夏の日に咲き広ごれる稲の花 実りの秋へと明るみてくる |
令和3年3月26日、島根県の情報政策の中期的な指針として、平成29年3月に「島根県地域情報化戦略」を改訂しました。島根県 地域振興部 情報政策課 (〒690-8501 島根県松江市殿町1 電話:0852-22-5700) 島根県 情報政策課 職員と私は、下記に関する件について対談を行った。
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LINE問題受け島根県にも説明 個人情報の取り扱いなど調査続ける
3/24(水) 19:09配信 山陰中央テレビ 配信より
一方島根県では・・・
竹下 慧記者:
「島根県庁では非公開ではあるんですが、今こちらの部屋でLINEによる自治体向けの説明会が行われているといういことです」
島根県も県民向けに公式ラインを使った情報発信をしている。このため県は、今月19日から県の業務におけるLINEの使用状況や個人情報の取り扱いについて調査を行っている。また午後からLINEによるオンライン説明会に参加し、情報の管理などについて状況を確認した。
島根県の担当者:
「情報の事故が起こるような扱い方はしていないし、現時点ではそういう情報漏えいがあったということは聞いていない」
県は、今月26日までに調査結果を総務省に報告し、安全性を確認できれば今後も継続して活用するとしている。
島根県の担当者:
「LINEに限らずソーシャルメディアは必要だと思っているので、職場で必要なものを選びながら情報を適切に皆様にお届けしたい」
山陰中央テレビ
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最終更新:3/24(水) 19:09 TSKさんいん中央テレビ
私のコメント : 令和3年3月25日、島根県は、島根県民向けに公式ラインを使った情報発信をしている。このため島根県では、今月19日から県の業務におけるLINEの使用状況や個人情報の取り扱いについて調査を行っている。また午後からLINEによるオンライン説明会に参加し、情報の管理などについて状況を確認した。
島根県は、今月26日までに調査結果を総務省に報告し、安全性を確認できれば今後も継続して活用するとしている。
島根県が、LINEによる オンライン説明会についても、島根県 竹島問題を抱えて、島根県による 島根県民向けに公式ラインを使った情報発信をしている対応が、韓国 LINEデータ管理 会社 等 との対応もあり、その事柄に関しては、世界から注目をされている。
私のコメント : 令和3年3月26日、島根県 津和野町に行き、島根県 地域振興部 情報政策課 (〒690-8501 島根県松江市殿町1 電話:0852-22-5700) 島根県 情報政策課 職員と私は、上記、及び、下記の内容に関する件について対談しているため、山陰合同銀行 津和野支店 高橋徹副業務役と私は、私と山陰合同銀行における今迄の 通帳における、その取引内容もあり、面談する。
令和3年3月26日、島根県 津和野町にて、島根県 津和野町 商工観光課長と私は、津和野町舎にて、今春の 鷲原八幡宮春季大祭 流鏑馬神事に関する面談を行う。
令和3年3月26日、山口県 萩市に行き、萩市役所にて、萩市議会事務局長と私は、面談する。














#島根県情報政策課
#山陰合同銀行津和野支店 高橋徹副業務役
#外務省いわゆる密約書不在の問題
#山口県公安委員会会長
#日本女子大学学長
#全日本私立幼稚園連合会
#LINE問題
#島根県学事文書課
#山口県学事文書課
#竹島密約
#外務省北東アジア課韓国班
#JFしまね
#萩市議会議長
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LINE個人情報問題 情報提供に利用の自治体 保留も
03月19日 17時47分、島根 NEWS WEB 配信より
通信アプリのLINEが、利用者の個人情報を業務委託先の中国の会社がアクセスできる状態にしていた問題。
情報提供などのためにLINEを利用している県内の自治体の中には、予定していた取り組みを保留するなどのケースが出ています。
LINEをめぐっては、システムの管理を委託している中国の会社が、日本国内のサーバーに保管されている利用者の名前や電話番号といった個人情報に、アクセスできる状態になっていたことが明らかになっています。
NHKが県内の自治体にLINEの活用状況について問い合わせたところ、6つの市と町で情報発信などを目的に使っていることがわかりました。
このうち美郷町では、来月をメドに双方向でやりとりができる活用を考えていましたが、今回の件を受けて開始を見合わせるということです。
また、新型コロナウイルスのワクチン接種の予約などに、LINEの活用を検討している自治体が3つありましたが、このうち出雲市では今後の状況を見極めながら判断したいとしています。
一方、川本町では、町として公式に運用していないものの、職員どうしが連絡などで使っているケースはあるとしたうえで、個人情報のやりとりは行わないように指導しているということです。
このほか県でも、新型コロナに関する情報提供などでLINEを使っていますが、他県などの状況を見ながら、今後については対応を検討するとしています。
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「歌会始の儀」天皇皇后両陛下と皇族方の歌
