山口県人事・デジタル社会実現に向け知事に助言「補佐官」登用 |
3/24(水) 21:41配信 tysテレビ山口 配信より
県の人事異動が発表されました。デジタル社会の実現に向け、村岡知事に提案や助言をする3人の「補佐官」を、民間から登用します。
異動の規模は、退職者の減少などで去年より114人少ない1220人です。
課長級以上の女性職員の割合は、これまでで最も多い13.1パーセントとなりました。
村岡嗣政・知事「最新の知見、近い将来可能となるようなこと。
こうした事についての助言提案をもらって、県のデジタル化の取り組みを、最大限効果的に進めていきたい」村岡知事は、庁内全体でデジタル改革を推進するため、新年度から最高情報責任者「CIO」に、就任します。
そのうえで、知事に提案や助言をする非常勤特別職の「CIO補佐官」を新たに設置し民間から登用します。
「補佐官」は、デジタル技術の専門の知見を持つ通信アプリ大手「LINE」の砂金信一郎・執行役員と、一般社団法人「コード・フォー・ジャパン」の関治之・代表理事、日本マイクロソフトの中井陽子・業務執行役員の3人です。
月に1回か2回、オンライン会議を実施し、AI事業やICTを活用したデジタル教育などについて、助言を受けるということです。
また総合企画部内に、職員37人の「デジタル推進局」を設置します。
そのほかの主な異動です。
教育長に繁吉健志さん、商工労働部長に小関浩幸さん、土木建築部長に和田卓さん、総合企画部デジタル推進局長に永富直樹さん、健康福祉部理事に時高啓二さん、商工労働部理事に三浦健治さん、農林水産部理事に三浦忠さん、農林総合技術センター所長に中司祐典さん、となっています。
発令は来月1日です。
最終更新:3/24(水) 21:41 tysテレビ山口
私のコメント : 令和3年3月25日、山口県の人事異動が発表された。デジタル社会の実現に向け、山口県知事 村岡知事に提案や助言をする「補佐官」を、3人、民間から登用します。




































