沖縄「県境封鎖」で防疫を 自民・細田氏 |
沖縄「県境封鎖」で防疫を 自民・細田氏
2021年05月19日18時36分、時事通信 配信より

細田博之氏
自民党の細田博之元幹事長は19日、新型コロナウイルス感染者が急増する沖縄県について、「断固県境を封鎖するつもりでどんどん検査をして(陰性者のみ)通す、そういう政策を取るべきだ」と主張した。
「まん延防止等重点措置だろうが緊急事態発令だろうが、そんなものは何の効果もないに等しい」とも語った。玉城デニー知事も出席した同党沖縄振興調査会の役員会で発言した。
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島根県と松江市は20日、新たに13人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。居住地は松江市と出雲市が各3人、益田市が2人、浜田市と大田市、吉賀町で各1人。出雲市と浜田市では県外在住者が各1人確認された。県内で3日連続で2桁台の感染者が確認されるのは初めて。
県感染症対策室によると、この日発表した感染者のうち5人は、19日に県がクラスター(感染者集団)が発生したと明らかにした出雲市の接待を伴う飲食店に出入りがあったという。内訳は、同市2人、松江市と大田市各1人、感染拡大地域から仕事で訪れた県外在住者1人。クラスターは計13人に広がった。
益田市の1人は、同市内のカラオケ喫茶「さくら歌(か)」に出入りがあった感染者の接触者という。症状が出たため、2回目の検査で陽性が分かった。関連も含めて計19人となった。
吉賀町の1人は、益田保健所管内でクラスターが発生したカラオケができる飲食店に出入りがあった人の接触者。関連も含め、計9人となった。
このほか、出雲市、浜田市、益田市の計3人はこれまでの感染者との関連は現時点でないという。いずれも、発症から2週間前に県外への移動はなかった。浜田市で確認された県外在住者は、感染拡大地域から仕事で訪れていたという。
松江市によると、市内在住の2人はいずれも、17日に発表の市内在住の感染者の濃厚接触者。13日に確認された市内の飲食店で発生したクラスターから広がった関連の感染者とみられる。接触者など関連も含め、計20人となった。市は2人の接触者は把握できているとしている。
県内での5月の感染発表は20日連続で、計135人となった。20日夕時点で最多となる計88人が入院している。
中国新聞社










































