福島原発の汚染水浄化の糸口…水素同位元素の機構を究明 |
福島原発の汚染水浄化の糸口…水素同位元素の機構を究明
4/11(日) 16:10配信 WoW!Korea 配信より
福島原発の汚染水浄化の糸口…水素同位元素の機構を究明(画像提供:wowkorea)
事故原発の汚染水にはさまざまな核種が存在する。大部分の核種は除染処理が可能だ。
さまざな放射性三重水素の分離・抽出技術も開発されたが、経済性が低く、福島原発の汚染水のような大量の汚染水の処理に活用することが難しかった。
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韓国・科学技術情報通信部は6日、慶尚国立大学のオ・ヒョンチョル教授、ミュンヘン工科大学のパク・ジテ博士の共同研究チームが柔軟な多孔性素材から現れる水素同位元素の拡散速度の差が高温度でさらに大きくなる現象を究明したと発表した。
これまでは同じ元素だが中性子がより多く、重い同位元素が多孔性物質の中の狭い空間を軽い同位元素よりも早く拡散する性質を利用してまるでふるいにかけるかのような同位元素を分離するための研究が行われてきた。
しかし、氷点下254度にもなる極低温でのみ拡散速度の差が発生し、高価な液体ヘリウムを使用しなければならなかった。
だが、今回の共同研究チームが提案した柔軟な構造の多孔性素材では、液体ヘリウムより高い氷点下196度の液体窒素温度で水素と重水素の拡散速度の差が3倍以上あらわれた。
その理由は金属と有機物からなる多孔性素材の構造的柔軟性と同位元素に対して選択的に反応するからだ。水素と重水素が気孔の中に入ると構造が拡張し、その後重水素によって柔軟構造が反応してさらに拡張される。
この時、余分の空間が重水素にのみ確保され、移動速度がさらに速くなる。
このような拡散速度の差は水素同位元素の吸収量が多くなるほど、温度が高くなるほど急増することが分かった。
研究は濃度の高い重水素気体分離の可能性を検証したもので、福島原発の汚染水のように濃度の低い三重水素の液体を分離するためには追加検証が必要だ。
オ・ヒョンチョル教授は「福島原発で使われた冷却水には放射性三重水素が含まれているが、現在までに開発してきた汚染水内の三重水素処理技術は経済性が低く、日本は汚染水を薄めて海へ放流を計画している」とし、「今回の研究は実用的な水素同位元素の分離技術を開発するきっかけになるだろう」と述べた。
研究結果は新素材分野の国際学術誌「Advanced Materials」に7日0時に掲載された。
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最終更新:4/11(日) 16:10 WoW!Korea
私のコメント : 令和3年4月11日、山口県 山口市 上清水町内会総会において、早稲田大学 理工学部 機械工学科 出身、日本石油 コンビナート 工事長も勤められた博識ある エンジニアと私は、対談をすることができた。その際には、私が、慶應義塾大学 在学中に、慶應義塾大学 工学部の学生と話し合っていた 今迄における、その学術的な見地から、下記の内容も踏まえ、上記内容 以上の建設的な対談も、進めることができた。
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政府 福島第一原発のトリチウムなど含む水 海洋放出方針固める
2021年4月9日 20時32分 、NHK NEWS WEB 配信より
東京電力福島第一原子力発電所で増え続けるトリチウムなど放射性物質を含む水の処分方法について、政府は来週13日にも関係閣僚会議を開き、海への放出を決定する方針を固めたことがわかりました。
放出前後のトリチウムの濃度を調べるモニタリングの強化や風評被害の対策を徹底し、それでも生じる被害には丁寧な賠償を実施するとしています。
トリチウムなどを含む水をめぐっては、国の小委員会が基準以下の濃度に薄めて海か大気中に放出する方法が現実的で海のほうがより確実に実施可能だとする報告書をまとめ、菅総理大臣が7日、全国漁業協同組合連合会の岸会長と会談するなどして最終的な調整を進めてきました。
その結果、政府は来週13日にも関係閣僚会議を開き、海への放出を決定する方針を固めたことがわかりました。
具体的には2年後をめどに福島第一原発の敷地から放出する準備を進め、放出にあたってはトリチウムの濃度を国の基準の40分の1まで薄めるとしています。
これはWHO=世界保健機関が示す飲料水の基準のおよそ7分の1にあたり、地元の自治体や水産業者なども加わって放出前後のトリチウムの濃度などを監視するモニタリングを強化するとしています。
また、IAEA=国際原子力機関の協力も得て、国内外に透明性の高い客観的な情報を発信し風評を抑えるとしています。
さらに漁業関係者への支援や地元産品の販売促進、観光客の誘致などを後押しし、それでも生じる風評被害には東京電力が丁寧な賠償を実施するとしています。
このほか、関係閣僚による新たな会議を設けてこうした実施状況を監視し、必要に応じて追加の対策を機動的に実施するとしていますが地元の懸念は根強いだけに政府は、安全性を確保し風評を抑える対策の徹底が問われることになります。
放出までの工程は?
