要望実現向け国会議員と連携へ |
要望実現向け国会議員と連携へ
02月26日 11時56分 、NHK NEWS WEB 配信より
25日、政府や国会議員に新型コロナウイルス対策の強化などについて要望した丸山知事は、今後、島根県選出の国会議員と連携して要望を実現していきたいという考えを示しました。
島根県の丸山知事は25日、厚生労働省や経済産業省、それに島根県選出の国会議員などを訪れ、新型コロナウイルス対策の強化や県内の飲食店などへの支援について要望を行いました。
一連の日程を終えた丸山知事は、25日記者会見を開き、「政府サイドは大臣に会えなかったので最終的にどうするという話には至らなかったが、国会議員に島根の現状と要望の内容について理解してもらえたのは大きな進展だった」と振り返りました。
その上で、「今の状況のままでは、第4波が起これば同じことが起こり、県内の飲食店がさらに減ることになる。そういう状況をよしとしろという判断は私はできない」と述べ、新型コロナ対策の改善や飲食店などへの支援強化がない限り、県内での聖火リレーは中止せざるを得ないという考えを改めて示しました。
一方で、自民党の竹下元総務会長と会談した際、竹下氏から「新型コロナ対策は大事だが、聖火リレーとは次元が違い、結びつけるのは違和感がある」と指摘されたことについては、「私のやり方に問題があるという指摘はあってしかるべきだと思う。考えが同じじゃないとやらないと言われてもおかしくないが、それよりも県民の置かれている状況を改善する方が大事だと話していただいているわけでありがたい」と述べ、今後、県選出の国会議員と連携して要望を実現していきたいという考えを示しました。
私のコメント : 令和3年2月28日、政府や国会議員に新型コロナウイルス対策の強化などについて要望した島根県の丸山知事は、今後、島根県選出の国会議員と連携して要望を実現していきたいという考えを示しました。島根県の丸山知事は25日、厚生労働省や経済産業省、それに島根県選出の国会議員などを訪れ、新型コロナウイルス対策の強化や県内の飲食店などへの支援について要望を行いました。



















































