柳井市長選 現職の井原氏が4選 |
03月01日 10時49分、NHK NEWS WEB 配信より
任期満了に伴う柳井市長選挙は、28日投票が行われ、無所属で現職の井原健太郎氏(46)が4回目の当選を果たしました。
柳井市長選挙の開票結果です。
井原健太郎、無所属・現。
当選。
8472票。
下村太郎、無所属・新。
8190票。
現職の井原氏が新人の下村氏を抑えて、4回目の当選を果たしました。
井原氏は田布施町出身の46歳。
衆議院議員の秘書を経て、平成21年の柳井市長選挙で初当選しました。
今回の選挙戦で井原氏は、人口減少対策として進めてきた企業誘致など3期12年の実績をアピールしたほか、新型コロナウイルスの影響で経営に苦しむ事業者への経済対策などの公約を掲げて支持を広げました。
4回目の当選を果たした井原氏は、「厳しい戦いになると覚悟していたが、当選できてうれしく思っている。柳井市のさまざまな課題を解決して、楽しい、幸せを感じられるまちづくりを進めていきたい」と述べました。
今回の柳井市長選挙の投票率は63.03%で、前回の選挙を7.42ポイント上回りました。














































