長崎市で震度3の地震…専門家「大規模地震では斜面崩壊も…日頃から備えを」 |
長崎市で震度3の地震…専門家「大規模地震では斜面崩壊も…日頃から備えを」
テレビ長崎配信より
長崎市で震度3の地震…専門家「大規模地震では斜面崩壊も…日頃から備えを」(KTNテレビ長崎) - Yahoo!ニュース
配信より
5日午前10時過ぎ、長崎市で震度3の揺れを観測する地震がありました。
専門家は、規模の大きな地震が起きた際の斜面崩壊の危険性を指摘し、日頃からの備えを呼びかけています。
地震が発生したのは午前10時14分ごろです。
震源は橘湾で、地震の規模を示すマグニチュードは3.3と推定され、最大震度は長崎市で3を観測しました。
また、諫早市と雲仙市、南島原市で震度2、大村市と長与町、時津町で震度1の揺れを観測しています。
南島原市よりも震源地から遠い長崎市のほうが揺れが大きくなりました。
今のところ被害の報告はありません。
地震のメカニズムの研究を行っている九州大学の松島 健 教授は、「震源は橘湾の雲仙断層群の南西部で、火山性というより断層による地震と考えられるが、今すぐ大きな地震の発生に結びつくとは考えていない」としました。
一方、「福岡県西方沖地震で大きな被害が出た玄界島と同様、規模の大きな地震があれば長崎は斜面崩壊の可能性がある」として、日頃から備えておくよう呼びかけています。
テレビ長崎
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