秋田知事選告示 現新4氏の争い |
3/19(金) 11:06配信 河北新報 配信より
任期満了に伴う秋田県知事選は18日告示され、いずれも無所属で、新人の美容室経営山本久博氏(70)、新人の元衆院議員村岡敏英氏(60)、4選を目指す現職の佐竹敬久氏(73)=公明推薦、社民支持=、新人の共産党県委員相場未来子氏(50)=共産推薦=の4人が立候補を届け出た。投票は4月4日に行われ、即日開票される。
3期12年の現県政に対する評価に加え、新型コロナウイルス、全国最速ペースで進む人口減少への対策、県沖で計画される洋上風力発電による産業振興が主な争点となる。
山本氏は秋田市中通の交流拠点「エリアなかいち」の広場で第一声を上げた。県内資本による洋上風力発電事業の推進を主張し「秋田に吹く力強い風という資源を生かし、県民生活を豊かにする」と呼び掛けた。
村岡氏は同市卸町の秋田まるごと市場で第一声を行った。農林水産業の振興、再生可能エネルギー関連産業の誘致を掲げ「停滞する秋田を次世代には引き継げない。トップとして成長に導く」と刷新を訴えた。
佐竹氏は同市川尻町の事務所での第一声で、コロナ下の県政継続の必要性を強調。差別をなくす県条例の制定を約束し「県民の声を聞き、一から学び、社会の中で弱い人々の思いを政治に生かす」と力を込めた。
相場氏は同市のJR秋田駅西口で第一声。女性の社会参画が進まず、差別的に扱われている状況を指摘し「コロナの影響で女性が仕事を減らされている。誰一人、見捨てることのない県をつくる」と訴え掛けた。
17日現在の有権者は84万9560人。
河北新報
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最終更新:3/19(金) 11:13 河北新報
私のコメント : 令和3年3月19日、昨日、環境副大臣兼内閣府副大臣(菅義偉内閣)、東京都 永田町 国会議員会館 堀内詔子代議士 秘書からの、私のもとへ、連絡が入っている内容の事柄の件にて、その調整のために、私は、島根県にある 日蓮宗 古刹 ご住職と対談した。
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堀内詔子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』配信より
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日本の旗 日本の政治家
堀内 詔子
ほりうち のりこ
Noriko Horiuchi.jpg
公式肖像写真(2016年撮影)
生年月日 1965年10月28日(55歳)
出生地 日本の旗 日本 山梨県笛吹市
出身校 学習院大学文学部
学習院大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得
前職 美術館館長
所属政党 自由民主党(岸田派)
配偶者 堀内光一郎(富士急行社長)
親族 義父・堀内光雄(衆議院議員)
公式サイト 堀内のり子 オフィシャルウェブサイト
日本の旗 衆議院議員
選挙区 (比例南関東ブロック→)
山梨2区
当選回数 3回
在任期間 2012年12月21日[1] - 現職
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堀内 詔子(ほりうち のりこ、1965年(昭和40年)10月28日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員(3期)、環境副大臣兼内閣府副大臣(菅義偉内閣)。
元厚生労働大臣政務官(第3次安倍第2次改造内閣)。旧姓・小林。
目次
1 経歴
2 騒動
3 エピソード
4 政策・主張
5 家族・親族
6 所属団体・議員連盟
7 脚注
8 外部リンク
経歴
山梨県笛吹市石和町出身(現住所は富士吉田市新西原[2])[3]。学習院幼稚園・初等科・女子中・高等科を経て、1988年3月、学習院大学文学部卒業[4]。直後に小学校の先輩だった堀内光一郎と結婚[5]。1990年、学習院大学大学院人文科学研究科博士前期課程を修了し、文学修士。1993年、同博士後期課程単位取得し満期退学[4]。
2006年4月 「フジヤマミュージアム」館長に就任(2016年8月5日まで)。
2012年11月、自民党山梨県第二選挙区支部長に就任。同年12月の第46回衆議院議員総選挙に、山梨2区から自由民主党公認で出馬。無所属で元自民党の長崎幸太郎に7,123票差で敗れたが、比例南関東ブロックで復活し初当選。
2014年12月の第47回衆議院議員総選挙に山梨2区で出馬。長崎に再び敗れるも、比例復活で再選。
2016年8月5日、第3次安倍第2次改造内閣で、厚生労働大臣政務官に就任[6]。
2017年10月の第48回衆議院議員総選挙に山梨2区から自民党推薦の無所属として出馬し、小選挙区初当選となる3選。その後、自民党の追加公認を受ける[7]。
2018年、予算委員会理事、自由民主党党総務に就任。
2020年9月18日、菅義偉内閣で、環境副大臣兼内閣府副大臣に就任。
騒動
2018年1月28日の衆議院予算委員会において、与えられた質問時間を1分ほど残したまま質問を切り上げようとした。野党から野次が飛んだため、慌てて「まだまだ質問はあるが逆に時間を超えてしまうという思いから削除していた。女性活躍元年と称される時代も来ると大きな期待を抱きながら、これからも仕事をさせていただきます。お時間がきたようです」と述べて時間を使い切った。
