皇位継承 有識者会議 現在の継承順位を前提に対策検討を確認 |
安定的な皇位継承の確保などの課題を議論する政府の有識者会議は16日の会合で、現在の皇位継承順位を前提として皇族数の減少への対策を検討していくことを確認しました。
安定的な皇位継承の確保などの課題を議論する政府の有識者会議は16日、7回目の会合を開き、専門家などを対象にこれまで5回行ったヒアリングの結果を踏まえ今後の議論の進め方について意見を交わしました。
この中で座長を務める慶應義塾の清家篤 前塾長は「ヒアリングでは安定的な皇位継承策に関し皇位継承資格の拡大を示唆する意見を表明した方も含め、現在定められている皇位継承順位のもとでの皇位継承の流れをゆるがせにしてはならないと考えている方がほとんどだ」と述べました。
また「皇族数の減少に関してはヒアリングで危機感を表明された方や、皇位継承や皇族の法律上の役割等の関係で何らかの対応が必要と考えている方がほとんどだ。本日の議論でも皇族数を確保する必要があるということだった」と述べました。
そして「今後の議論は現在の皇位継承の流れを前提として、そのうえで皇族数の確保のための方策を検討していく」と述べ、今後の会合では現在の皇位継承順位を前提として皇族数の減少への対策を検討していくことを確認しました。
今の皇室で皇位を継承できるのは男性皇族3人で、継承順位は1位が秋篠宮さま、2位が秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さま、3位が上皇さまの弟の常陸宮さまとなっています。
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知事「集中対策期間」状況悪化しなければ解除の認識
山口県の村岡知事は、今月20日までを期限に県民に外出機会の半減などを求めている新型コロナウイルスの「集中対策期間」について、感染状況が悪化しなければ予定どおり解除できるという認識を示しました。
山口県は新型コロナウイルスの感染拡大を抑えようと、今月20日までを「集中対策期間」に設定し、県民に外出機会の半減や感染対策の徹底を求めています。
これについて、村岡知事は16日の定例会見で、「みなさんの協力により県内の感染状況はだいぶ落ち着いてきた。今のまま行けば予定どおり解除できるのではないかと考えている」と述べ、感染状況が悪化しなければ解除できるとの認識を示しました。
その一方で、宇部市や下関市で感染者の集団=クラスターが発生していることに言及した上で、「決して感染リスクがなくなったわけではなくリスクは常にある」と述べ、引き続き感染対策を徹底するよう呼びかけました。
県は今後の感染状況を見極めながら、集中対策期間を予定どおり解除するかどうか判断することにしています。
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新型コロナ 新たに6人の感染確認
山口県と下関市は16日、県内に住むあわせて6人が新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認されたと発表しました。
山口県と下関市によりますと、新たに新型コロナウイルスの感染が確認されたのは6人で、居住地別では下関市が4人、岩国市と宇部市がそれぞれ1人となっています。
このうち、下関市の10歳未満の子どもと20代の会社員の女性は親子で、15日感染確認が発表された北九州市の男性の濃厚接触者として検査を受けたということです。
市は子どもが通っている市内の幼児教育施設の関係者の検査を進めています。
また、宇部市の60代の男性は感染者の集団=クラスターが発生した市内の通所介護施設の職員の家族だということで、このクラスターに関連した感染者はあわせて23人になりました。
16日感染確認が発表された6人は、いずれも軽症か無症状だということで、これで県内での感染確認は、のべ3090人になりました。
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新型コロナ感染 県内で初の死者
島根県は新型コロナウイルスに感染して県内の医療機関に入院していた1人が15日、亡くなったと発表しました。
新型コロナウイルスに感染して死亡した人が確認されたのは、県内では初めてです。
島根県によりますと、亡くなったのは、新型コロナウイルスに感染して県内の医療機関に入院し、重症となっていた患者で、プライバシー保護のため、年代や性別、居住地のほか、病状や経過などについては公表していません。
島根県ではこれまで47都道府県で唯一、新型コロナウイルスの死者は出ていませんでした。
県内で死亡した人が確認されたのは初めてとなります。
一方、16日新たな感染確認の発表はなく、県内の感染確認はあわせて551人のままとなっています。
島根県によりますと、16日午後4時時点で県内で入院している人は10人で、重症の人は1人だということです。
また、病床の使用率は6.5%となっています。