福島第一原発にたまり続けるトリチウムなどを含む水は海に放出する方針が決まってもすぐに放出することはできません。
現在、敷地内のタンクにためられている水に含まれるトリチウムの濃度は環境中に放出する際の国の基準を超えているため、このままでは放出できず海水で薄めなければなりません。
そのため、海水を取り込むポンプや配管など新たな設備をつくる必要があります。
また、トリチウム以外の放射性物質の濃度も基準を超えているものがあるため、放出に向けてはトリチウム以外の放射性物質の濃度が基準以下になるまで改めて処理設備にかけて濃度を下げる必要があります。
トリチウムの濃度を薄めるために新たに必要になる設備の建設や運用には、原子力規制委員会の審査を受ける必要もあります。
東京電力は、こうしたことに2年程度の期間がかかるとの見通しを示しています。
国の基準と放出の際の濃度は?
放射性物質を環境中に放出する際の国の基準は、トリチウムについては1リットル当たり6万ベクレル以下と定められています。
海洋放出の実施が決定した場合、国は、放出の際は基準の40分の1の1リットル当たり1500ベクレルまで薄めるとしています。
福島第一原発では汚染水の発生量を抑制するため建屋周辺で地下水をくみ上げ海に放出していますが、この水の中にもトリチウムは含まれていて、海に放出する際の東京電力の自主的な基準が1リットル当たり1500ベクレル未満です。
梶山経済産業相「透明性の高い情報発信が重要」
梶山経済産業大臣は9日の閣議のあとの記者会見で、トリチウムなどの放射性物質を含む水の処分にあたって懸念される風評被害への対策について「科学的な根拠に基づく丁寧な説明や客観性と透明性の高い情報発信が重要だ」と述べました。
そのうえで、梶山大臣は「処理水を処分する場合にはIAEA=国際原子力機関がその安全性を客観的に確認し、国内外に透明性高く発信することになっている。こうした対応を取ることが風評を抑制することにもつながり、私が先頭に立つ覚悟で責任を持って対策に取り組みたい」と述べました。
野上農相「風評被害の懸念に対する支援策重要」
野上農林水産大臣は9日の閣議の後の記者会見で「原発事故以来、復興に向けて懸命に取り組まれている漁業者の方々には労苦と心配をおかけしているところで、処理水が放出された場合の影響を懸念される気持ちは当然のことだ」と述べました。
そのうえで、「どのような処分方法であっても風評被害の発生が懸念される。漁業者から求められた点も十分配慮しつつ生産・流通・消費のそれぞれの段階で支援策を講じていくことが重要だ」と述べました。
また、輸出への影響について野上大臣は「科学的な根拠に基づかない規制によって影響が出ることがないよう引き続き、関係省庁と連携して輸出先の国に対して丁寧に説明を行っていきたい」と述べました。
小泉環境相「先送りが復興の足かせになってはならず」
東京電力福島第一原子力発電所で増え続けるトリチウムなどの放射性物質を含む水の処分方法をめぐり小泉環境大臣は9日午前、閣議のあとの会見で「まだ正式に決定した段階にはないが決定を先送りし続けることが復興の足かせとなってはいけない。どのような放出方法を決定したとしても風評という課題は出ると思う。環境大臣はモニタリング調整会議の議長を務めているので風評という課題に対してできることを全力でやる」と述べ、正式に決定されれば放射性物質のモニタリングや国内外への情報の発信などに取り組んでいく考えを示しました。
福島の住民からは不満の声
福島第一原発にたまるトリチウムなどの放射性物質を含む水について、政府が海への放出を決定する方針を固めたことについて、福島県の住民からは、地元が納得していない中で決定することに不満の声が上がっています。
相馬市の70代の男性は「海洋放出されれば風評被害が再燃する可能性が高いにもかかわらず、方針だけ決めて対策も示さない政治家には何をやっているんだと聞きたい。これまでの10年間、風評被害にずっと苦しめられてきた地元に寄り添ってほしいです」と話していました。