3/26(金) 12:45配信 日本テレビ系(NNN)配信より
「歌会始の儀」天皇皇后両陛下と皇族方の歌
皇居で新年恒例の「歌会始の儀」が行われました。今年のお題は「実」です。
当初、1月に開催される予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大のために2か月あまり延期され、宮殿内で初めてアクリル板やフェイスシールドの使用、入選者の1人は福井県からオンラインで参加するという異例の開催でした。
しかし、「年の始めに~」という古式ゆかしい独特の節回しは例年と同じで、伝統のままに歌が披露されました。
天皇皇后両陛下と皇族方の歌を紹介します。(歌の背景については、宮内庁の説明をもとに編集しました)
天皇陛下(御製)「人々の願ひと努力が実を結び 平らけき世の到るを祈る」
両陛下は、新型コロナウイルスの感染拡大により多くの人命が失われ、世界中の人々が大きな試練に直面していることに心を痛められています。両陛下はこれまでに様々な分野の専門家や、現場で対応にあたる方々から話を聞いてこられました。この歌は、陛下が、人々の願いと、人々がこの試練を乗り越えようとする努力が実を結び、感染症が収束していくことを願う気持ちを詠まれたものです。
皇后さま(皇后宮御歌)「感染の収まりゆくをひた願い 出で立つ園に梅の実あをし」
両陛下は、新型コロナウイルス感染症の発生以来、感染拡大の収束を心から願ってこられました。皇后さまは、緊急事態宣言下の昨年5月、お住まいのある赤坂御用地内を散策中、梅林の梅の実がいつの間にか青々と大きくなっていることに目を留められました。感染拡大で人々の日常が様々な面で大きく変わった世の中にあっても、それまでの年と同じように花を咲かせ、実を育んでいる梅の木に、変わらぬ自然の営みの力を感じ、感慨深く思われた歌です。
秋篠宮さま「夏の日に咲き広ごれる稲の花 実りの秋へと明るみてくる」
ある夏の暑い日、秋篠宮さまは普段はあまり気にとめることはない稲に咲く花が、いかにも奥ゆかしく開いていることに気付かれました。控え目ではあるが故に、秋に撓(たわわ)に実る準備をしているようにも感じられたそうです。控えめに咲く稲花(とうか)を見ながら、秋に黄金色の稲穂が豊かに実ることを願われた気持ちを詠んだ歌です。
秋篠宮妃紀子さま「竹籠に熟るる黄色の花梨(くわりん)の実 あまき香りは身に沁みとほる」
紀子さまは、秋篠宮さまと一緒に赤坂御用地を散策し、自然の移ろいを楽しまれています。春には美しいピンク色の花が咲いていた花梨の木は、秋にはたくさんの黄色の実を付けました。熟した花梨の実を竹籠に入れると、辺りはほのかな甘い香りに包まれます。籠の置かれた部屋などで花梨の実の香りに安らぎを感じ、身近な自然の恵みをありがたく思った気持ちを詠まれた歌です。
眞子さま「烏瓜その実は冴ゆる朱の色に 染まりてゆけり深まる秋に」
幼い頃から烏瓜の美しい色合いが好きだったという眞子さまが、季節が深まるにつれて、烏瓜の実が秋の色に染められていくように見える様子を詠まれた歌です。
佳子さま「鈴懸の木から落ちにし実を割りて ふはふは綿毛を空へと飛ばす」
幼い頃に鈴懸の実を割って、中の綿毛で遊んだことがあったという佳子さまが、最近、同じ鈴懸の木の下に行き、当時のことを思い出して詠まれた歌です。
常陸宮妃華子さま「野鳥くる実のなる木々に植ゑかへて 君は若かる庭師と語る」
常陸宮さまは、数年前まで週末や時間があるときに、帽子やサングラス、望遠鏡を持って、庭を散策されていました。ある日、庭の植木の手入れをしていた職員に偶然会い、野鳥や蝶が好む、実のなる木々や草花を植えて欲しいと頼まれました。その翌年には、野鳥や蝶が確かに増え、その様子を嬉しそうに見ていた常陸宮さまの姿を思い出して、華子さまが詠まれた歌です。
寛仁親王妃信子さま「実りある日のくるためにながさるる 汗は力となると信ずる」
信子さまは、新型コロナウイルス対応の第一線で感染の危険と隣り合わせで尽力している方々の話を聞き、地域社会や個人が衛生管理・健康管理の大切さをしっかりと自覚することの重要性を改めて感じられました。最前線で働く関係者の健康への願いと深い尊敬と感謝の念を込め、一刻も早いコロナ禍の終息を祈ってこの歌を詠まれました。
彬子さま「地図帳にあの日見つけし茶畑の 不思議な点は茶の実のかたち」
彬子さまは、学習院初等科の頃に地図記号を勉強していた際、神社など分かりやすい記号がたくさんある中で、茶畑の記号はなぜこの形なのか不思議に思われていました。数年前、茶畑の見学で実際に茶の実を見せていただき、記号の意味が大変よく分かったと詠まれた歌です。
高円宮妃久子さま「戸隠の森にはびこる蔓柾(つるまさき) 赤き実を食(は)むは眉茶鶫(まみちやじない)か」
長野県にある戸隠森林植物園に自生するツルマサキの赤い実をついばむマミチャジナイについて詠まれた歌です。初めて撮影した時のことを、嬉しく、記憶に残る出会いとしてその瞬間を詠まれました。
承子さま「自室より画面越しにて繋がりて 旅せぬ集ひも実現したる」
COVID-19の影響で日々たくさんの不便はありますが、オンラインへの移行が進んだことで、国際会議やイベントの出席、遠方の友人方との交流など、時間的・距離的制約なく集える実りもあると気が付き、歌に詠まれました。
最終更新:3/26(金) 14:24 日本テレビ系(NNN)


































