伊万里農林 104年の歴史に幕 |
03月01日 18時29分、NHK NEWS WEB 配信より
学校の統合でことしの3年生が最後の卒業生となった伊万里市の伊万里農林高校で閉校式が行われ、104年の歴史に幕を閉じました。
伊万里農林高校は、前身の学校が大正6年に開校したあと、農業系の高校として1万4000人余りの生徒が卒業しましたが、生徒数の減少などでおととし伊万里商業高校と統合して伊万里実業高校になりました。
高校では、1日、伊万里農林の最後の生徒となる3年生86人が卒業を迎え、閉校式が行われました。
式では、外戸口良文校長が「学校の形は変わっても培われた歴史と伝統、農業の学びがもたらす人と人とのつながりの大切さは脈々と受け継がれてほしい」とあいさつしました。
これに対し卒業生を代表して松尾安純さんが「この学校で過ごしたかけがえのない日々は色あせることなく、いつまでも私たちの心に残り続けます。私たちの思いは伊万里実業高校に受け継がれます」とこたえました。
そして、この日のために練習した太鼓部の演舞に合わせて、伊万里農林の校旗が、同じ校舎で学ぶ伊万里実業の2年生に引き継がれて、高校は104年の歴史に幕を閉じました。
卒業生の山口武留生徒会長は「閉校は悲しいですが、後輩たちには伊万里実業としての誇りをもって伝統をつくってほしいです」と話していました。
統合するもう一方の伊万里商業は、定時制の生徒が卒業する来年度で閉校することになっています。
私のコメント : 令和3年3月5日、佐賀県 伊万里市の伊万里農林高校で閉校式が行われ、104年の歴史に幕を閉じました。伊万里農林高校は、前身の学校が大正6年に開校したあと、農業系の高校として1万4000人余りの生徒が卒業しましたが、伊万里商業高校と統合し、伊万里実業高校になりました。
2/17 7:00、佐賀新聞 配信より
伊万里市は16日、新型コロナウイルス対策の新たな事業を発表した。独自の経済対策として、厳しい経営環境にある事業者に4万円、特別定額給付金の対象にならなかった新生児に3万円を支給する。総事業費2億1269万円を18日開会の臨時議会に提案する。
国のコロナ対策に関する臨時交付金を受けて予算を組んだ。事業者への支援は2020年12月~21年2月のいずれかの月で、売り上げが前年同期と比べ減少した事業者が対象。新生児への給付金は20年4月28日~21年3月31日に生まれた子どもが対象になる。
経済対策ではほかに、市内の貸し切りバス、タクシー、運転代行業者に、バス1台当たり10万円、タクシーと運転代行には車両1台当たり1万円を支給する。
感染予防に関しては、伊万里消防署の仮眠室の個室化、市内13カ所にあるコミュニティセンターのトイレの全面洋式化、市庁舎トイレの手洗い場への非接触型水栓の導入を進める。
ワクチン接種に関する経費3億5535万円は8日に専決処分した。(青木宏文)
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【訃報】桃崎峰人佐賀県議会議長が死去
7:57、佐賀新聞 配信より
佐賀県議会議長の桃崎峰人氏
佐賀県議会議長の桃崎峰人氏(71)=当選5回、唐津市・東松浦郡=が死去した。5日、複数の関係者が明らかにした。桃崎氏は2019年5月に議長に就任。2月定例県議会が開会中だった。
私のコメント : 令和3年3月5日、佐賀県 有田町 総務課 もろくま様と対談する。
令和3年3月5日、佐賀県 県議会事務局 光武様と対談する。








