相馬市の80代の男性は「政府はこれまで形式ばった説明会ばかりを繰り返していて海洋放出ありきの議論が進められてきたように感じる。政治家には地元に繰り返し足を運んで住民の本音をしっかり聞いたうえで決断をしてほしいです。東電と一緒に責任を持って廃炉の進捗(しんちょく)もきめ細かく確実にやってほしいです」と話していました。
父親と祖父が相馬で漁業を営む18歳の短期大学生の女性は「復興が進んできて風評被害も少なくなっている中でトリチウムなど放射性物質を含む水が海に流されると、父親たちがまた、魚を取れなくなってしまうのではないかという不安があります。自分の学費を払ってもらえるのかという不安もありますし、海に流すこと以外の方法でちゃんとした処理をしてほしいです」と話していました。
中国「慎重に決定すべき」
中国外務省の趙立堅報道官は9日の記者会見で「日本政府は自国民や周辺国それに国際社会に対し責任ある態度をとるべきだ」と述べました。
そのうえで「処分方法がもたらすおそれがある影響について厳格かつ正確で透明性のある方法で情報を開示し、周辺国と十分に協議して慎重に決定すべきだ」と述べました。
韓国「緊密な議論続ける」
韓国政府は海への放出の影響を懸念してきました。
韓国外務省のチェ・ヨンサム(崔泳杉)報道官は8日の定例会見で「これまで日本政府に対し情報公開と国際社会が受け入れられる環境基準の順守、そして客観的で透明性のある検証が必要だと重ねて強調してきた」と述べました。
そのうえで「IAEAなど国際機関と日本政府を含むすべての利害当事国と緊密な議論を続けていく」と述べました。
韓国政府は原発事故を受けて現在も福島など8つの県の水産物の輸入を禁止しているほか、トリチウムなど放射性物質を含む水の処分方法をめぐっても自治体や市民団体などが海への放出に反対しています。
台湾「引き続き注視」
台湾の呉※ショウ燮外交部長は、菅総理大臣が全国漁業協同組合連合会の岸会長と会談した7日、外国メディアとの会見の場でトリチウムなどを含む水の処分方法について「日本には台湾と意思疎通を続けてもらいたい」としたうえで「どんな方法で処分しても多かれ少なかれ台湾への影響はありうるので、われわれは引き続き注視していく」と述べました。
※ショウは「かねへん」に「りっとう」
処分の時期について専門家は
このタイミングで国が海への処分方針を固めたことについて、国の小委員会の委員を務めた水産研究・教育機構水産資源研究所放射能調査グループの森田貴己 主幹研究員は「福島県の漁業は本格操業への移行期間にようやく入ったところだ。漁業者は今も風評被害が続いているからこそ反対しているわけで、復興を進めてからでないとこの決断は受け入れられないだろう。敷地の拡張をしてもいいからタンクを置くスペースを作って処理水の保管を続け、風評被害の払拭や復興を進めていくべきで、その後に処分という順番でもいいのではないか」と話しています。
私のコメント : 令和3年4月11日、山口県 山口市 上清水町内会総会が、白石交流センター2階講堂にて、開催された。
令和3年4月11日、山口県 山口市 上清水町内会総会において、私の隣に着席されていた 早稲田大学 理工学部 機械工学科 出身にて、今迄 日本石油 コンビナート 工事長も勤められた博識ある エンジニアと私は、対談し、私が、慶應義塾大学 在学中に、慶應義塾大学 工学部の学生と話し合っていた 環境問題における、その学術的な見地から、その話題も進めることができた。
令和3年4月9日、島根県 松江市 殿町 島根県 総務課 文書管理室 情報公開グループ 担当 影山様から私のもとへ連絡が入り、今迄に 下記の対応もあり、その対談を行った。
令和3年4月9日、山口県 萩市における 私の実家に、今迄に、駐日 英国大使が訪問された事柄、及び、更に、林景一駐英国大使(2011年から2016年6月まで英国駐箚特命全権大使)と 私が、山口県 萩市にて、その面談をしているという経緯もあり、山口県 萩市議会事務局に私は、行き、萩市議会事務局 大田泰之調査係長と私は、令和3年2月25日付、島根県 亀井久興元代議士、衆議院議員 亀井亜紀子代議士 宛て 連絡文をもとに、山口県 萩市議会議長 横山秀二氏からの、私宛 の 萩議第3号令和3年4月8日に対応する 私から 萩市長 宛て 審査請求書を提出し、内容に関し、日本国内の在外大使館・領事館との連絡内容もあるため、よって、今迄の経緯について、英国にて、エディンバラ公フィリップ殿下が4月9日、死去もされているため、萩市議会事務局 大田泰之調査係長のもとへ、私は、その説明を入れた。
