山口の聖火リレー、祖父が県内出身の阿川佐和子さん走る |
山口の聖火リレー、祖父が県内出身の阿川佐和子さん走る
13、14日に山口県内で実施される東京五輪の聖火リレーで、大会組織委員会は30日、ランナー176人と、走る区間を発表した。13~87歳のランナーが13市を聖火でつなぐ。
福岡県から届いた聖火は初日、岩国市の吉香公園を出発。周南市や防府市などを経て、セレブレーション(聖火到着式)が行われる山口市の中央公園に到着する。2日目は、宇部市から下関市、美祢市などを経由し、萩市の中央公園でフィニッシュする。
県は、山口市を走る予定だった柔道男子73キロ級で五輪連覇が期待される大野将平選手(29)がロシアでの強化合宿参加のため、辞退したと発表した。

































