2021年3月1日(月)【山口】柳井市長選挙 282票差の大接戦 井原 健太郎氏当選 |
https://www.yab.co.jp/news/94478、配信より
任期満了に伴う柳井市長選挙は、2月28日に投開票が行われ、現職の井原健太郎さんが新人をやぶり、4回目の当選を果たしました。
「バンザイ」
現職と新人の一騎打ちとなった柳井市長選挙は、現職の井原健太郎さんが8472票を獲得し、新人の下村太郎さんを282票の僅差で制し、4回目の当選を果たしました。
(井原 健太郎氏)
「真の意味で楽しい、そして幸せの感じられるまちづくりを一緒になって進めていきたいと思います。これからまたよろしくお願いいたします。」
井原さんは田布施町出身の46歳。今回の選挙では、企業誘致による雇用の創出を軸とした
人口減少対策など、3期12年の実績を強調し当選しました。一方、新人の下村さんは、現市政への批判票や多選の弊害を懸念する有権者の票を集め健闘しましたが、わずかに及びませんでした。
(下村 太郎氏)
「政策面に関して多くの市民の皆様からこの政策をしっかり前に進めてほしいというお話をたくさんいただきましたので、そこの点自分自身、訴えきれなかった部分もあろうかと思っております。」
投票率は63.03%と、今回と同じく現職と新人の戦いとなった4年前を、7.42ポイント上回りました。
私のコメント : 令和3年3月1日、現職と新人の一騎打ちとなった柳井市長選挙は、現職が8472票を獲得し、新人を282票の僅差で制し、4回目の当選を果たしました。















































