日向灘地震 最短12分で津波到達の可能性 宮崎県 |
3/16(火) 19:42配信 宮崎ニュースUMK 配信より
テレビ宮崎
日向灘を震源とするマグニチュード7クラスの地震が発生した際、県の沿岸部には、最短12分で津波が到達する可能性があることが、県の調査で分かりました。
県は今年度民間の調査会社に委託し、日向灘地震の被害想定の見直しを行ってきました。
16日はその結果が報告され、日向灘を震源とするマグニチュード7.6の地震が発生した場合、県内では、最大震度6強の揺れが予測され、最大で6メートル、最短12分で津波が到達する可能性が示されました。
また延岡市や門川町など沿岸8つの市と町では、南海トラフ巨大地震の想定より3分から4分早く津波が到達する予測です。
これを受けて、県は従来の対策で、地域によって避難が間に合わないケースが出てこないかも検証。
日向灘地震では、浸水想定区域が小さくなるため、早めの避難行動で逃げ遅れは回避できるという結論に至りました。
(宮崎大学工学部 原田隆典名誉教授)
「地震が起こって揺れが収まるまで1、2分はかかると思います。9分、10分くらいで避難場所に行く、再トレーニング、再確認をしていただかなくてはならなくなったと思う。」
国の機関によると、マグニチュード7.1前後の日向灘地震は、今後30年以内に70パーセントから80パーセントの確率で発生すると言われています。
県は、今回の調査結果を地域防災計画に盛り込み、県民の早期避難への意識を更に高める取り組みを図っていきたいとしています。
ここからは日向灘地震の被害想定を見ていきます。
建物被害は、約1万6000棟、亡くなる人は約1700人です。
ここから住宅の耐震化率90パーセント、県民の早期避難への意識を70パーセントまで高められると、建物被害は約7000棟、死者は約360人と大幅に減少します。
ただ、この数字はこれまでの大規模災害、熊本地震の直接死50人、西日本豪雨の死者237人と比べても、日向灘地震がいかに大規模な災害につながるかが分かります。
日向灘地震が被害をもたらす地震か分かったいま、逃げることへの意識がより重要になってきます。
テレビ宮崎
最終更新:3/16(火) 19:42 宮崎ニュースUMK
私のコメント : 令和3年3月16日、日向灘を震源とするマグニチュード7クラスの地震が発生した際、宮崎県には、最短12分で津波が到達する可能性があることが、宮崎県の調査で分かりました。
令和3年3月16日、「外務省いわゆる密約書不在の問題」当該 竹島問題 等に関係し 現在、日韓関係 膠着している状況下にあり、そのため、東京都 霞が関 日本外務省 北東アジア課 外交官と私は、対談した。
令和3年3月16日、山口県 萩市において、衆議院議員 河村建夫代議士 秘書 河村建一様と私は、面談する。
令和3年3月16日、山口県 萩市 日蓮宗 古刹を参拝する。
島根県庁にて、島根県 丸山達也知事と私が、面談している内容、並び、島根県 海士町 後鳥羽院顕彰事業実行委員会 事務局 等との対応もあり、今迄 経緯に至る、その説明文も添え、私の一連の連絡文における、今迄の対応より、隠岐國海士町・後鳥羽院顕彰事業実行委員会「後鳥羽院遷幸八百年」作成のポスターを 萩市 日蓮宗 古刹 ご住職のもとへ、私は、手渡した。さらに、「隠岐の後鳥羽院」田邑二枝著をもとにして、その内容に関する説明のために、ご住職と面談を行った。













































