【速報】山陰両県で初の変異株感染、出雲市在住の1人 /新型コロナ 山口県内で変異ウイルスへの感染
【速報】山陰両県で初の変異株感染、出雲市在住の1人
3/26(金) 16:39配信 山陰中央新報
島根県庁
島根県が26日午後、記者会見を開き、同日午前に発表した出雲市在住の新型コロナウイルス患者1人について、変異株感染者だと明らかにした。山陰両県で変異株の感染は初めて。海外から帰国したばかりで、県は現地で感染した可能性が高いとしている。帰国後の接触者も少なく、県は冷静な対応を呼び掛けた。
患者は40代男性。軽症で、味覚、嗅覚の異常を訴えている。
主な変異株は、英国、南アフリカ、ブラジルの3種類あるが、男性の型は現時点で不明。検体を国に送って確定させる。
最終更新:3/26(金) 16:39 山陰中央新報
こんな記事も読まれています
【詳報】山陰両県で初の変異株 海外滞在歴のある出雲の40代男性 山陰中央新報 3/26(金)22:07
【続報】島根県出雲市の男性が変異株感染、県内初 11日まで海外滞在、26日新型コロナ 中国新聞デジタル 3/26(金)18:30
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
新型コロナ 山口県内で変異ウイルスへの感染 初めて確認
03月28日 12時45分、NHK NEWS WEB 配信より
山口県は、県内で初めて変異した新型コロナウイルスの感染が確認されたと発表しました。
接触者の調査で、ほかに感染が確認された人はいないということで、県は現時点で感染拡大の懸念はないと説明しています。
これは山口県の村岡知事が臨時の記者会見で明らかにしたものです。
変異ウイルスの感染が確認されたのは県内に住む1人で、すでに感染が確認された人の検体を詳しく調べた結果、明らかになったということです。
この1人は、3月中旬に関西地方に滞在したあと発症していて、海外への滞在歴はなく、接触者への調査で、ほかに感染が確認された人はいないということです。
変異ウイルスの感染が県内で確認されたのは初めてです。
県は検体を国立感染症研究所に送り、変異ウイルスのタイプを確定させるとしています。
村岡知事は「今回の感染者は、発症の直前に、関西地方に旅行に行っていることから、現地で感染した可能性が高い。現時点で感染拡大の懸念はない」と説明しました。
合わせて山口県は、集団感染のリスクが高い施設での感染対策を強化するとして、県内の高齢者施設や医療機関などを対象に、4月から3か月かけて、職員のPCR検査を実施することにしています。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-32063235"
hx-vals='{"url":"https:\/\/abridgetoo.exblog.jp\/32063235\/","__csrf_value":"424acec090cb63f23201ce495728f90136b6580dc3d02ad6dbcb1afde9cc9631d5f55ea00831af0748f8ab57f19f8a21dec7227772ebf3d36bfb3b9b3fbb7c4c"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">