慶応大生ら大麻所持容疑「僕は常習者、リラックスできる」5人逮捕 |
慶応大生ら大麻所持容疑「僕は常習者、リラックスできる」5人逮捕
配信、毎日新聞 配信より

警視庁=米田堅持撮影
米国から大麻を輸入して所持したなどとして、警視庁組織犯罪対策5課は27日、慶応大1年の男子学生と慶応義塾ニューヨーク学院(高校、米ニューヨーク州)の男子生徒2人を含む18~19歳の少年計5人=いずれも東京都内在住=を大麻取締法違反(輸入、所持)などの疑いで逮捕したと明らかにした。
逮捕容疑は2020年11月~21年2月、米国内の友人から液体大麻5本計1・9グラムを輸入したほか、別のルートで入手した大麻をグループ内で譲渡したなどとしている。慶応大の男子学生は「僕は大麻の常習者でリラックスできるので好き」と供述しているという。ニューヨーク学院の2人は、新型コロナウイルスの影響でオンライン授業のため都内に居住していた。5人は3月までに同法違反などの非行内容で家裁送致された。
同課によると、20年11月に少年たちが液体大麻を米国から輸入しようとした際に税関職員が発見し、関係先を捜索して発覚した。慶応大の男子学生はニューヨーク学院出身で、同学院卒業の別の慶応大の男子学生6人に「大麻を渡した」と供述しているという。
慶応大は「現在、事実関係を確認している。本学の学生が逮捕されたことが事実であれば、大変遺憾」とコメントした。
【安達恒太郎、林田奈々】
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