私のコメント : 令和3年6月16日、新型コロナウイルスに対する、島根県 丸山達也県知事からの、そのご対応、心づくし、そのご尽力につきましては、全国民から注目もされているところですが、この度、島根県は新型コロナウイルスに感染して島根県内の医療機関に入院していた1人が6月15日、亡くなったと発表されました。新型コロナウイルスに感染して死亡した人が確認されたのは、島根県内では初めてです。
令和3年6月14日、作曲家で、俳優としても活躍した小林亜星さんが先月30日に心不全のため亡くなっていました。88歳でした。小林亜星さんは、慶應義塾大学 経済学部で学ばれました。慶應義塾大学 商学部 私の恩師 西川俊作教授は、小林亜星さんとは、慶應義塾大学 経済学部のクラスメイトでした。小林亜星さんによる、ご功績をしのびつつ、ここに、哀悼の意を表します。
令和3年6月14日、東京都にある 著名な大学 図書館 学術情報課 レファレンス係 から、私のもとに、学術 連絡が入り、東京都にある 著名な大学 図書館 学術情報課 レファレンス係 担当者と私は、対談する。








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国の天然記念物「峨嵋山樹林」で樹木200本に被害
06月16日 17時20分 NHK NEWS WEB 配信より
光市にある国の天然記念物の自然林、「峨嵋山樹林」でおよそ200本の木が切り倒されたり穴が開けられたりしているのが見つかり、山口県は15日、文化庁に被害を届け出ました。
被害が確認されたのは、光市室積にある国の天然記念物に指定されている自然林、「峨嵋山樹林」です。
山口県によりますと今月1日、自然公園の指導員が峨嵋山樹林をパトロール中に、大量の木が倒れているのを見つけたということです。
県が調べたところ、およそ0.49ヘクタールの広さにわたってヤマモモやスダジイなど、207本の木が切り倒されていたり、直径およそ1.5センチの穴が開けられたりしているのが確認され、被害を受けた木の多くが枯れたということです。
県は警察に通報するとともに、15日文化庁に被害を届け出ました。
山口県は今後、傷つけられた木を撤去した上で、文化庁と協議をしながら自然林の再生方法を検討することにしていて、山口県自然保護課は「こういった被害は初めてだ。自然林が残っている貴重な場所なのでこういった行為はやめてほしい」と話しています。
峨嵋山樹林は、光市室積にある標高117メートルの峨嵋山一帯に広がる自然林で、昭和7年に国の天然記念物に指定されています。
山口県によりますと、樹林の広さは13.76ヘクタールで、ヤマモモやコジイ、それにウラジロガシなどの常緑樹が自生していて、戦時中も樹木が伐採されず、本来の植生が残る貴重な自然林だということです。
県は昭和23年から、峨嵋山樹林を含む一帯を県立室積公園として整備していて、年間およそ7万5000人が訪れているということです。
【専門家 除草剤が使われた可能性】
国の天然記念物に指定されている光市の峨嵋山樹林の木が、何者かに傷つけられたことについて専門家は、木の多くが枯れていることから除草剤が使われた可能性を指摘しています。
傷つけられた峨嵋山樹林の映像を見た山口植物学会の南敦会長は、切り倒された木だけでは無く、直径1.5センチほどの穴が開けられた木も枯れていることから、「穴を開けただけで枯れるとは考えにくい。穴に除草剤を入れた可能性があり、ある程度植物に詳しい人が悪意を持ってやったのではないか」と指摘しました。
その上で南会長は、「樹林全体への影響は少ないが、樹齢300年から200年の木も被害を受けている。木が育つには相当な年数がかかり、数百年たたないと元に戻らないのではないか」と話し、再生には長い年月が必要だという認識を示しました。
また近くの住民で、峨嵋山樹林のボランティアガイドを務めていた松井須賀子さんは「ニュースで見て来たが、これまでうっそうと茂っていた木が枯れて風景が変わってしまった。どうしてこんなことをしたのか信じられないという気持ちです」と話していました。
私のコメント : 令和3年6月16日、山口県 光市にある国の天然記念物の自然林、「峨嵋山樹林」でおよそ200本の木が切り倒されたり穴が開けられたりしているのが見つかり、山口県は15日、文化庁に被害を届け出ました。
山口県知事からの、その詳細に関する報告は、現在、なされていませんが、その迅速なる、当該 山口県警による、その被害調査もされることが優先されると 感じています。
文化庁には、被害を届け出されているようですが、警察が、その関与されているかどうか、その詳細に関しても、現在、山口県民には、不明のままです。
文化庁の職員が、山口県に来県をされる前、どうしてこんなことになったのか、その被害状況を詳細に調査されるように、その迅速なる当該 山口県知事、並び、山口県警 警察部長からの、国の天然記念物の自然林、「峨嵋山樹林」の被害調査もされることが優先される旨、この記事を拝見して、文化財保護活動を行っている 私の立場からは、強く、感じます。









