令和3年4月9日、山口県 萩市 外交における事柄、内容もあり、以上の内容に関しては、確認のため、萩市役所内 萩市 総務課 行政係 藤崎晋課長補佐に私は、面会し、経緯に関する書面を提示して、対談し、その調整を萩市総務課との間にて、とり行った。
令和3年4月9日、山口県 山口市役所に行き、コロナウイルス感染症対策のいっかんとして 山口市 広報広聴課 職員からの対応も得て、山口市広報広聴課 職員の立ち合いのもとに、山口市 収納課 職員と私は、面談し、審査請求書の補正を提出している内容にかかり、山口市 収納課 末永様から、私のもとへ、その連絡が入る。
令和3年4月8日、山口県 山口市役所に行き、コロナウイルス感染症対策のいっかんとして 山口市 広報広聴課 職員からの対応も得て、山口市広報広聴課 職員の立ち合いのもとに、山口市 収納課 職員と私は、面談し、審査請求書の補正を提出する。
令和3年4月8日、山口県 山口県庁に行き、山口県 広報広聴課 職員からの対応も得て、コロナウイルス感染症対策のいっかんとして 山口県 教育政策課 職員と面談する。山口県 学事文書課 河村栄子主幹が、不在のため、代わりの県庁 職員のもと、その証拠 書面を提出する。その後、山口県庁にて 山口県 広報広聴課 中央県民相談室 室長と面談する。
令和3年4月8日、コロナウイルス感染症対策のいっかんとしての一連の対応があり、山口県 防府市 山口県立防府商工高等学校 藤田司教頭と私は、対談する。
令和3年4月8日、コロナウイルス感染症対策のいっかんとしての一連の対応があり、山口県 柳井市 山口県立柳井商工高等学校 城浩敏校長と私は、対談する。
令和3年4月8日、コロナウイルス感染症対策のいっかんとしての一連の対応があり、島根県 津和野町 総務財政課 三宅様と対談する。
宮中取材余話 皇室の風
岩井 克己/講談社
素顔の宮家 私が見たもうひとつの秘史
大給 湛子/PHP研究所
高松宮日記(全8巻)
高松宮宣仁親王/中央公論新社
熾仁親王行実 上巻: 昭和4年刊
高松宮家 編/デジタルアーカイバー
宮中五十年 (講談社学術文庫)
坊城 俊良/講談社
熾仁親王印譜 (国立図書館コレクション)
高松宮家/Kindleアーカイブ
海防僧 月性―明治維新を展いた男
博, 秋田/人文書館
幕末維新のリアル: 変革の時代を読み解く7章
純子, 上田,僧月性顕彰会/吉川弘文館
カミとホトケの幕末維新 (龍谷叢書)
真美, 岩田,健真, 桐原/法蔵館
眞子さま 25年のご足跡 (別冊宝島 2605)
宝島社
明治・大正・昭和日蓮門下仏家人名辞典 (1978年)
国書刊行会
リベラリストの警鐘 (石橋湛山著作集―経済論)
石橋 湛山,幸男, 長/東洋経済新報社
石橋湛山の65日
保阪 正康/東洋経済新報社
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島根県 総務課 文書公益スタッフ 対応の件
令和3年1月12日、島根県 総務課 文書公益スタッフ 影山様と私は、以下の経緯より、島根県 総務課 文書公益スタッフ宛 書面による連絡内容に関する対談を行た。
令和3年1月8日、島根県 総務課 文書公益スタッフ 影山様と私は、連絡を行った。
令和3年1月8日、 島根県 水産課 職員から、私のもとへ、連絡が入り、以下の経緯があり、その内容に沿い、その対談を行った。昨日、島根県 松江市 殿町1 島根県 総務課 文書管理室 情報公開グループ 担当 影山様と対談した後、 島根県 総務課 文書管理室 情報公開グループ から、その対応を得た後、島根県 水産課 職員と私は、対談している。
令和3年1月7日、島根県 松江市 殿町1 島根県政情報センター ( 島根県 総務課 文書管理室 情報公開グループ) 担当 影山様と対談する。その後、 島根県 総務課 文書管理室 情報公開グループから、その対応を得た後、島根県 水産課 職員と対談した。
