秋篠宮ご夫妻、地域おこし隊と懇談 |
秋篠宮ご夫妻、地域おこし隊と懇談
配信
配信より
秋篠宮ご夫妻は17日、お住まいの宮邸で、宮城県気仙沼市と高知県四万十町の「地域おこし協力隊」の隊員とオンラインで懇談された。 宮内庁によると、数年前に旅先で隊の活動を知った秋篠宮さまが交流を希望し、初めて実現した。
ご夫妻は制度の説明を受けた後、気仙沼市での移住のサポートや、四万十町での古い駅舎の観光活用などについて聞いた。秋篠宮さまは新型コロナウイルス感染症に触れ、「大変な状況ですが、健康に留意して活躍いただきたい」と声を掛けたという。
私のコメント : 令和3年5月17日、島根県 商工労働部 観光政策課 上田様から、島根県 商工労働部 観光政策課から ライン お友達 登録の件 現状 にて、その連絡が入り、対談する。
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「WeLove山陰キャンペーン」3度目延長 8月末まで
05月17日 17時43分、NHK NEWS WEB 配信より
鳥取・島根の県民が宿泊施設や観光施設を割引料金で利用できる「WeLove山陰キャンペーン」について、鳥取県は、今月末までとしていた期間をことし8月末まで延長すると発表しました。
鳥取県と島根県は、新型コロナウイルスの影響で、厳しい経営を強いられている宿泊施設や観光施設を応援しようと、鳥取・島根の県民が施設を利用した際に費用の一部を補助する「WeLove山陰キャンペーン」をことし3月から行っています。
キャンペーンは今月末までの予定でしたが、国の観光事業支援の補助制度の対象期間が延長されたことに伴って、鳥取県は期間を3か月延長し、ことし8月末までとすることを発表しました。
キャンペーンが延長されるのは、これで3回目となります。
感染拡大が比較的緩やかな山陰地方で、旅行需要を喚起することが狙いですが、緊急事態宣言の対象地域に16日から隣県の岡山県や広島県が加わる中での延長となり、県は、確保病床の使用率が20%以上となるなど、感染状況が「ステージ3」相当と判断された場合は、キャンペーンを中止することにしています。
キャンペーンでは、ホテルや旅館などの宿泊料が1人1泊につき最大5000円、観光施設の利用料や体験費用が1人最大3000円割り引かれるほか、飲食店や土産店などで利用できる最大2000円分のクーポン券が配布されます。
県の観光戦略課は「山陰両県の感染状況を注視しながら、観光事業者を応援するために利用してほしい」と話しています。


































