県知事選 現職の佐竹氏が4選 |
04月05日 03時10分、NHK NEWS WEB 配信より
任期満了に伴う秋田県知事選挙は4日投票が行われ、無所属で現職の佐竹敬久氏が4回目の当選を果たしました。
秋田県知事選挙は開票が終了しました。
▼佐竹敬久、無所属・現、当選、23万3305票。
▼村岡敏英、無所属・新、19万3538票。
▼相場未来子、無所属・新、2万3679票。
▼山本久博、無所属・新、2万617票。
無所属の現職で、公明党が推薦し自民党県連と社民党が支持した佐竹氏が、ほかの3人を抑えて4回目の当選を果たしました。
佐竹氏は、仙北市出身の73歳。平成13年から秋田市長を2期務め、その後、平成21年の秋田県知事選挙で初当選し、これまで3期務めてきました。今回の選挙戦で、佐竹氏は新型コロナウイルスの県内の感染者数を低い水準に抑えてきた実績や、「コロナ後」を見据えた再生可能エネルギー関連をはじめとした成長産業の拡大などこれまでの政策の継続と発展を訴えました。そして、支援を受けた公明党の支持層を固めたほか、自民党の支持層からも支持を得ました。また、無党派層からも一定の支持を得て4回目の当選を確実にしました。
私のコメント : 令和3年4月5日、秋田県知事選挙は4日投票が行われ、無所属で現職の佐竹敬久氏が4回目の当選を果たしました。


































