東京オリンピックの聖火リレーは16日、島根県での2日目を迎え、時折雨が降る中、ランナーたちが聖火をつないでいます。
島根県での聖火リレー2日目は大田市をスタートし、県東部を中心に7つの市と町がコースです。
このうち出雲市でのリレーは全国から多くの参拝者が訪れる出雲大社の前をスタートし、15人のランナーが聖火をつなぎました。
続いて行われた雲南市での聖火リレーでは、全国の被災地でボランティア活動を続けている村松憲さんが最初のランナーを務めました。
村松さんは走り終えたあと、「一時はリレーが中止されることも聞いたが、最終的にはできると期待していた。新型コロナウイルスの感染拡大はあるが、それに負けずに頑張って生きていきたい」と話していました。
雲南市の次は、ホッケーが盛んでオリンピック選手も輩出している奥出雲町が舞台となり、3大会連続でオリンピックに出場した地元出身の山本由佳理さんや地元のクラブや中学校などのホッケーチームに所属する選手など10人がトーチを順番に回して聖火をつなぎました。
島根県の聖火リレーは、このあと午後7時半すぎにゴールとなる松江市の松江城に到着する予定です。
私のコメント : 令和3年5月16日、東京オリンピックの聖火リレーは16日、島根県での2日目を迎え、時折雨が降る中、ランナーたちが聖火をつないでいます。島根県の聖火リレーは、午後7時半すぎにゴールとなる松江市の松江城に到着する予定。
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