書を提出。その後、自民党細田派の細田博之会長(76)や、丸山知事の発言について「呼んで注意する」とコメントして批判が出た竹下派の竹下亘会長(74)ら島根県選出の同党国会議員と面会。地元飲食店らの窮状を訴えた。
その後夕方に都道府県会館(東京都千代田区)の会議室で会見を開いた丸山知事。竹下会長と面会した際のやり取りを記者に問われ、竹下氏に啖呵を切ったのかと思いきや、「私は政治経験も、人生経験もない。注意していただけるのはありがたいこと」と謙遜し、「私の所作が問題があったとしても、県民のためにきちんと対応しようと言っていただいた」と語った。
■「小池都知事は知事会に参加していない」とチクリ
総務官僚出身であり、聖火リレーの中止検討発言や上京して支援策拡大を求めた自身の行動について「政治のルール破り」と理解しつつも、「今の状況で知恵がなければ島根県の飲食店がなくなってしまう」と切実な思いを訴えた丸山知事。政府を介さず、東京都の小池百合子知事(68)と直接、やり取りするべきではないかーーといった趣旨の質問に対しては、「私は知事会に出席していますが、ここ5回ほど本人(小池都知事)は参加していない」と答えた。
会見は予定時間を大幅に超える1時間半にも及び、司会者が「それでは時間がまいりましたので…」と会見終了を促したが、丸山知事は挙手する記者を指名し続けた。島根県民のために現状を訴え、何とか改善したいという真剣な気持ちが記者らにヒシヒシと伝わってきた。
なお、朝日新聞デジタルが25日、菅首相は緊急事態宣言の先行解除に伴う26日の記者会見を取りやめる方向で「山田広報官の問題も影響か」と報じた。首相会見で司会進行役を務める山田真貴子・内閣広報官(60)が、首相の長男が勤める放送関連会社「東北新社」から7万4203円の食事接待を受けていたことが発覚、給与10分の6(70万5000円)を自主返納する意向だが広報官は続投するため、逆風が止む気配はない。
情報公開や改革などを訴え当選しながら、今や自身が「伏魔殿の女帝」と揶揄される小池都知事ともども、丸山知事の「The 記者会見」と呼ぶべき対応をお手本にするべきだろう。
【関連記事】
血税の官房機密費で返納か? 渦中の山田広報官に怨嗟の声
島根・丸山知事は小池女帝もバッサリ 管理監督無能と批判
山田広報官バブリーな感覚 “ごっつぁん体質”でワイン好き
丸山島根知事「五輪開催するべきではない」はマトモな正論
橋本新体制で“聖火の乱”!組織委のリレー運営に地方猛反発
最終更新:2/26(金) 10:17
日刊ゲンダイDIGITAL
私のコメント : 令和3年2月27日、都道府県会館(東京都千代田区)の会議室にて 2月25日、会見を開かれた 島根県 丸山達也県知事は、総務官僚出身であり、聖火リレーの中止検討発言や上京して支援策拡大を求めた自身の行動について「政治のルール破り」と理解しつつも、「今の状況で知恵がなければ島根県の飲食店がなくなってしまう」との切実な思いも訴えられている。
政府を介さず、東京都の小池百合子知事(68)と直接、やり取りするべきではないかーーといった趣旨の質問に対し、「私は知事会に出席していますが、ここ5回ほど本人(小池都知事)は参加していない」と 島根県 丸山達也県知事から、答えられている。








