質問直後、野党からは批判の声が相次ぎ、立憲民主党の辻元清美は「どんなすごい質問が出るかと期待していたががっかりした。台本がある学芸会のようだった。予算委は『これから頑張ります』とかの決意表明や自己アピールの場ではない」、日本共産党の小池晃も「国会の最大の任務は行政監視だ。与党の時間を増やすのは意味がないとはっきりした。余らせるぐらいなら野党の時間を増やしてほしい。(時間を)残して、しかられるなんて、子供じゃあるまいし、みっともない」と批判した。一方、自民党の金田勝年は「持ち時間の中で要領よくやる。ちょうどうまい時間で終わったという状況だったと思う」と擁護している[8]。
エピソード
政治家となった経緯は、義父である堀内光雄(元通産大臣)の落選・引退後、後継者がなかなか決まらず、業を煮やした女性幹部らが「もう男なんかに任せてはおけない」と、郵政選挙で獅子奮迅の活躍をした堀内詔子を口説いたことから始まった。その後、地元・山梨県を駆け回って「のりこ会」という女性後援会を作った行動力が、地元民を瞠目させて白羽の矢がたった[9]。
父の小林喬が上皇明仁と、自身が秋篠宮文仁親王と学習院で同窓であったことなどを背景に、かつて徳仁天皇のお妃候補として名前が挙がることがあった[10][11]。
自民党が2017年分から発表している党員獲得数ランキングでは、2017年の獲得数が2位[12]、2018年、2019年は2年連続で1位[13][14] となっており、3年連続で上位者となっている。
初当選から衆議院厚生労働委員会に所属し、厚生労働大臣政務官となったが、義父である堀内光雄が初めて大臣職に就いたのが労働大臣であり、公共職業安定所の通称を「ハローワーク」に決めたという縁がある[15]。
堀内の実家である富士急グループは、山中湖畔の県有地、約440ha(東京ドーム94個分)を山梨県との随意契約で1m2当たり約74円借り受け、1m2当たり平均1万円で顧客に転貸している[16]。2017年3月8日、山梨県議会の総務委員会で県財産管理課長は「所管課で法令に基づく手続きが取られ、外部有識者らの協議会に諮り貸付料を決定している」と説明し、「妥当」との見解を示した[17]。2017年3月27日、山梨県森林総合利用協議会では「(貸し付け契約の)更新が適当」との意見があった[18]。
同協議会で一部の委員より「貸付料が安いのではないか」との指摘があったところ、県担当者は「ガイドラインに基づき、不動産鑑定士に評価してもらっている」と答えた[19]。
支援組織「ふれあいのり子会」(会長・白壁賢一県議)という草の根的な選挙活動を目的としたグループが発足した[20]。
学芸員の資格をとるために根津公一が館長を務める根津美術館で実習を行った際、彼の思い切った決断を見たことがきっかけで、迷うときは「私も甲州人。いざという時は思い切って」と語っている[21]。
政策・主張
憲法改正に賛成。9条について、改正して、自衛隊の役割や限界を明記すべきだ[22]。
緊急事態条項を憲法に設けることに賛成[22]。
アベノミクスを評価する[22]。
消費税率引き上げに賛成[22]。
将来の年金について、給付水準が下がるのはやむをえない[22]。
高度プロフェッショナル制度の導入に賛成[22]。
原発は当面は必要だが、将来的には廃止すべきだ[22]。
カジノの解禁に賛成[22]。
米軍普天間飛行場を名護市辺野古に移設する計画を巡る政府と沖縄県の対立について、沖縄県が譲歩すべきだ[22]。
安全保障関連法について、今の法制でよい[22]。
北朝鮮に対し、対話ではなく圧力が必要という首相の立場が適切だ[22]。
日本の核武装について、将来にわたって検討すべきでない[22]。
森友学園・加計学園の説明は十分だ[22]。
女性宮家を認めることに賛成[22]。
村山談話・河野談話は見直すべきでない[23]。
選択的夫婦別姓制度導入に反対としている[24]。
家族・親族
五世祖父・大久保利通(明治の元勲、初代内務卿)
五世祖父・三島通庸(子爵、警視総監、福島・山形・栃木県令などを歴任)
高祖父・牧野伸顕(伯爵、内大臣などを歴任。大久保利通の次男)
高祖父・鍋島直明(男爵、佐賀鍋島藩主一門・白石鍋島家当主。陸軍少将)
高祖父・大岡忠貫(子爵、武蔵国岩槻藩第8代藩主。大岡忠房家11代当主)
高祖父・町尻量衡(子爵、公家。町尻家10代当主)
高祖父・田島竹之助(貴族院多額納税者議員)
曽祖父・林博太郎(伯爵、第13代南満州鉄道(満鉄)総裁、貴族院議員など)
曽祖母・牧野純子(上皇后美智子妃が皇太子妃の際の元東宮女官長)
祖父・小林中(日本開発銀行初代総裁、日本航空会長、東急電鉄社長、フコク生命第3代社長、アラビア石油社長など)[5]
祖母・林貞子(松濤幼稚園開設者、園長)
父・小林喬(フコク生命第7代社長)[5]
従弟・三井財閥総領家 12代目三井八郎右衛門(三井永乗が襲名)
夫・堀内光一郎(富士急行社長、堀内光雄元自民党総務会長の長男)[5]
母・絢子は第92代内閣総理大臣麻生太郎のはとこにあたる他、従姉の若葉会幼稚園園長・大林和子が嫁いだ大林組代表取締役会長・創業家四代目当主の大林剛郎や、叔父の小林実を介し北前船主で日本火災海上保険会長の右近権左衛門 (11代目)[25]、味の素創業家の鈴木家、野村財閥の野村文英、叔母安保静子を介して安保男爵家[26] 、祖父の林友春の兄妹を通じ安田財閥の安田家、奈良華族の鹿園男爵家、男爵・宮原旭、子爵・井上勝英 、祖母の小林慶子を通じて旧徳山藩主家の子爵・毛利元功と姻戚関係にある。
以下の内容 事柄については、字数 制限がありますため、それを省略します。





































