京都 東本願寺に長さ12メートルの大きなこけし 展示 |
京都 東本願寺に長さ12メートルの大きなこけし 展示
配信より
京都 東本願寺に長さ12メートルの大きなこけし 展示 |NHK 京都府のニュース
京都市の東本願寺の前に長さが12メートルある大きなこけしをデザインしたアート作品が展示され、訪れた人たちの注目を集めています。
このアート作品は大阪市に住む男性2人組のアートユニット、「Yotta」が京都市下京区にある東本願寺の御影堂門の前に展示しました。
長さが12メートルあり、防水加工した厚手の生地を空気で膨らまして大きなこけしが横たわっている様子を表現しています。
「花子」と名付けられていて、笑みを浮かべているほか赤でふちどられた花が描かれていて東北地方のこけしをアレンジして制作したということです。
また、「ゆっくりしていってね」などといった音声も流れていて、訪れた人たちは驚いた表情を浮かべたり記念撮影をしたりしてアート作品を楽しんでいました。
この展示は、今月4日から京都市内で始まるアートイベントに先駆けて行われたもので、多くの人に見てもらうために参拝者が多い東本願寺の前に設置したということです。
制作したアートユニット「Yotta」の木崎公隆さんは「作品を大きくすることでみんなでひとつのものを見ることができるし、見たことをないものを共有することが重要だと思い、制作しました」と話していました。
この大きなこけしをデザインしたアート作品は今月12日まで展示されています。
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