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松江市長選告示 新人3人が立候補
04月11日 13時09分、島根 NEWS WEB 配信より
任期満了に伴う松江市長選挙が11日告示され、これまでにいずれも新人のあわせて3人が立候補しました。
松江市長選挙にこれまでに立候補したのは、無所属の新人で自民党と公明党、国民民主党が推薦する元日本政策投資銀行松江事務所長の上定昭仁氏(48)、共産党の新人で元松江市議会議員の吉儀敬子氏(70)、無所属の新人で元松江市議会議員の出川桃子氏(43)のあわせて3人です。
上定候補は「この町では夢が実現できないという先入観、これを打破しなければ次の世代の未来はありません。25年の政策投資銀行での経験で身につけた地域の課題を解決する力でこの松江を子供たちが帰ってくる松江に変えていきます」と訴えました。
吉儀候補は「市民の命と暮らしを守るためには、国に対してきっぱり物を言う市長でなければなりません。10年前の福島原発事故で原発は事故を起こすということを私たちは身をもって体験をしました。2号機の再稼働は許しません」と訴えました。
出川候補は「古い政治手法からうまれた新庁舎問題を見直すことがこの松江を新しく生まれ変わらせる大きな1歩になります。組織による組織のための古い政治に終止符を打ち、市民による市民のための市政をみなさまとともに実現したい」と訴えました。
今回の松江市長選挙は合併前も含め、21年つとめた現職の松浦正敬市長の引退に伴い行われます。
選挙戦では、新型コロナウイルスの影響で落ち込んでいる地域経済の活性化や人口が20万人をきる中、どうやって産業振興をはかり雇用を生みだすのか、それに全国で唯一、県庁所在地に立地する島根原子力発電所の再稼働の是非などをめぐって論戦が交わされる見込みです。
立候補の受け付けは午後5時に締め切られ、7日間の選挙戦を経て今月18日に投票が行われ即日開票されます。
私のコメント : 令和3年4月11日、任期満了に伴う松江市長選挙が11日告示され、これまでにいずれも新人のあわせて3人が立候補しました。7日間の選挙戦を経て今月18日に投票が行われ即日開票されます。
佐藤栄作日記〈第5巻〉 佐藤 栄作/朝日新聞社
日本医療保険制度史(第3版) 吉原 健二,和田 勝/東洋経済新報社
労働市場 (1980年) (日経文庫 経済学入門シリーズ) 西川 俊作/日本経済新聞社
計量経済学のすすめ (1970年) (エコノミスト・シリーズ) 西川 俊作/毎日新聞社
保育所保育指針解説書―2008年3月発表 ひかりのくに
テレコム産業の競争と混沌 米国通信政策、迷走の10年 Robet W. Crandall,情報通信総合研究所,神野 新,佐々木 勉/NTT出版
数量経済史の原点―近代移行期の長州経済 (慶應義塾大学産業研究所選書) 西川 俊作/慶應義塾大学出版会
全国水産卸売業者名鑑2020年版 ネットにない水産市場の企業情報 みなと新聞/みなと新聞
漁業経済研究の成果と展望 漁業経済学会/成山堂書店
免疫力を高めて生きる: コロナ第2波完全対策 リコピン社長/
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竹島密約 (草思社文庫) ロー ダニエル/草思社
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後鳥羽院 (コレクション日本歌人選) 吉野 朋美/笠間書院
新古今集 後鳥羽院と定家の時代 (角川選書) 田渕 句美子/KADOKAWA
史伝 後鳥羽院〈新装版〉 徳衛, 目崎/吉川弘文館
日蓮 大野 達之助/吉川弘文館
素晴らしい国・日本―私の「ふるさと創生論」 竹下 登/講談社
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イギリスの対独「宥和」 一九二四-一九三〇年:ヨーロッパ国際秩序の再編
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