福井県 新型コロナ 新たに11人感染 変異株4割近くにのぼる |
新型コロナ 新たに11人感染 変異株4割近くにのぼる
04月08日 19時21分、福井 NEWS WEB 配信より
県は8日、県内で新たに20代から90代までの男女11人が、新型コロナウイルスに感染したと発表しました。
また、新たに5人の変異ウイルスの感染が確認され、県内で3月以降、変異ウイルスに感染した人は、感染者全体の4割近くにのぼっていることがわかりました。
8日、新たに感染が確認されたのは、福井市と敦賀市、それに越前市と高浜町の20代から90代までの男女11人です。
このうち8人は、これまでに県内で感染が確認された人と接触があったということで、うち2人はクラスターが発生した福井市の介護施設の利用者と職員です。
そのほかの3人のうち、1人は県外から転入してきたばかりで、2人は発症2週間前の県外への滞在歴がないということで、県などが詳しい感染経路を調べています。
県内の感染者は、累計で639人となり、8日現在73人が入院していて、このうち1人が重症となっています。
また、県は新たに5人が、変異ウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。
これで、県内で変異ウイルスへの感染が確認された人は、累計で36人となり、3月以降に新型コロナウイルスに感染した94人のうちの4割近くにのぼっていることがわかりました。
また、県によりますと、この36人のうちの12人は、イギリスで最初に見つかった変異ウイルスだとみられるということです。
県は、4月16日まで「感染拡大警報」を出して、まん延防止等重点措置が適用されている大阪、兵庫、宮城の3府県との不要不急の往来を控えることや、同居する家族以外との会食は、場所にかかわらず4人以下とすることなどを呼びかけています。
県健康福祉部の窪田裕行部長は、「県内でも関西とつながりが強い地域を中心に変異株が広がっている状況だ。感染拡大を防ぐためにも症状が出たら早めに医療機関に相談してほしい」と話していました。
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変異ウイルス感染確認 7人は“イギリス型”と判明
04月08日 16時55分、鳥取 NEWS WEB 配信より
先月から県内でも相次いで感染が確認されている、新型コロナの変異ウイルスについて、国の研究所で詳しく分析した結果、これまでに7人が、イギリスで確認され感染力が強いとされる変異ウイルスに感染していたことがわかりました。
県内では先月29日以降、新型コロナの感染者のうちあわせて21人が、変異ウイルスへの感染だったことがわかっています。
このうちウイルス量が多かった7人分の検体を、国立感染症研究所で詳しく分析したところ、いずれもイギリスで広がっている変異ウイルスであると確定したということです。
感染した7人の内訳は、鳥取市保健所管内で確認された2人と、倉吉市の社員寮で発生した感染者の集団=クラスターの感染者5人でした。
平井知事は8日の会見で「予想していた通り感染力が強い変異ウイルスで、緊張感をもって第4波への対応にあたりたい」と警戒を強める考えを示しました。
また鳥取県は、8日これまでに米子保健所管内で新たに1人の感染が確認されたと発表しました。
県内での感染確認は、あわせて284人となりました。









































