台湾産パイナップル 県に300個贈呈 |
03月30日 18時01分 山口 NEWS WEB 配信より
台湾産のパイナップル300個が、30日、村岡知事に贈られ、県内の児童養護施設で暮らす子どもたちに味わってもらうことになりました。
30日は、台湾の総領事にあたる台北駐福岡経済文化弁事処長の陳忠正さんが県庁を訪れ、台湾産のパイナップル300個を村岡知事に贈りました。
パイナップルは、県内10か所の児童養護施設で子どもたちに味わってもらうということで、陳さんは、「台湾のおいしいパイナップルをぜひ味わってほしい」とあいさつしました。
山口県は、これまで、台湾で観光のプロモーションを行うなど交流を進めてきていて、村岡知事は、「大変ありがたく思っている。新型コロナが収まったあとは、いち早く実際の交流を再開したい」と述べました。
県によりますと、パイナップルの贈呈は、今回、台湾側から申し出があったということです。
台湾産のパイナップルを巡っては、中国当局が害虫が検出されたとして、3月から輸入を停止していて、これに対し、台湾当局は対策を強化して以降、害虫は検出されていないとして反発を強めています。
村岡知事は、「台湾が困っているときには、県としていろんな面で役に立てればと思っている。今後も交流を深めていきたい」と話していました。
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台湾で脱線、36人心肺停止 乗客350人、60人重軽傷
共同通信社 2021/04/02 14:02 配信より
2日、台湾・花蓮で脱線した列車から避難する乗客ら(中央通信社=共同)© KYODONEWS
【台北共同】台湾東部・花蓮県の消防当局によると、同県の鉄道で2日午前、特急列車の一部が脱線した。列車はトンネル内の壁に衝突した。台湾の警察当局は2日、心肺停止は36人となり、60人以上が重軽傷を負ったと明らかにした。約70人が車両内に閉じ込められている。地元消防などが救助活動に当たっている。
消防当局によると、列車は8両編成で乗客約350人。事故で4~8両目が激しく破損した。救助作業は難航しているとみられる。
台湾メディアは、鉄道工事用の車両が何らかの原因で線路内に入り込み、列車と衝突したとの見方を伝えた。
私のコメント : 令和3年4月2日、山口県 山口市 山口県 観光スポーツ文化部 交通政策課 伊藤様と私は、その対談を行った。
















































